宗山會舞台&楽屋レポ・・その二 | 宗山流扇のブログ

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宗山流と「胡蝶華舞台」の公演予定、そして扇の日々の出来事・・・

舞台レポ・・続きです!


今回、翔さんの「連獅子」の間狂言「宗論」の場面で特別にご出演いただきましたお二人です↓


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向かって左から帆之丞さんと仲村伊右衛門さんです!

(プロのお二人に登場していただくとやはり、作品全体も締まりますね~!
 さすが、空気感が違い大変勉強になります!)


今回は前半の狂言師右近を胡蝶家元、後シテの獅子の精(親獅子)を蝶ノ介さんという顔合せで
先輩方の胸を借り、見事にお稽古の成果を発揮された翔さんでした!



他にも今回初舞台の水野さん、大谷さん・・・お二人とも勿論、裾引きのお衣裳も初体験!
(一度体験してしまうと、もう止められないでしょうね~にひひ



門弟の皆さん、それぞれの環境の中で會に向けて頑張って参りましたので、お一人お一人紹介したいのですが、紹介し切れないのが残念です・・・


ずっとお稽古場で門弟の皆さんが、時には家元に叱られたり、何度も直されたり・・・
そういった場面を全て見てきていますので、本番当日、舞台袖で皆さんの踊りを見ていると、涙が出そうになってしまう事が良くありますあせる

お-っと、化粧が崩れてはイケナイ!・・と必死にこらえますが(;^_^A



そして何と言っても、感動の声が大きかった「新版 明治一代女」

(前半の女巷談師から後に叶屋お梅を胡蝶家元、箱屋巳之吉に仲村伊右衛門さん)


クライマックスの・・お梅が誤って巳之吉を刺してしまう場面では客席も水を打った様に静まり、
皆さん息を呑んで魅入っておられました!


お梅が花道へ退場した後は、あちこちから溜息が聞こえておりました!


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また次回へ続く…