“現実”というのは一体なんなのか?②(現実は結果) | 宇宙は自分の中にある

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"意識"で"今"を創造する、真実の引き寄せ法則

 

 

“現実”という漢字をよく見てみると、面白いことが分かります。

 

 


“現実”という字は、“実際に現れている”と書いてあるんですね。

 

 


エネルギーという目に見えない状態から、実際に目に見えるモノとして、現れてきたモノ。

 

 


それが“現実”なわけですね。

 

 


漢字って、本当に上手く出来ていますよね。

 

 


だから現実を創っているのは、誰かどこかにいる人ではなくて、あなた自身なわけです。

 

 


誰かが世界を創っているのではなくて、あなたが世界を創っているのです。

 

 


あなたという体を指しているわけではなく、あなたという意識のことを言っているのです。

 

 


あなたは、体があなたではなく、意識があなたなのです。

 

 


あなたという意識が、体という車に乗って、運転している状態なのです。

 

 


実際の車を考えてみるとよく分かります。

 

 


車は、運転士がいなくては動きません。

 

 

タダのガラクタにすぎません。

 

 


ところが、運転士が乗って動かすことで、様々な動きをするのです。

 

 


運転士が下手だと、どこかにぶつかったり、上手く動きません。

 

 


運転士が上手だと、もの凄いスピードでラリーのドライバーの様にドリフトしながら、道なき道を吹っ飛んでいけるわけです。

 

 

 

 


それと同じで、人間の体も、体が生きているわけではありません。

 

 

あなたが意識する事で、エネルギーを動かし、体を生かしているのです。

 

 


体は“現実”に現れている“結果”であって、“原因”である“あなた本体”ではないのです。

 

 


その証拠に、運転士である「意識」が肉体から抜けると、肉体は動かなくなってしまいますよね。

 

 

 

一般的に、肉体が動かなくなった状態を“死んだ”といいますが、ただ意識が抜けただけで、本当のあなたである意識はちゃんといるわけです。

 

 


ところが、“結果”である“体”を、あなた本体なのだと勘違いしている人が多いのです。

 

 


意識があなたであって、体があなたではないことを理解する必要があります。

 

 


“意識”があなた本体の“原因”であって、目に見えている“肉体”は、“結果”である“現実”にしかすぎないのです。

 

 


だから、体の運転士である“意識”こそが、本当のあなたであり、創造主なわけなのです。

 

 


だから、“現実”というのは、結果であって“真実”である原因ではないのです。

 

 


“真実”という“原因”は、あなたの“意識”なのです。

 

 


“現実”はその原因が創りだした、“結果”なのです。

 

 


目に見えない“意識”こそが、本当のあなたなのです。