超動物的独鳴
どーも、歯抜けでR。
仕事において朝9時に出社することが必須の企業がまだまだ多い。
特に営業の現場でまだソレが残っている。
色々調べてみたら、コミッションの有無、そしてソレの占める割合によっても事情が異なってくるらしい。フルコミッションを採用する企業は就業時間など有名無実化されている。殆どが自由時間だ。但し、フルコミッションだけに成果が上がらなければその収入は実に切ないものとなる。
ただものは考えようで、自分自身が事業主と考えれば気も軽くなる。
要するに社員1人1人が起業家ということだ。
しかも開業資金など元手が必要ない。
そう考えればR意味楽ではないのか?
さて、そうでない所謂「会社員」的コミッションの半端な企業は直行直近が原則許されない。そして固定給はあれど売れなければその辺のバイトと同じかそれ以下。その上上長及び会社から矢のような責められ方をされる。
「会社に出る」ことが求められるのは固定給のみでしか給与を支払うことのできない職種、職制のみにするべきでR。営業職などはもっとフルコミッションに近づけるべきかもしれない。日本で起業が頭打ちになってしまっているのはこうした日本的システムと働く側の安定志向という利害が一致したように見えるダケ。実は一致などしていない。企業側に搾取され続けているだけだ。決算書見ればよくわかる筈では?如何に役員がナンボもらっているのか?カルロスゴーンなどと比較してはならない。彼とその他の企業経営者との能力など雲泥の差がR。
もっと端的に垂れれば、、、
フルコミッションはfor myself & customer
会社員はfor the company & customerだ。myselfなどどこにも出てこない。
勘の良いヒトは気が付いただろうが、上記2行の英単語、優位順に記してる。
わかったかな?