だぁりんの優しい一喝
ちゅりーっす
理想の上司。。
魅力の感じ方は人それぞれですが、
私の場合は、
「北風と太陽」のお話でたとえるなら…
強制せずにやる気にさせちゃう、太陽みたいな上司
がいいなぁ…
たとえば、この人とか
⇒米国の子どもが聞いて育つ言葉/理想の上司
って。わが家のだぁりん氏なんですけどね
えへへ。
彼は今、米国で仕事をしていますが、
英国支社でのプロジェクトも継続して管理してるので。
米国から(遠隔操作のように?)指示を出したりしてるわけです。
そんな彼が、ここんとこ、
英国のプロジェクトチームのメンバーの中の、
特定の一人に対し、くり返してる言葉があるそうです。
*その人だけに。
*ほぼ定時刻に。
*口調は厳しく、上司命令。
その人を一喝する、その言葉は
Go Home Now
ゴー・ホーム・ナウ!
今すぐ家に帰りなさい!
えーっ !
あの温厚なだぁりんさんが、そんなこと言うなんてー!!??
これをポチポチっと押してから、読み進めてくださいね♪
⇒
⇒
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そのスタッフがだぁりんを怒らせた
…のではありません。
理由&いきさつを、彼にちょこっと説明してもらいましょう。
ってことで、英文はだぁりん目線でーす
A man who worked for me in the UK was from India
and was in the UK with his wife and 3 year old daughter.
だぁりんのプロジェクトには、
インドからイギリスに仕事に来てる人がたくさんいるんだけど、
その人も、インドから奥さんと3歳の娘ちゃん連れで来てたそうです。
He wouild stay in the office until everyone left
because he was afraid to be seen leaving.
As there was always some group staying late at work,
he hardly went home.
その人ね、会社のみーんなが帰ってしまうまでは
おっ先にしっつれいしまーす、って先に帰ることができなくて。。
自分のその日の仕事が終わってても、
もしオフィスに誰か、残って仕事してる人がいたら、
その人たちの手前、残ってたんだって。心情的な問題だと思うけど。。
↑欧米だと、当然マイナス評価されがちなこういう行動も、
だぁりんは「恐らく文化の違い等のせいだろう」と理解してます。
彼の仕事に対する姿勢や態度、能力に関しては全面的に信頼してるわけですから
そこには、別のプロジェクトのグループの人たちもいて、
常に誰かカレかが残業してるわけです。
ってことは…つまり。
彼は来る日も来る日も、帰宅が遅ーくなってたんですね~
そしたらね。。とうとう
His wife eventuallly went back to India with his daughter.
They never saw him much anyway and she was probably angry at him for being "whimpi" about it and not doing what was best for his family. .
I learned about this after his wife left.
ついに奥さんが、
お嬢ちゃんを連れて、インドに帰っちゃったんだって。
イギリスにいてもインドにいても、どちらにしろ彼女たちは、
夫・父親にめったに会えなかったわけだから…たぶん…
彼の「煮え切らない態度」にほとほと愛想つかされちゃった、
って感じだったのかも。。
この事実をだぁりんが知ったのは、
彼の家族が英国を去った後。
もっと早く知ってたら、打つ手もあったのに…と思いつつ、
だぁりんは、彼が不必要に会社に残らなくてもよいように、
フォローする人たちの体制を決めました。
これで万事うまくいくと安心したのもつかの間。
その後も…
退社時間を過ぎても、まだオンライン(=会社にいる)の彼。
「別のメンバーが仕事を引き継いでるはすなのに、
どうしてこんな時間になってもまだ会社にいるんだ?」
と、だぁりんが聞くと、彼の返事は、
「家に帰っても、妻も娘もいないから、いいんです」って。
それには、だぁりん、何も言えなかったらしいです。
ところが。
今月になり、
その人の奥さんと娘ちゃんがインドから再び渡英してきたの
やっと、家族が帰ってきたんだから、
さすがに彼も、今度は早めに帰宅するかと思いきや。。
そう簡単ではないみたい。。。
His wife has since come back to the UK and I have been forced to
"throw him out of the building" so he spends time with his family.
I see him on the company instant messenger sometimes,
late in the UK day, and I have to tell him,
"Kishore. Go home now."
退社時刻を過ぎても、
彼まだオンラインなのをたびたび見つけ、
そのたびに、だぁりんが彼に一喝する言葉が、
そう、アレなんです。
●●●, Go Home Now
●●●(彼の名前)今すぐ家に帰りなさい!
反論の余地を与えない口調は、あくまでも厳しく。
なので、言われた当人はちょっと怖いかも。。
I've told someone else there to throw him out after 5:30 PM.
so he can be with his family and so his wife and child won't leave him again.
米国から英国への、
離れた場所からの指示を徹底するために、
だぁりんは、別のメンバーたちにも、5時半を過ぎたら
彼を会社から追い出すように、って言ってあるそうです。
so he can be with his family and so his wife and child won't leave him again.
そしたら、家族との時間が出来て、
奥さんと子どもも、彼のもとを離れないだろう、って。
***
ね?
さっすが、だぁりん~
な、
厳しくも温かぁーーーい上司命令でしょ
誤解がありませんよう…
彼は、むやみに部下に甘いわけではありません。
仕事中は「妥協を許さない、毅然とした人」ってイメージらしいし。。
今回のは、彼らを信頼してるからこそのエピソードなんです。
ビシバシ強引系上司のお好きな方には、
歯がゆく、物足りない感じがするかもしれませんが。。
まぁ。そこは。上司にもいろんなタイプがいる、ってことで
***
読んでくれて、ありがとう~
うれしいでーす♪
ではでは、良いコのみんな~~Be Happy
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いつもほんとにほんとに、ありがとーーー っ

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理想の上司。。
魅力の感じ方は人それぞれですが、
私の場合は、
「北風と太陽」のお話でたとえるなら…
強制せずにやる気にさせちゃう、太陽みたいな上司

がいいなぁ…
たとえば、この人とか
⇒米国の子どもが聞いて育つ言葉/理想の上司
って。わが家のだぁりん氏なんですけどね
えへへ。彼は今、米国で仕事をしていますが、
英国支社でのプロジェクトも継続して管理してるので。
米国から(遠隔操作のように?)指示を出したりしてるわけです。
そんな彼が、ここんとこ、
英国のプロジェクトチームのメンバーの中の、
特定の一人に対し、くり返してる言葉があるそうです。
*その人だけに。
*ほぼ定時刻に。
*口調は厳しく、上司命令。
その人を一喝する、その言葉は
Go Home Now
ゴー・ホーム・ナウ!
今すぐ家に帰りなさい!
えーっ !
あの温厚なだぁりんさんが、そんなこと言うなんてー!!??

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そのスタッフがだぁりんを怒らせた
…のではありません。
理由&いきさつを、彼にちょこっと説明してもらいましょう。
ってことで、英文はだぁりん目線でーす

A man who worked for me in the UK was from India
and was in the UK with his wife and 3 year old daughter.
だぁりんのプロジェクトには、
インドからイギリスに仕事に来てる人がたくさんいるんだけど、
その人も、インドから奥さんと3歳の娘ちゃん連れで来てたそうです。
He wouild stay in the office until everyone left
because he was afraid to be seen leaving.
As there was always some group staying late at work,
he hardly went home.
その人ね、会社のみーんなが帰ってしまうまでは
おっ先にしっつれいしまーす、って先に帰ることができなくて。。
自分のその日の仕事が終わってても、
もしオフィスに誰か、残って仕事してる人がいたら、
その人たちの手前、残ってたんだって。心情的な問題だと思うけど。。
↑欧米だと、当然マイナス評価されがちなこういう行動も、
だぁりんは「恐らく文化の違い等のせいだろう」と理解してます。
彼の仕事に対する姿勢や態度、能力に関しては全面的に信頼してるわけですから

そこには、別のプロジェクトのグループの人たちもいて、
常に誰かカレかが残業してるわけです。
ってことは…つまり。
彼は来る日も来る日も、帰宅が遅ーくなってたんですね~
そしたらね。。とうとう

His wife eventuallly went back to India with his daughter.
They never saw him much anyway and she was probably angry at him for being "whimpi" about it and not doing what was best for his family. .
I learned about this after his wife left.
ついに奥さんが、
お嬢ちゃんを連れて、インドに帰っちゃったんだって。
イギリスにいてもインドにいても、どちらにしろ彼女たちは、
夫・父親にめったに会えなかったわけだから…たぶん…
彼の「煮え切らない態度」にほとほと愛想つかされちゃった、
って感じだったのかも。。
この事実をだぁりんが知ったのは、
彼の家族が英国を去った後。
もっと早く知ってたら、打つ手もあったのに…と思いつつ、
だぁりんは、彼が不必要に会社に残らなくてもよいように、
フォローする人たちの体制を決めました。
これで万事うまくいくと安心したのもつかの間。
その後も…
退社時間を過ぎても、まだオンライン(=会社にいる)の彼。
「別のメンバーが仕事を引き継いでるはすなのに、
どうしてこんな時間になってもまだ会社にいるんだ?」
と、だぁりんが聞くと、彼の返事は、
「家に帰っても、妻も娘もいないから、いいんです」って。
それには、だぁりん、何も言えなかったらしいです。
ところが。
今月になり、
その人の奥さんと娘ちゃんがインドから再び渡英してきたの

やっと、家族が帰ってきたんだから、
さすがに彼も、今度は早めに帰宅するかと思いきや。。
そう簡単ではないみたい。。。
His wife has since come back to the UK and I have been forced to
"throw him out of the building" so he spends time with his family.
I see him on the company instant messenger sometimes,
late in the UK day, and I have to tell him,
"Kishore. Go home now."
退社時刻を過ぎても、
彼まだオンラインなのをたびたび見つけ、
そのたびに、だぁりんが彼に一喝する言葉が、
そう、アレなんです。
●●●, Go Home Now
●●●(彼の名前)今すぐ家に帰りなさい!
反論の余地を与えない口調は、あくまでも厳しく。
なので、言われた当人はちょっと怖いかも。。

I've told someone else there to throw him out after 5:30 PM.
so he can be with his family and so his wife and child won't leave him again.
米国から英国への、
離れた場所からの指示を徹底するために、
だぁりんは、別のメンバーたちにも、5時半を過ぎたら
彼を会社から追い出すように、って言ってあるそうです。
so he can be with his family and so his wife and child won't leave him again.
そしたら、家族との時間が出来て、
奥さんと子どもも、彼のもとを離れないだろう、って。
***
ね?
さっすが、だぁりん~
な、厳しくも温かぁーーーい上司命令でしょ

誤解がありませんよう…
彼は、むやみに部下に甘いわけではありません。
仕事中は「妥協を許さない、毅然とした人」ってイメージらしいし。。
今回のは、彼らを信頼してるからこそのエピソードなんです。
ビシバシ強引系上司のお好きな方には、
歯がゆく、物足りない感じがするかもしれませんが。。
まぁ。そこは。上司にもいろんなタイプがいる、ってことで

***
読んでくれて、ありがとう~
うれしいでーす♪ではでは、良いコのみんな~~Be Happy

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