ロシアのクリミヤ編入、中国の尖閣初め東・南支那海進出およびアメリカの世界戦略は帝国主義的領土・領海・領空の拡大保持とも見える。
古来からギリシャ・ローマ帝国、中国の古代中世帝国、モンゴル帝国、大英帝国、イスラム国家、大日本帝国。そして現在はUS・ソ連邦・ロシア、中華民国の3大帝国化している。(ヨーロッパは帝国化とは言い難い)
領土問題は帝国の領土拡張であり、戦争・侵略によって決着した。
外交はその手打ちのようなものだったと言えないこともない。
日本の尖閣諸島、竹島、北方領土も世界3大帝国がらみの問題でもある。
安倍内閣の外交が大日本帝国の手法に回帰はしないだろうが、日米安保条約
一辺倒だけでは解決しない領土問題であることだけは言えるような気がする。