20110326 タスキ・プロジェクト | HIROE Cooking

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料理の楽しみと喜び。
日々の暮らしで発見したこと。

先日、友人のブログに私たちに出来る支援は何か??
とありました。私もずっと考えているのですが、
昨日の朝日新聞にいい記事を見つけました。
以下転記


阪神大震災の遺族らでつくるNPO法人
「1.17希望の灯り」が今回立ち上げた、
「タスキ・プロジェクト」
http://117kibounoakari.jp/index.html


自分と同じ世代、同じ背丈の大切な友人を思い浮かべ、
日頃愛用しているお気に入りの洋服と日用品をセットに
して送る。タスキのように思いをつないで届けたいという。


物資を持ち込む前の段階で、それぞれがセットして詰めれば
被災地で仕分けする手間を省く事ができる。


必ず入れてほしいものは、愛用しているズボンや上着、靴下
と、新品の下着の「お気に入りの普段着ワンセット」
1泊2日分。
さらに、貴重品を入れるポシェットかウエストポーチ、
洗顔セット、本など今自分が被災地で受け取ったら嬉しいと
思う物はなんでも。「応援メッセージは必ず入れて」


品物はリュックやカバン、壊れにくい紙袋にまとめる。
外側には、送り主の実名、荷物を受け取ってほしい人の
性別、年代、身長、洋服のサイズを明記する。


「実名で真心のこもった福袋にして送ることで
人と人をつなぎ、希望を持っていただきたい」




とあります。
これは素晴らしいと思います!
これなら同じ世代の方に届けられそうですよ!


私が昨年経験した入院生活で辛かったのは、
お風呂に入れず、お水で顔を洗う事も出来なかったこと。
その時の差し入れで大変嬉しかったのは洗い流さずにも使える
ナチュラルコスメ、サンダース・ペリーのお手入れセットでした。
自然のハーブの香りに癒されて、涙が出たのを思い出します。。


今手元にないので早速注文して準備します。
他にもいろいろありそうです。
被災地にも私みたいなおチビさんはきっといるはず。


小学4年生から高校になるまでずっと文通していたんです。
あの頃のようなピュアな気持ちで送ります。
待っててくださいね。



$HIROEの美楽るクッキング






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