So far, so good♪はぴ魔女 in Wonderland -478ページ目

夫がショックを受けた事情

ちゅりーっす♪

 

 

夫(アメリカ人)は

今も現役でバリバリ働く、

 

見た目も結構若い60代男子。

 

 

彼が日本で経験した、

 

日本人には喜ばれる行為も、

外国人には、逆に…ガーンという

 

危険なおもてなしのお話です。

 

 

 

 

こちらを先にお読みください。

 

1⇒日本人ご用心!危険なおもてなし

2⇒日本人ご用心!滑稽な自慢話

3⇒夫を動揺させた日本流もてなし

 

 

 

 

日本で育った日本人の多くは

行為自体よりも、その”親切な心遣い”を

よりありがたく、大切に感じますよね。

 

 

トイレから帰った夫から、

何があったかを聞いた私も、

 

まぁ、ご丁寧にそんなことまで?

 

…と、やり過ぎ?と思うよりも、

CAさんの”気遣い、心配り”に対して、

好意的にありがたく受け取りましたアリガトウ

 


ところが。

 

 

予想外な反応を示したのは、

この出来事の当事者、夫だぁりん。

 

 

彼の言い分を聞いてみましょうカラオケ

 

 

そもそも、空いてるトイレなんて

案内されなくても自分で探せるし、

付き添われなくても一人で行ける

 

百歩譲って、案内は認めるとして。

ドアをあけて、さぁどうぞ♪って!?ガーン

何それ?何故そんなことするの?

 

 

だぁりんったら、

CAさんの気配りを

全然、ありがたがっていない。。

 

それどころか

嫌がらせでもされたかのような

まるで被害者のような気落ちぶり。。

 

 

 

CAさんの行動が

本気で理解できなかった彼は、

ついに、こんな結論を出しちゃったびっくり

 

 

たかがトイレに

わざわざ付き添って、

ドアまで開けてくれたってことは…?

 

いくら考えても、

これしか理由が見つからない!

 

 

彼女には、僕が…

介助必要な老人に見えた?沈

 

 

 

現役バリバリ60代男子。

微妙に傷つきやすいお年頃。。

 

 

いやいやいやいや、違う違う、

そうじゃなくて、これはね、

”日本流のおもてなし”の延長線上で、

たまにある”やり過ぎちゃったケース”…

 

 

あわてて説明すると、

夫は事情は理解したようですが、

わかったところで喜べるはずもなく 

結局、不快感しか残らなかった様子。

 

 

前記事でも書いたように、

夫は日本人に対して持つイメージは

”親切で心優しい人々”で、100%好意的。

性格はとても穏やかな人です。

 

 

そんな彼でさえ、

この反応ですからねガーン

 

 

年齢に関係なく、

もし日本をよく知らない人なら、

 

プライベートなことに足を踏み込むとは

どういう神経をしているんだ!

失礼にもほどがある!!

 

などと、ストレートに不快感を表して

怒り出すかもしれませんムキー

 

 

 

*~*~*~*~*~*~*~*~

 

 

 

夫と私の感じ方、捉え方の違いは、

よーくわかっていたつもりでしたが、

この出来事で認識を新たにしましたあちゃー

 

 

おもてなし達人だからこそ、

日本人がやってしまいがちな

”至れり尽くせり”のもてなし方は

 

文化や習慣の違う外国人にとっては

神経を疑うほどの余計なお世話!

プライバシーの侵害!!などなど

思わぬ方向で不快にさせてしまい、

誤解を生む危険な行為なんです。

 

 

そこのところを理解した上で、

温かいおもてなしをしてくださいね。

 

 

 

 

 

ではでは 

良いコのみんな

 Be Happy