[春の嵐に]№179(82歳社会福祉士・スペースmassa風呂敷エッセイ) | スペースmassa

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春一番が吹いたり小雪が舞ったりこの1週間は実に不純な天候続きだった。

その仕上げのような台風並みの低気圧が荒れ狂った今日。

朝から晩まで強風と雨、所によっては竜巻警報も。早春の珍事と言うか異常気象の仕上げを思わせる悪天候に、一人の中学生の女の子が傘をたたんで大事に持って歩道をぬれて歩く姿が痛ましかった。

強風で傘をとられないように家路へ急ぐ子をお母さんはなんと言って迎えるだろうか。世界の平和がこうした子たちに支えられているような気がした。