宗山會舞台&楽屋レポ・・その三 | 宗山流扇のブログ

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宗山流と「胡蝶華舞台」の公演予定、そして扇の日々の出来事・・・

今回は台湾より「千鶴流二代目宗家 千鶴美扇」事 宗山流光ちゃんも参加!

「だんじり」では、またまた雄壮な立ち役姿を披露してくれました!

日本に来ては、毎回お客様を魅了し帰って行く彼女ですo(^-^)o



桂希流二代目 桂希礼ちゃんも「舟唄」を初披露!
(あまり皆さん耳にする事のないバージョンの「舟唄」だと思います・・今回は間に磯節を入れて編集してみました!)

やはり彼女・・・散切&着流し姿が落ち着くと見えますにひひ



そしてかなりのダイエットをした蝶ノ介さんは「道成寺」を相原さんの歌声にのせてご披露!
立ち姿のシルエットもかなり違う様に見えました!



前述した「新版 明治一代女」に引き続き・・・


舞台風景は一転し、沖縄の海の風景へ移り…要ちゃんが「童神」を踊りました!
バックの背景とお衣裳と見事にマッチし、正に舞台は総合芸術だな、とつくづく思いました!



引き続き私は、「故郷によろしく」を新たな気持ちで挑戦!
七年前に明治座で上演させていただいたバージョンで踊らせていただきました。


故郷に戻りお墓参りをする場面・・・

実は、あの墓石にはきちんと「加羽沢家の墓」と書かれていましたあせる


「加羽沢」さんとは、いつもお世話になっている明治座の音響さんです!

リハの際に家元が冗談で「墓石には加羽沢家の墓って刻んでおいてね!」とおっしゃっていたのですが、美術さんが洒落で本当に書いて下さいました!

密かに内輪でウケておりました(≧▽≦)
(勿論、ご本人は当日も音響を担当して下さっていました!)



そして大喜利総踊りは「長唄 京洛の四季」をご披露!


「 扇の末広がり 」 宗山流扇のブログ-Image03.jpg


(↑出番前の楽屋…後ろで礼ちゃんが何やら振りの最終チェック!?)



総勢17名(舞妓16名と京男)の季節事の仕分けの踊りの部分もありましたが・・・
お客席からはどの様に見えていたのでしょうか?


親衛隊の皆様はじめ、多くのお客様方が最後まで大声援を送ってくださり、無事千秋楽を迎える事が出来ました!


雨にもかかわらず、最後まで沢山のお客様にご覧いただき、心から感謝申し上げます・・



(終わってからの打ち上げに明治座の阿部さん、舞台監督小田さん、音響の加羽沢さんも加わり大盛り上がりでした音符


家元と小田舞監の滅多に見れないツーショットビックリマーク


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宴会は夜中を過ぎてもまだ続いていたのでした~あせるあせる