ロビンは少年の手の中で…
ちゅりーっす
Robin (ロビン)という、英語の名前がありますが、
男性、女性、どちらをイメージしますか??
私は…どっちもアリな気がするけど…
なんと
英国と米国では、
男女まったく逆なんですって!!
アメリカでは
Robin は女の子の名前だそうです
注:日本語版ウィキペディアには、
「Robin は Robert ロバートの愛称のひとつ」と書いてありましたが、
うちの米国人だぁりんが言うには、
ロバートの愛称はBob ボブとかRob ロブしか聞いたことないって。
赤ちゃんに名前をつける時、両親の出身国にもよりますが、
米国でロビンちゃんと言えば、たいていは女の子です。
一方。
イギリスでは
まったく逆。
Robin は、ほぼ間違いなく、
男の子につけられる名前だそうです
英国じゃ、やっぱこの人物の影響は大きいかも??
⇒イギリス古城でこんなの見~つけた♪
さて。
少年時代のだぁりんには、
ロビンとの印象的な思い出が、いくつかあります
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だぁりんの思い出のロビンちゃんは。。
女の子?それとも、男の子??
うーん、どっちかなぁ…
だぁりんは、私に話してくれた時、
"She…(彼女は…)"って言ってたけどね。
その「彼女」、ロビンちゃん。
実は。
人間ではなくて。この鳥の英語名なんです。
Robin. ロビン。日本の「こまどり」の仲間。
コマドリ=英語名Japanese Robin ジャパニーズ・ロビン。
***
ロビンは、だぁりんの育ったNYCのブルックリンでも、
よく見かける、ごくごくありふれた鳥だったそうです。
最初の写真はEuropean Robin ヨーロッパコマドリですが、
だぁりんの見慣れた、アメリカのロビンは、こちら。
American Robin
都会に住む鳥の宿命とも言えるかもしれませんが
小鳥が建物の窓ガラスに気づかず、激突して絶命…
そんな姿をしょっちゅう目にしていた少年だぁりんは、
決して死んだ小鳥に触れたりはしなかったんだけどね。。
ある日のこと。
友達と遊んでいた彼の目に映ったのは、一羽のロビン。
地面に落ちて動かなくなっていました。
追記:「小鳥が地面で動かなくなっていた」と彼から聞いて、
私は「ガラスに激突して落ちていた」と思い込んでたけど、
このあたりの状況は彼の記憶からは消えているようなので、
何か別の原因で落ちていた可能性もあります。
いつもなら、そのまま通り過ぎるんだけど、
その時はなぜだか、その動かない小鳥を放っておけなくて。。
(これにも、ちょっと理由があるみたい。その話は別の機会に)
なんと、少年だぁりんは、
そのコに近づき、両手に掬い上げたんです。
一緒にいた友達は口々に、
何バカげたことやってんだよー!やめろよー!!
と止めたそうだけど、少年だぁりんは
でも、体が堅くなってないから、
まだ死んでないかもしれないよ。って譲らなかったの。
この鳥の命が、途絶えつつあることを知りながら、
瀕死のロビンをそぉーっと両手に包み込んでいたんだって。。
…
そのまま、そっと包み込んだまま。
…
数十分も経ったでしょうか…(この時の時間の感覚は、まったく無いそうです)
ロビンがね、彼の手の中で、ぴくっと動いたの。
信じられない思いで、そぉーっと手を開いてみると。
そこには。
ぱっちり開けたまんまるの目で、だぁりんを見つめるロビン
もう死んでると思い込んでた友達は、驚いて集まり、
彼とロビンを取り囲み、息を呑んで見守っていたそうです。
…
目を覚まし、頭をもたせかけたまま
だぁりんとしばらく見つめ合ったあと、体を起こし。。
彼女は何事もなかったかのように飛立っていきました。
…
だぁりんが今でも「不思議だなぁー」って思ってるのはね、
野生の鳥なのに、
意識を取り戻した時、パニックになって暴れることもなく。
信頼しきった相手のように自分を見つめ、身を預けていたこと。
そして、
彼の手から飛び立った後、
2度戻ってきて、彼の肩に寄り添うように止まったこと。
…
あれはまるで、お礼を言ってるようだったよ…
と、なつかしそうに話すだぁりんの声は
私の胸が震えるほど優しく温かく響きました。。
***
だぁりんの手、本来の役目は、
これですけどね
デヘヘ⇒女のコの手は誰のため?
***
今日も読んでくれて、ありがとう~
ではでは、良いコのみんな~~Be Happy
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いつもほんとにほんとに、ありがとーーー っ

次女ミントのお絵描きブログ
*Robin 画像は、wikipediaからお借りしてます

Robin (ロビン)という、英語の名前がありますが、
男性、女性、どちらをイメージしますか??

私は…どっちもアリな気がするけど…
なんと

英国と米国では、
男女まったく逆なんですって!!
アメリカでは

Robin は女の子の名前だそうです

注:日本語版ウィキペディアには、
「Robin は Robert ロバートの愛称のひとつ」と書いてありましたが、
うちの米国人だぁりんが言うには、
ロバートの愛称はBob ボブとかRob ロブしか聞いたことないって。
赤ちゃんに名前をつける時、両親の出身国にもよりますが、
米国でロビンちゃんと言えば、たいていは女の子です。
一方。
イギリスでは
まったく逆。Robin は、ほぼ間違いなく、
男の子につけられる名前だそうです

英国じゃ、やっぱこの人物の影響は大きいかも??
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ロビンとの印象的な思い出が、いくつかあります

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女の子?それとも、男の子??
うーん、どっちかなぁ…

だぁりんは、私に話してくれた時、
"She…(彼女は…)"って言ってたけどね。
その「彼女」、ロビンちゃん。
実は。
人間ではなくて。この鳥の英語名なんです。
Robin. ロビン。日本の「こまどり」の仲間。
コマドリ=英語名Japanese Robin ジャパニーズ・ロビン。
***
ロビンは、だぁりんの育ったNYCのブルックリンでも、
よく見かける、ごくごくありふれた鳥だったそうです。
最初の写真はEuropean Robin ヨーロッパコマドリですが、
だぁりんの見慣れた、アメリカのロビンは、こちら。
American Robin
都会に住む鳥の宿命とも言えるかもしれませんが
小鳥が建物の窓ガラスに気づかず、激突して絶命…
そんな姿をしょっちゅう目にしていた少年だぁりんは、
決して死んだ小鳥に触れたりはしなかったんだけどね。。
ある日のこと。
友達と遊んでいた彼の目に映ったのは、一羽のロビン。
地面に落ちて動かなくなっていました。
追記:「小鳥が地面で動かなくなっていた」と彼から聞いて、
私は「ガラスに激突して落ちていた」と思い込んでたけど、
このあたりの状況は彼の記憶からは消えているようなので、
何か別の原因で落ちていた可能性もあります。
いつもなら、そのまま通り過ぎるんだけど、
その時はなぜだか、その動かない小鳥を放っておけなくて。。
(これにも、ちょっと理由があるみたい。その話は別の機会に)
なんと、少年だぁりんは、
そのコに近づき、両手に掬い上げたんです。
一緒にいた友達は口々に、
何バカげたことやってんだよー!やめろよー!!
と止めたそうだけど、少年だぁりんは
でも、体が堅くなってないから、
まだ死んでないかもしれないよ。って譲らなかったの。
この鳥の命が、途絶えつつあることを知りながら、
瀕死のロビンをそぉーっと両手に包み込んでいたんだって。。
…
そのまま、そっと包み込んだまま。
…
数十分も経ったでしょうか…(この時の時間の感覚は、まったく無いそうです)
ロビンがね、彼の手の中で、ぴくっと動いたの。
信じられない思いで、そぉーっと手を開いてみると。
そこには。
ぱっちり開けたまんまるの目で、だぁりんを見つめるロビン

もう死んでると思い込んでた友達は、驚いて集まり、
彼とロビンを取り囲み、息を呑んで見守っていたそうです。
…
目を覚まし、頭をもたせかけたまま
だぁりんとしばらく見つめ合ったあと、体を起こし。。
彼女は何事もなかったかのように飛立っていきました。
…
だぁりんが今でも「不思議だなぁー」って思ってるのはね、
野生の鳥なのに、
意識を取り戻した時、パニックになって暴れることもなく。
信頼しきった相手のように自分を見つめ、身を預けていたこと。
そして、
彼の手から飛び立った後、
2度戻ってきて、彼の肩に寄り添うように止まったこと。
…
あれはまるで、お礼を言ってるようだったよ…
と、なつかしそうに話すだぁりんの声は
私の胸が震えるほど優しく温かく響きました。。

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だぁりんの手、本来の役目は、
これですけどね
デヘヘ⇒女のコの手は誰のため?
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*Robin 画像は、wikipediaからお借りしてます
