「だんじり」では、またまた雄壮な立ち役姿を披露してくれました!
日本に来ては、毎回お客様を魅了し帰って行く彼女ですo(^-^)o
桂希流二代目 桂希礼ちゃんも「舟唄」を初披露!
(あまり皆さん耳にする事のないバージョンの「舟唄」だと思います・・今回は間に磯節を入れて編集してみました!)
やはり彼女・・・散切&着流し姿が落ち着くと見えます

そしてかなりのダイエットをした蝶ノ介さんは「道成寺」を相原さんの歌声にのせてご披露!
立ち姿のシルエットもかなり違う様に見えました!
前述した「新版 明治一代女」に引き続き・・・
舞台風景は一転し、沖縄の海の風景へ移り…要ちゃんが「童神」を踊りました!
バックの背景とお衣裳と見事にマッチし、正に舞台は総合芸術だな、とつくづく思いました!
引き続き私は、「故郷によろしく」を新たな気持ちで挑戦!
七年前に明治座で上演させていただいたバージョンで踊らせていただきました。
故郷に戻りお墓参りをする場面・・・
実は、あの墓石にはきちんと「加羽沢家の墓」と書かれていました

「加羽沢」さんとは、いつもお世話になっている明治座の音響さんです!
リハの際に家元が冗談で「墓石には加羽沢家の墓って刻んでおいてね!」とおっしゃっていたのですが、美術さんが洒落で本当に書いて下さいました!
密かに内輪でウケておりました(≧▽≦)
(勿論、ご本人は当日も音響を担当して下さっていました!)
そして大喜利総踊りは「長唄 京洛の四季」をご披露!

(↑出番前の楽屋…後ろで礼ちゃんが何やら振りの最終チェック!?)
総勢17名(舞妓16名と京男)の季節事の仕分けの踊りの部分もありましたが・・・
お客席からはどの様に見えていたのでしょうか?
親衛隊の皆様はじめ、多くのお客様方が最後まで大声援を送ってくださり、無事千秋楽を迎える事が出来ました!
雨にもかかわらず、最後まで沢山のお客様にご覧いただき、心から感謝申し上げます・・
(終わってからの打ち上げに明治座の阿部さん、舞台監督小田さん、音響の加羽沢さんも加わり大盛り上がりでした
)家元と小田舞監の滅多に見れないツーショット

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宴会は夜中を過ぎてもまだ続いていたのでした~

