超動物的独鳴
前日の記事 にこれからの企業のあり方、特に営業のあり方について垂れた。
営業の世界では基本フルコミッションが理想的なあり方だ。
all or nothing
直訳って訳でもないが全て獲るか文無しになるかだ。
売ったら売った分だけその収入も青天井だが売れなければ何も入らない。
実にギャンブル的リスクの高い働き方だが、そこは所詮人のやること。普通に努力さえしていればそれなりの収入はあるはずだ。確かに営業の世界は波がある。売れるときもあれば売れぬときもある。しかしこれまら昨日も垂れさせていただいたが、個人商店に置き換えてみれば同じではないのか?
イマドキ安定志向などあり得ないと考えた方がよい。
少々死語的な表現になるが、いわゆる勝ち組と言われた層は皆このフルコミッションで成り上がってきた。だから会社員たちに対して少々毒の効きすぎる表現で揶揄することが少なくないのだろう。
安定志向が悪いとは垂れない。
しかし日本最大の航空会社でもリストラがR現実。
そして震災以降風前の灯火にもみえてきている東京電力。
電力会社が倒産することはないだろうが送発分離などが加速されればそうとうなリストラが断行されても全く以て不思議ではなくなってくる。
もう少しこの国の労働者も大海に出ることを真剣に考えるべきだろう。
起業して成功すればもうクビになることはない。
使われる立場より使う立場。
そして上手に使えばのし上がれる。
もっともっと規制緩和は必要になってくる。