台湾でのお食事で、
よく出てきたのが、この「空心菜の炒め物」。
小籠包のお店、鼎泰豐(ディンタイフォン)でもてんこ盛りの一皿。
ニンニクがきいています。
よく出てきたのが、この「空心菜の炒め物」。
小籠包のお店、鼎泰豐(ディンタイフォン)でもてんこ盛りの一皿。
ニンニクがきいています。
ホテルの朝食でも。
こちらの写真は、神戸の中華料理のお店。
庶民的な家庭料理のお店に行くと、
空心菜(左上のお皿)がよく出て来ます。
下のグリーンが、空心菜です。
上の紫色の野菜は、金時草。
金時草も、中華料理で炒めものによく使われます。
その名の通り、茎が空洞になっています。
空心菜という呼び名の他、
「エンサイ」、「ヨウサイ」などとも呼ばれます。
空心菜という呼び名の他、
「エンサイ」、「ヨウサイ」などとも呼ばれます。
ビタミンA,B,C,K,などが豊富で、ミネラルもたっぷりです。
7月から9月くらいが旬のお野菜です。
クセがなくて美味しくて、下ゆでなしで炒めものに出来て、
便利なお野菜なので、私もよく使います。
もうしばらくの旬の間に、皆さんもぜひ、
空心菜を食べてみて下さいね





