I wanna be your light. -30ページ目

I wanna be your light.

Universe.
Books.
Journey.
Colors.
WAKUWAKU.
About my life.
Music & Art.
Apiritual.



『🇺🇸初めての海外旅行』

 初めての海外旅行は、アメリカでした。
 L.Aに1ヶ月の単独短期留学。

 午前中は語学学校。午後はダンススクール
 というプログラム。 
 ドミトリーはコリアンタウンの近くの
 古いホテルでした。

 おばけが出るとか出ないとか…👻
 地下にあるランドリールームに
 階段で降りてくのが怖かった😖

 夜はひっきりなしにサイレンや、
 車の盗難防止音が聞こえてました。
 学校の目の前のレストランで
 銃撃事件もあったり。
 治安はあまり良くなかったですね。

 わたしのいたクラスは、
 日本、韓国、トルコ、インドネシア、
 ブラジル…と国籍豊か。

 先生も優しくて面白い方でした。 
 バスでの車椅子の方との出来事を書いた
 作文を褒められたのは嬉しかったな。

 グループディスカッションの授業は、
 テーマが『人種差別』とか
 『ステレオタイプ』とか…😵‍💫

 別でスピーキングのクラスも受けてた
 けど、プエルトリコの情熱的な女の
 先生だったからか『浮気』がテーマ
 の授業だったりして…笑。

 ヒアリングは得意な方だったけど、
 自分の意見を英語で話すのには
 なかなか苦労しました。
 日本人はディスカッションには
 慣れていないですものね。

 午後は1人でメトロやバスを乗り継いで
 ダンススクールへ。
 あまり日本人がいなかったから、
 こちらの方が日常会話出来たかも。
 
 有名アーティストのプロバックダンサーも
 いたから、レッスン受けるのも見学するのも
 本当に楽しかった❣️

 日本で何回かレッスンを受けた先生にも
 偶然遭遇したっけ(アチチの振付の方🤗)

 後半は学校には行かなくなり💦
 ほぼダンススクールにいました笑

 おやすみの日には、サンタモニカ、
   グリフィス天文台、ビバリーヒルズ、
 ベニスビーチ、ファーマーズマーケット、
 メルローズプレイス、ダウンタウン、
 ハリウッド…。
 現地で知り合ったダンス仲間と
 あちこちに出かけました。

 USHにはマンスリーパスを買って
 毎週通いました。
 本場のハロウィンを満喫出来ました🎃

 一ヶ月という短い期間だったけれど、
 人生の中であの経験は大きくて。
 日本中を独り旅したり、どんな
 店でも独りで入れるようになったし。

 何より日本の良さを感じられる
 良い経験になりました。

 最近、旅してないなー。
 
 


 

 


 
 

 

 

△ BOUNDARIES
 
ちょうどいい距離感を整える。 
  
無理に踏み込まない。

  • 相手のペースを尊重する。
  
言いすぎるより少し余白を残す。

我慢し過ぎないで自分の心地よさも守る。

自然体で通じ合える縁、境界線を大切に。

I wanna be your light.🌞



『MINTAKAN STORY』

 〜同じ空を見上げている〜


むかしむかし…。


オリオンの三つ星のひとつ、ミンタカのそばに

透きとおる水と、光に満ちた星がありました。


海の底まで見えるほど澄んだ水が惑星全体を包み、

水の中にはやさしい意識をもった存在たちが暮らし、

争いや支配よりも「共鳴」と「調和」があたりまえ。


人々は、お互いの中にある光を見つけることを

いちばん大事な仕事として生きていました。


ミンタカの魂は相手の中の光を見つけるのが

とても上手です。


「この人の中にある光は、どんな色だろう?」


と答えを急がずに眺めていられるやさしさを

持っています。


やがてミンタカの高い波動の世界は、

別の次元へシフトし、楽園としての形を終えました。


そのとき何人ものミンタカの魂がこう決めました。


「あの星で育てた光を見る目を、
もっと重さのある世界に持って行こう」


彼らは、自分の中にある


水のようなやさしさ闇の中でも光を探す力


をお守りにして、

地球という少しざらざらした世界に旅立ちました。


ミンタカから来た魂は、地球で傷つきやすさも

抱えながら、芸術・言葉・癒やし・仕事を通して、


「もっと優しい世界もありうる」


ことを伝えようとしています。


どんな出来事の中にも小さな光の可能性を見つけよう。


傷ついた人や場所にそっとやさしさを置いていこう。


そして、どんな時も問いかけよう。


「いちばん優しい選択はどれ?」


  • ミンタカの魂は、ご縁を依存ではなく、
  • 光を見合う旅として生きたい。

  • 「出会えたこと自体が、魂の物語の一章だった」

  • と感じられる器も育てていきたいのです。



わたしたちは旅の途中ですれ違いながら


ときどき同じ空の帯を見上げている。


たとえ距離や時間があっても


同じ空の帯の中で静かに


互いを照らし合い光は交わっている。


それぞれの道を歩きながら


「会えたこと」のぬくもりだけは


ずっと胸の中であたためている