「サカ立ち誕生日」№233 (82歳社会福祉士・スペースmassa風呂敷エッセイ) 明日の誕生日を思い切ってサカ立ちにしてみた。なんと38歳ではないか。 根拠のない自信でもあるが、まんざら悪い話でもない。公開するには少し勇気もいるが決断にためらいもない。 自分の年齢計算では、10年分が1年で飛んでいく感じである。38歳でも5年経つと88歳になって帳尻が合い、サカ立ちが終わることになるからだ。 こんなことを考えると、根拠のない自信も案外正しいかもしれない。 誕生日前夜に、自重しながらも大志を抱いて元気に暮らそうと心に誓った。