人生37年目にして広汎性発達障害と診断され、その半年後にから認知行動療法を受けるようになった。
認知行動療法にたどり着いた時期は、早い方か遅い方かはわからないけど、情報が得られるようになったきっかけは、ピアカウンセリングへの参加であり、求める「行動」があったからだと思う。
さて、1月から始めることになった、認知行動療法のカウンセリングについて書いてみようと思う。
まずは、遠方から受けることもあり、電話で状況と改善したい事柄について事前に伝えておき、症状に合った専門のカウンセラーとカウンセリング回数の調整があった。
自分の場合は、坂野雄二先生を指名して、ADHD専門の金澤先生のタッグで見てもらうことになった。
希望回数は10回。
カウンセラーが決まると、日程を調整し、いよいよ第一回目のカウンセリングが始まった。
つづく
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