外来の治療じゃここが限界!? | 『発達ひろば』運営 三浦潤一のブログ

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発達障害当事者グループ『発達ひろば』を運営する、広汎性発達障害(ADHD、アスペルガー症候群)の三浦潤一のブログです。

(この内容は、私の地域の状況での話なので、すべて当てはまるとは限りません。)

発達障害の社会生活で満足に生きるには、外来診察と薬物治療では事足りないかと思います。

どういうことかというと、診察はあくまでも状態の確認とそれに見合ったクスリの処方を行うことがメインなので、治療は入院しなければ受けれません。

なので、病院では症状を安定させる薬物治療が最大の治療となっています。

でも、どう実際のところ、クスリを飲んでいるからと言って、不便さを感じない満足した生活はできるでしょうか?

当事者の根本的なところが変わっていかないと、これまでの負の状態を繰り返す、または悪化することにもつながるのではないかと感じています。

私は外来の治療には限界を感じていますが、みなさんの感じていることや地域ではどうでしょうか?