何が苦しいのだろうか。

ーーー

 

私はあの人みたいにはなれない―

 

私はあの人みたいになりたいのに…― 

あの人は 遠い 遠い 遥か遠くの

海上に浮かぶ 朝日のようだ‐

手の届かない存在―

 

私はどんなふうになりたいのか

 

どんなふうにありたい?

ーーー

-

どんな風にいつも自分を繕っていたのか

いつ 私に飽きれてしまうのかと

ヒヤヒヤしてしまうくらいに

不安だった

 

私を買いかぶりすぎなあの人がこわかったんだ

 

わたしはそんなに 素晴らしい人間でも何者でもないのに

まだまだ まだまだ 未熟者でしかないことを

わかってくれていない

でも わかってほしかったんだ -

 

本当は 駄目なやつなんだって思われるより

最初から 期待なんてしないでほしいんだ

私は期待されるほどすごいニンゲンでもないし

だれかに期待されたくないし、

誰かの期待に応えることもしたくはないのだ

ーーー

 

 わたしは まだまだであるのだ。

 

利己主義さえ満たしきれないこの身を

利他主義にさせるにはあと数年数十年かかってしまうかもしれないけれども

それでも私は成長することを諦めたくはないんだ

 

今のできない自分を否定するつもりもないし

今の自分が 誰かとあの人と比べて 劣っているなんて感じて 

無駄に凹む暇もないと思うんだ。

私が超えていくのは超えるべきは 昨日の自分であり 過去の自分である

そう思うから 心から―

 

だからわたしはあの人と比べて心すり減らしていた自分は愚かだと思うが、それもまた否定はしない。

それはきっと 自分の向上心だから

 

まだなれていない、"なりたい自分の投影が あの人だ"ということだから

 

―大丈夫 きっと未来は明るいよ―

 

今も楽しみながら

 

志を持ち

 

生きていきたいんだ 

-空はいつまでも

 

 

雨が降るわけじゃない-

 

その雨も決して

濡れるだけの悪いことじゃない

 

やがて芽吹くための力となるだろう-

 

わたしは "この雨を 恵みと呼ぶ" 

さすれば光は見えてくる

 

きっと世界はまだ

知らないことばかりだ

 

正しい道は1つじゃなくて

自分が進む道は

 

進みたいから行くのか 進まなければならないから歩むのか

 

自ら 判断すべきである。―

 

過去は変えられない

他人のことも変えることはできない

 

 

ならば

"私"というあり方を

変えていこう

 
 

やりたいように

 

好きなように

 

生きてみよう

 
 

後悔する選択はするな

そう自分に言い聞かせる。‐
 

明日死んでも悔いのないくらい

しあわせになれ

私は幸せになってもいい人間なのだ―

 

あなたは しあわせになっていい人間なのです。

最高の人生を 未来に向かって生きていくんだ

 

いつか終わる旅を

 

今日終わるかもしれない日々を

私達は今日無事に過ごし

 

生きています-

あなたはこれから どんな未来を想像し

どう生きたいのでしょうか?

ーーー

どんなに苦しくたって

 

どんなに目を背けたくなったって

本音は 自分が認めてあげる

それがまず第一に、

大事なんだと思うのだ