“Magic Beat, Magic Life” 鼓動と共に 亞希のブログ -27ページ目

“Magic Beat, Magic Life” 鼓動と共に 亞希のブログ

先天性心臓疾患により手術繰り返すも 命の鼓動を打ち繋げてきています

一歩前へ踏み出したい時
心ほっこり癒されたい時

パーカッション・筆文字・言葉から溢れる Beat (鼓動 / リズム)を通じて HeartにMagicを そして Magicな(魅力的な / 素晴らしい)人生を

お盆休み如何お過ごしでしたか。

 

私は、幾度と救ってきていただいた今ある命、

ご先祖様への感謝と共に、

万霊燈籠供養会へ行って参りました。



↑上記投稿での、たまたま偶然が重なり。

この機会に申し込みをし、

燈籠供養・お焚き上げを。

 


花びらを型どった紙片を散じながら

燈籠を加持する「散華の行道」。

 

桜が散る時のような儚さを感じます。

 

 

散華は、

花をまいて供養する

 

天人が仏様を讃歎して花を降らせる

といった意味があるようですが、

 

「花と散る」と捉えることで

若くして戦死の

婉曲表現としても使われており。

 

この日だからこそ尚一層、

一枚一枚の花びらが舞い落ちる度に

胸にくるものがあります。

 

 

 

 

 

練り歩かれた後、

独特の厳かな空気感に浸り・・・

 

 

と、なりたいところですが、

 

予想だにしていなかった。

空気が一変!

 

 

火を消す為に、一斉に

うちわでバタバタ!

 

 

私の様に初めて来ているだろう人達は

 

「ええー!?いきなりこれかいッ」ポーン

って感じで、

 

多分同じ感覚ではなかろうか…

 

面白がってはいけないが

面白がってる空気感が辺りに。

何とか堪える

 

 

 

問題無い角度からしか撮らなかったので

サンマ焼いてる感の小慣れた団扇捌きの

御方しか映ってませんが、

 

なんとも激し過ぎ!な御方を

温かな微笑(?)と共にガン撮りしてる

観光客っぽい人達居たわ。

 

 

 

 

気を取り直し、

その後移動、燈籠お焚き上げ。

 

 

火は、まるで生き物ですね。

 


生ききった それぞれの魂が、

天界へと吸い込まれ

導き上昇していくかのようでした。

 


近くに居た見ず知らずのお子さんも、

上へ上へと向かう火に

目なのか心なのか

どこか惹きこまれたのかなと。

 

 

 

 

 

火が持つ 強力な浄化パワー。

 

いずれあちらの世界へ行くとしても、

今は見送る側

現世で生きる者にとっては、

 

浄化の後には 再生へ。

 

 

 

ふと、

私の好きな禅語

 

『紅炉上一点雪』

 

を思い出しました。

 

 

一つ一つの出来事や

心に感じた甦ったことが

いずれ繋がっていくのでしょう。

 

 

ではまた☆

亞希

送り火お盆最終日、

地元に戻ってきてお墓参り。

 

 

今この身体が生かされているのは、

命繋げてきて下さってきた

医療関係者の方々のおかげですが、

 

この世に生まれてきて

命与えてもらえたのは

ご先祖様の存在あってこそで。

 

 

 

丁度アシスタントで関東に

赴いていたのもあり。

『活きていた記憶・生きていく気力を蘇らせるには』心が動くことに体が動くのでしょうね。  どんなに健康で不自由無くともやりたくなければやらないですし、 どんなに不自由で困難であろうと希望を捨てなければたとえ時…リンクameblo.jp

 

 

15日終戦記念日が

父命日と同日なので、

 

 

昨日は、

元々は戦没者慰霊で始められ

現在では先祖供養・亡き人の冥福を祈る

万霊灯籠供養会へ行ってきました。

 

偶々、台風が来たり

他用事が増えて予定が伸び。

こういった機会なかなか無いですし。

 

 

過去いろいろあった家でしたが

片方だけでは生まれてはこれなかった訳で、

 

両ご先祖様代々に

感謝と共に灯籠供養・お焚き上げを。

 

 

 

終戦記念日の、

 

”記念日”って、ウキウキ明るい

ポジティブなプラスイメージで

使われることが多いからか、

 

悲惨な状況の終わりは喜ばしいといえ

終戦に至るまでの経緯を思うと

 

言葉が持つ”色”みたいなものの

ギャップずれの繋がりに

どこかしっくりこないところがあったんですよね。

(全国戦没者追悼式があるよう

「戦没者追悼日」だったらしっくりきてた)

 

でも、

記念という言葉通り、

 

過ぎ去った物事などを思い起こす・残すこと

という意味では

 

確かに大事な記念日なのだと。

 

 

故人の命日も、そういった意味で

記念日であるのでしょうね。


 

 

 

 

 

 

供養会が行われる浅草寺は、

以前から個人的理由で

足が赴いてしまう場所なのです。

 

 

自分どっかおかしいんじゃないかと思う位

 

変態レベル並みに龍が好きで。

(↑開き直り。

えぇ、もう好きなものは好きなの。)

 

それで、ウキウキラブラブ♡

至る所に居る龍を見に行くようになり。

 

 

 

しかしまぁ、

こんなにも龍フェチ公言してたとは!























 

 

 

この写真では暗くてよく見えませんが

右上天井に龍がおります♡

 

 

あぁ、しまった!

灯籠供養のこと書く筈が!

その続きはまた明日☆

心が動くことに

体が動くのでしょうね。

 

 

どんなに健康で不自由無くとも

やりたくなければやらないですし、

 

どんなに不自由で困難であろうと

希望を捨てなければ

たとえ時間が掛かったとしても

やるという選択になるのだと。

 

 

 

組織そのものが脆い先天性疾患故、

心臓大動脈手術で胸腹部切開後
問題生じた助骨。
 
これ以上二度と手術はしたくない
でも、再びタイコをする為にと、
意を決して受けた骨手術。
 
結果、日常生活さえ支障が出ている
↓取り返しのつかない状態になっており
 
 
が、
様々な経験を重ね
ドン底からでも
 
再び"生きる"と決意したら、
 
動いてくれている心臓・ハートと共に
動いていこうと。
 
 
サポートお手伝いの為
本演奏ではなくとも、
 
約4年振り!!
ジャンベ叩きました。
 
 
長らくまるで死人状態だったのに
体と魂は覚えているものですね。

 

 

 

太鼓の鼓動が

自身の鼓動とリンクし、

 

活きていた記憶を

生きていく気力を

 

蘇らせてくれるのでしょう。

 

 

蘇らせることが出来るのは、

頭であれこれではなく

 

本人のハートが感じて動く

"心"からやりたいこと。

 

 

 

私やタイコの鼓動だけでなく

出逢えたお一人お一人、

 

今も刻むあなたの鼓動

 

この世に存在してくれている

HeartとBeatに感謝を込めて

 

ではまた☆

亞希

 

 

 

P.S.

上記想い掛け合わさりお届けしている



チャンネル登録いただけると嬉しいです。^_^