「つぶされた小保方リーダー」№231 (82歳社会福祉士・スペースmassa風呂敷エッセイ) | スペースmassa

スペースmassa

ブログの説明を入力します。



理研がSTAP細胞の小保方リーダーの不服申し立てを却下し論文再調査をしない決定をした。ネイチヤー掲載論文の撤回も求めた。あとは処分であるが場合によると裁判になるかもしれないが、完全にひねりつぶされた感じである。

肝心なSTAP細胞の有無は追わず論文作成の問題にすり替えてしまった。

一方で理研はSTAP細胞の検証実験は継続するらしい。

理研という組織を守ることが優先し、真偽の判定は別ルートとなる。

もし将来STAP細胞の存在が検証できた場合は、この決定をどうするのか。理研の権威を保つにも片手落ちの感じがする。