I wanna be your light. -13ページ目
🪵 CHOP WOOD
Chop wood, carry water
瞑想するように日常的な作業を
行えば、エネルギーが浄化され、
「なるほど」と思う瞬間が訪れる。
夢が育つ土壌を整える日。
目の前の一歩を丁寧に行う。
現実的な小さな行動を一つする。
必要な連絡をする。
日常の平凡な事に注目する。
手をつなぐ。お皿を洗う。食事をする。
黙ったままでいる。空中を見つめる。
ありのままの自分でいる。
「悟りの前は、薪を割り、水を汲む。
悟りの後は、薪を割り、水を汲む」
特別なことではなく、
ただ今日を生きるために必要なことをする。
悟りや気づきを得たあとも、日常は続いていく。
I wanna be your light.🌞
『次元間を移動する存在』
まだ人間という種が存在しない頃、
地球は「意識の学校」として準備中だった。
空には色のついた風がうねり、
海には名のない光が浮かび、
森には姿を持たない気配が集まっていた。
まだ物質という形ではなく、
それぞれ周波数を遊んでいる段階。
この星に四つの大きな気質、
まだはっきりした姿を持たない、
色や音、感触の塊がやって来た。
火のエレメンタルは、変化と情熱そのもの。
退屈を嫌い、岩を溶かし、闇を照らし、
世界を動かした。
水のエレメンタルは、受け入れて流す存在。
火で傷ついた場所を冷まし、
「大丈夫、流れていくよ」とささやいた。
風のエレメンタルは、自由とひらめきの気配。
星じゅうを駆けめぐり、
「ここで山が生まれたよ」と知らせた。
土のエレメンタルは、重さと安心の周波数。
すべてを受け止め、山や谷をかたちづくり、
「ここにいていいよ」と支えた。
ある時、四つのエレメンタルは
地球のスピリットとも、創造の意識とも
呼べる存在の声を聞いた。
「この星に“自分を映す鏡”を招こうと思う」
火「もっとダイナミックに
変化を起こせる存在がいい!」
水「たくさん感情を味わい、
記憶できる存在がいいな」
風「星のあちこちを歩き回りながら、
喜びを歌にする存在がいいね」
土「ここに生まれてここで暮らし、
ここで還っていける存在がいい」
「それぞれが自分のエッセンスを少しずつ分けて、
一つの器の中に創造主の意識を映し込んでみよう」
こうして、「人間」という計画が
エレメンタルの共同創造として描かれ始めた。
四つのエレメンタルは約束した。
火「人間の情熱と決断になる」
水「感情と涙として寄りそう」
風「ひらめきと言葉として吹き込む」
土「体と安心感として支える」
この約束が結ばれたとき、
バシャールの「ブループリント」になった。
エレメンタル=「周波数の基本パターン」
火は、変化と情熱の周波数
水は、受容と循環の周波数
風は、情報と自由の周波数
土は、安定と具現化の周波数
人間はこの四つの周波数をミックスした存在として
「自分を創造するゲーム」をスタートした。
まだ人間がいなかった頃、
エレメンタルたちはただ純粋に遊んでいただけ。
だが、その遊びこそが後に人間が体験する、
感情、ひらめき、体験のドラマの原型になった。
今もなおエレメンタルたちは、
海の波となり、風の音になり、炎のゆらぎに
なって人間に語りかけている。
「私たちは、あなたの外側だけじゃなく
内側にもいるんだよ」
ろうそくの火で落ち着く時、
涙があふれて心が軽くなる時、
風に吹かれて楽になる時、
大地に足をつけてここを感じる時、
その時が人間創成以前から続く、
エレメンタルたちの物語にあなたが
触れている瞬間なのかもしれない。
おしまい。
🌑 RELEASE CONTROL
コントロールを手放す
何であれ、望むものは宇宙に解き放ち、
何であれ、宇宙はあなたの至高の善の
ためのものを返してくれると信じる。
自分の人生を生き、他者の人生を
尊重する。
常に何もかもをコントロールすることは
出来ないと心に刻み付けておく。
結論を急がない。
「こうでなければ」を手放す。
お金や仕事について、不安から
焦って決めないこと。
自分の価値を、他人の評価や
結果で測らない。
手放す=願いを捨てることではなく、
願いが叶う道筋まで自分で
決めなくていい、ということ。
「私は必要なものに守られています。
私は流れを信頼し、安心して手放します。
私にとって最高のタイミングで、
必要なものがやってきます」
I wanna be your light.🌞

