娘も発達障害かも?でも家庭のチカラで発達させる♪ | 『発達ひろば』運営 三浦潤一のブログ

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発達障害当事者グループ『発達ひろば』を運営する、広汎性発達障害(ADHD、アスペルガー症候群)の三浦潤一のブログです。

発達障害は遺伝による要因も大きいようですね。

広汎性発達障害の私の10歳娘は聴覚過敏。

対人面も学習面も問題はないけど、たまにストレス過剰により身体症状に現れることがある。

家庭でも学校でも、今のところは支障はないので大した心配はしていない。

むしろ本人はやりたいことや夢があって、毎日が楽しそうだから。

と言うのも、私は発達障害の当事者ではありますが、自分の育ったような負の環境は子どもにだけはさせたくないので、とにかく良いところを見つけては褒めて、とにかく話をきいてあげようと心がけてきました。

嫁と話している時でさえ、娘が割り込んできても娘優先で話を聞いたりとしています。

ただ、やっぱり私の症状が表に出てしまうことがありまして、それはトラウマになっているようです。
⇒ADHD特有の衝動性ですね。

映画館で突然ポップコーンを全部こぼしてしまったり、いきなりアイスをジュータンに落としてしまったりと、娘が突発的な出来事を起こしてしまうと、やっぱり手が出ちゃうんですね・・。

私も自覚していてすぐに謝るので、娘への心の被害は軽減できているのではないかと思っています。

そんなこんなで、娘の話は優先的に聞く、娘を褒めることに注目し、娘の非難はしない。
ということを心がける(習慣づける)だけで、発達障害の障害を抑えているのかなぁと思います。

これからも娘のことも自分のことも褒めながら、生活していけたらなぁと思っています。