ランボルギーニ・カウンタックは、スーパーカーの概念を世界に決定づけた伝説的モデルです。
マルチェロ・ガンディーニによる「ウェッジシェイプ(楔形)」と、上に跳ね上がる「シザードア」が最大の特徴。極端に低くワイドな車体は、現代のランボルギーニにも継承されるアイコンです。
縦置きV12エンジンをミッドシップに搭載。初期型「LP400」の最高時速は300km/hに迫り、当時の世界最速を争いました。1970年代の純粋な「LP400」から、オーバーフェンダーを備えた「LP400S」、排気量を拡大した「5000QV」、最終進化形の「25thアニバーサリー」まで進化。2021年には現代技術で蘇った「LPI 800-4」も登場しました。




























