オーラ視えます、

守護霊視えます、という触れ込みの方のセッションを聞くともなしに、

見てしまった。


相談者は若い学生の男性で、


このようなセッションは初めてのようだった。


霊能者にオーラの色と守護霊のことを聞いていた。


どのように視るのかな?

と軽い気持ちで私は近くにいたけれど、


霊能者さん、オーラ見えてない。


質問にも答えず、はぐらかしている。


守護霊ももちろん見えてなくて、

適当に誤魔化しているのがわかる。



こんなセッションが生まれて初めてだなんて、

学生さん、

スピリチュアルが嫌いになりそう、

と言うか、

ピュアな気持ちでメッセージを求めて訪ねてきたのに、

その気持ちを踏み躙った霊能者さん…


数時間後、通りすがったら、

その霊能者さんの姿はありませんでした。


イベントは夕方までのはずだったけど。




質問者

「物的財産と言うものがなくなれば、貪欲とか権力欲とかもなくなりますか?」


シルバーバーチ

「いわゆる霊界でも低級な境涯はまだ貪欲とか権力欲とかが存在します。

忘れてならないのは死んだ人間は、霊的には死ぬ前と全く同じであることです。

地上と違って、霊界は思念が実在の世界です。

心に思うことに実態が伴い実感があるのです。


霊界はすべてが知れるように組織されております。

上層界には、高級霊による政庁が組織されており、その中には1度も物質界に誕生したことのないで(天使)がいます。

その霊たちが神の計画推進の任に当たっているのです。

大規模な総合計画があって、有意義、無意識の区別なく、あらゆる存在を包摂しております。

その宇宙的規模の摂理から外れて、存在できるものは何一つありません。


霊は大霊の一部であり、無始無終です。

霊は無窮の過去から存在しています。

それは人間の身体に宿ったときに個別性を備えるのです。

霊には始まりも終わりもありません。

バイブルには「アブラハムが生まれる前から私は存在している」と言うイエスの言葉があります。

霊は常に存在しているのです。

霊は人間的形体に宿って、初めて個別性を持つことになるのであり、霊ないしは魂は常に存在していたのです。