霊的現象をその目でご覧になり、その耳で聞くことのできた人は幸いです。

すぐ身の回りに存在する驚異的生命の世界を垣間見ると言う大変な光栄に浴されたのです。


その世界には自分の事は何一つ求めず、寄る辺のない身の上をかこつ人々の救済のために献身している霊がひしめいているのです。

それが私たちの仕事でもあるのです。


背後に控える勢力は、全宇宙でも最大のものです。

大霊の力なのです。

地上で知られているいかなる力よりも強大です。

これまでその力が成就してきた数々の驚異をこの目で見てきている私は、その力に全幅の信頼を置いております。

私の目には何一つ心配すべき理由は見当たりません。


奉仕は霊の正貨です。

奉仕に勝る宗教はありません。

人のために自分を役立てることは尊い行為です。

あなたの望み通りの分野で仕事ができなくても、人のためになると思うことを、その時その時に行えばよろしい。

ドアを押してみてすぐ開けば、その道を行けばよろしい。

鍵のかかったドアをしつこく叩いてはいけません。

時間とエネルギーの無駄です。


人のために何かをなさりたいと言う願望に対しては、いずれチャンスが用意されます。

ただし、急いてはことを仕損じます。


地上の大勢の方々に苦言を呈すれば、長い迷いの末に霊的実在に目覚めた方は、とかく何でもいいから心霊的能力を発揮したいと言う気持ちに駆らすぎます。


知識には責任が伴います。

それなりの対価を支払わねばなりません。

知識を手にしたということは、それを手にしていない人よりも責任が大きいということです。

私たち霊界のものは、私たちの道具として協力してくださる地上の人々見捨てるような事は決していたしません。

本当ならここで、あなた方地上の人たちも、決して私たちを見捨てませんと言うセリフをお聞きしたいところですが、残念ながらそれはありえないことのようです。



向上とは不完全さを洗い落とし、完全へ向けて絶え間なく努力して成長していくことです。
それには今日1日を大切に生きるということだけで良いのです。
毎朝の訪れを性格形成のための無限の可能性を告げるものとして迎えることです。
それが自我を開発させ、人生に目的性を持たせることになります。
残念ながら、今の地上のあまりに大勢の人たちが人生に対する目的意識を忘れております。

スピ好きな方の中には


「あの神社の神様に呼ばれて!」


などというフレーズ大好きさんをよく見かけますが、


本当に呼ばれているのはほんの僅かだな〜って

ずっと思ってて。


今週、


私は沖縄に行ってきたのですが、


その中で行った場所については、


「これが呼ばれたってやつかニコニコ


って初めて強く思いました。


そこは久高島。


沖縄は、


何年振りかな。


到着の前日までは、

台風🌀の影響がありましたが、

私が行った間は、雨粒一つ落ちてくる事もなく、

ずっと快晴太陽



ここまでは、

私は晴れ女だし、旅の神様がいるので当たり前な感じ。


そして島へは最初は行く気がなく、

別の予定を立てていたのだけど、

まさかの事があり、その予定が無くなり、

じゃあ、

ツアーにでも入って観光しようと、

どうしても行きたいとは思っていなかったけど、

何となくそのツアーを申し込んでみた。


行ってみたら、

本当に良かった。


霊界のサインもいくつも見つけたし、

前日まで行けなかった場所にも行けたし、


それに、

「この島のものは砂も石も持って帰ってはいけない」と決められているはずなのに、


島のツアーガイドさんが、

「この石は持って帰ってもいいよ」

と、私が何も言っていないのに言ってくれた。



実は私はルーンを手作りしたくて、

いつか適当な石を拾える機会があれば、

と何となく思っていた所だったの。






思わず「良いんですか??ラブ」と確認してしまいました。


石といっても、

小笠原辺りから流れてきた軽石だから、良いんだよ、なのだそう。


軽石でルーンが出来るか?は謎だけど、

やってみないとわからないよ。


嬉々として拾っていたのはもちろん私1人でしたけど爆笑


そして、

このガイドさん、

スピリチュアルに興味があるらしく、

ちょいちょい私もツッコミを入れてしまう照れ


ランチも美味しかったし!

船もちゃんと出たし、


天気も最高で、

海も空も青く美しく。


この島も、

呼ばれないと行けないと言われる

(あるある)聖地なのね。


実際、

本当に神聖な場所が多い、

神の島でした。



ネコさんもいましたよ晴れ三毛猫




霊性が開発されるにつれて、さらに開発すべきものあることに気づきます。

知識と同じです。

知れば知るほど、その先にもっと知るべきものが存在することに気づきます。

各界層にはほぼ同等の霊的発達段階にあるものが集まっております。

それより高い階層界に進むにはそれにふさわしい霊格を身に付けなければなりません。

それより低い界層へはいつでも行くことができます。

現に、私たちは、今こうして低い階層の人々啓発する使命を担って地上へ降りてきております。