「昼寝の効用」№232 (82歳社会福祉士・スペースmassa風呂敷エッセイ) | スペースmassa

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高齢になると疲れた時に昼寝をするのが一番いいようだ。若い人は5分とか10分という短い時間でもいいようだが、1時間ぐらい寝てしまうのは年の所為だろう。幸い1時間も昼寝をしてもその日の行動や予定が狂うことはない。今日は図書館で或る研究会参加と図書閲覧で1日終わった。帰宅後2時間も昼寝した、気楽な生活が自然と身に付きだしたことを実感した。夕食で起きたときにはすっかり疲れも消えて有り難い限りである。ところで午後各地でひょうが降るなど異常な気象に驚いたが、国外では南シナ海やウクライナ東部では超異常現象がつづき、深刻な事態の突発も心配される。我が国を守る自衛権の解釈で、のんびり論争をつづけることは国家の異常な昼寝とも言えないだろうか。