お盆休み如何お過ごしでしたか。
私は、幾度と救ってきていただいた今ある命、
ご先祖様への感謝と共に、
万霊燈籠供養会へ行って参りました。
↑上記投稿での、たまたま偶然が重なり。
この機会に申し込みをし、
燈籠供養・お焚き上げを。
花びらを型どった紙片を散じながら
燈籠を加持する「散華の行道」。
桜が散る時のような儚さを感じます。
散華は、
花をまいて供養する
天人が仏様を讃歎して花を降らせる
といった意味があるようですが、
「花と散る」と捉えることで
若くして戦死の
婉曲表現としても使われており。
この日だからこそ尚一層、
一枚一枚の花びらが舞い落ちる度に
胸にくるものがあります。
練り歩かれた後、
独特の厳かな空気感に浸り・・・
と、なりたいところですが、
予想だにしていなかった。
空気が一変!
火を消す為に、一斉に
うちわでバタバタ!
私の様に初めて来ているだろう人達は
「ええー!?いきなりこれかいッ」![]()
って感じで、
多分同じ感覚ではなかろうか…
面白がってはいけないが
面白がってる空気感が辺りに。
何とか堪える
問題無い角度からしか撮らなかったので
サンマ焼いてる感の小慣れた団扇捌きの
御方しか映ってませんが、
なんとも激し過ぎ!な御方を
温かな微笑(?)と共にガン撮りしてる
観光客っぽい人達居たわ。
気を取り直し、
その後移動、燈籠お焚き上げ。
























