いろいろな優しさに触れています。
●いつも着ているダウンジャケットを
クリーニングに出しに行ったところ、
「あと1週間待ってよ!安くなるから!」
と言われたので、
「おじさん、違うのよ。これ、被災地に送るの!
タスキ・プロジェクトっていうのがあって、
自分と同年代で同じ体格の人の為にいろいろなものを福袋
にしてプレゼントするの。だからすごく急いでるの!!」
と熱く語ったら、
「じゃあ、普通のジャンパー扱いで特急にしとくよ!」
とかなりサービス!
おじさんも支援に参加してくれました。
●福袋に入れてあげたいものを通販生活で注文したときの事。
本来ならば、お一人様1回限りの購入と私も知っていましたが、
念のため電話で交渉してみました。
「昨日の新聞にタスキ・プロジェクトという支援が、、、。
私のお気に入りの、、を福袋に入れたいから売って下さい!」
直ぐに「上の者と相談して参ります!」
と対応して下さいました。
そして、購入することが出来ました。
みなさま、ありがとうございます。
荷物はこの2つを待つだけです。
しかし、私からの荷物を受け取る方は私の想像を
遥かに超えた悲しみと苦しみの中にいることを
肝に銘じ、情報を集め、想像力を働かせて、
荷物を受け取ったがために嫌な思いをするようなことが
決してないよう細心の注意を払いたいと思います。

昨年の事故後、しばらく呆然とカーテンを閉ざしていた私ですが、
人の優しさとユーモアによって、ゆっくりじわじわと
『生きていて、生かされてよかった』と感じることができました。
これからも私にできる事を探して参ります。