夫を動揺させた日本流もてなし
ちゅりーっす♪
おもてなし達人の日本人が
文化や習慣の違う外国人を
不快にさせ誤解を生じさせる
危険なおもてなし![]()
夫(アメリカ人)のほろ苦い経験を
実際に起きうる具体例として
ぜひ参考にしてください。
こちらからの続きです。
3年半前、
日本でだぁりんと一緒に
国内線に乗った時のことです![]()
搭乗時に迎えてくれた
客室乗務員(以下CA)のお一人は、
若くて新人さんのように見えました。
仕事への情熱とやる気あふれる、
とても感じのよい方でした。
先輩CAさんから、
”あの外国人さんをもてなしてみなさい”
と指令でも受けたのか??←これは私の勝手な推測。
なにかと私たちに、
声をかけたり目配りくださっていました。
しばらくして、
だぁりんがトイレへ。
近くのトイレに向かおうとしたら、
そのCAさんが即座に飛んできて、
こちらのバスルームは使用中です…
あ、今、あちらの方が空きました!
と、少し離れたトイレまで
だぁりんを案内してくれたのです。
その様子を見ていた私は
さすが日本のおもてなし。
目配り気配り心配りが違うわね~
と私は誇らしかったです![]()
日本人は相手のことを考えて行動し、
他人を気遣う心優しい民族だということを
夫はことあるごとに私から聞かされていて、
日本人の親切心をよく理解しています。
ところが。
トイレから帰ってきた夫は、
なんだか様子が変なのです。
彼女に悪気はないとは思うが、
いくら考えても、どう考えても、
彼女の行動が全く理解できない![]()
心が動揺しているような
頭が混乱してるような様子の夫に
何があったのか聞くと。
あの若いCAさん、
空いてるトイレまで付き添ってくれ、
はい、こちらです、どうぞ!…と、
トイレのドアを開けてくれたんですって。
それを聞いた私は、
出来る限りもてなそうとしている
若いCAさんの思いが伝わってきて、
あらまぁ!
ご丁寧にそんなことまで?
そこまでしてくれなくてもいいのにね![]()
若干やり過ぎ感もあるけど、
日本人らしい気配りの一環だと。
※私と似た反応をしそうな人は、
この続きは必見、必読です。
異なる国や文化で育った人は
根本的に感じ方・考え方が違うことを
私はよく知っていたつもりでしたが、
実践的な理解が全く足りてなかったと
痛感したのは、この直後です。
彼がショックを受けた理由は、
私には思いもよらないことでした。
へ、つづく
ではでは
良いコのみんな
Be Happy