だーりん、母国で外国人に間違われる
ちゅりーっす
だぁりんの生まれ育ったニューヨーク市は
いわゆる、人種のるつぼ。
いろんな国からの移民も多くて、
肌の色も髪の色も目の色も体型も顔つきも、
一人ひとりがそれぞれ違ってて、多種多様です。
見た目は全然違う人も、みーんな同じアメリカ国民。
だぁりんは、生まれた時からそれが当たり前でした。
私、アメリカで育った人は誰もがみんな、
だぁりんみたいに『みんな違うのが当たり前』
という感覚を持ってると思ってたんだけど。。
なんと、それがね…
そうでもないかもよぉーー
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日本で生まれ育ったら、たいてい周りはほとんど日本人。
そしたら多くの人は、白人さんやら黒人さんやら見ると、
どこの国の人かはわからなくても、即「外国人」って思うでしょ
だぁりんが日本に来た時もね、
彼はそんなに背も高くないし、髪の毛もダークだし、
そんなに「ザ・外国人」って感じでもないと思うんだけど。
それでも、通りすがりに彼を凝視する人が多発したんです。
そのたび彼は
「ボクの顔、なんか付いてる?」と本気で心配してました。
だぁりんには、
外見の違いから一目で外国人と判断し、
あっ外国人だぁーと珍しがる人の気持ち…っつーのが、
イマイチどういう感じなんだか、よく理解できないみたいです。
来日時、両親と彼の初対面のようすも、よろしければ
⇒だぁりん、はぴ両親と初対面。その瞬間!
⇒はぴ両親。だぁりんと初対面2
さてさて。
アメリカ人は、だぁりんみたいな人ばっかりかと思ってたら。
なななななーんと、さすが広い国です。
地域によっちゃ違うらしいです。
25年ほど前になりますが。。
だぁりんは、こんな経験をしたんです
アメリカ国内で!!
では。体験談をどうぞ。(英文はだぁりん視点です)
When I worked in Lincoln, Nebraska,
だぁりんは、ネブラスカ州のリンカーンという町で
仕事をしたことがあるんだけど、その時のことです。
I noticed that people at the company would come by my work cubicle and look at me. And when I walked around the company they would look at me. I wondered why?
だぁりんが仕事をしてると、
会社の人たちが通りすがりに彼のキュービクルを
必ず、チラチラ覗き込んで行くことに気づきました。
キュービクルってのは、1人ひとりに仕切られた仕事スペース。
だぁりんの個室には、あんなものも
⇒スタートレックな空間で
その上、会社の近くを歩いていても、みんなが見るんだって。
なんで~??といぶかしく思っただぁりんは、ついに…
One day I asked one of the people,
"Why are people always looking into my cubicle?"
ある日、その中の一人に聞いてみたんですって。
どうしてみんな、ボクのキュービクルを覗きに来るんだい?って。
そしたらね。
その人は、こう答えたそうです。
He said,
"Oh, it's because we've never seen an Italian before."
あぁ、それはね、僕らが今まで一度も、
イタリア人を見たことがなかったからさ
つまり…
だぁりん=初めて見るイタリア人だと
おそらく、この町の人たちの外見はみんな似通っていて、
(背が高くて金髪でブルーの目で…みたいな感じ?)
だぁりんの姿は町では見かけない、まさに異国の人。
背があまり高くなくて、鼻が大きくて、黒っぽい髪…の感じが、
その町の人の目には「イタリア人」と映り、誰も疑うことなく、
おぉーガイジンだっ!
生まれて初めて見るイタリア人だぁ~
と、みんな珍しがって、こぞって見に来てたらしいです。。
…
興奮冷めやらぬ人々をがっかりさせたくはないけど。
だぁりんは正真正銘のアメリカ人。イタリア人じゃないし
私なら思わず、
悪いけど僕はアメリカ人だよ!とか、
イタリア人じゃないよ!とか言ってしまいそうな場面ですが。
うちのだぁりん、そんな野暮なことは言いません
だぁりんはね、こう言ったの。
I said,
"Guess, what? You still haven't."
あのね~知ってる?
君らは今でも、まだ見たことないんだよ。
***
ってことで。
アメリカでも、多種多様な人種の住んでいない地域では、
こういうこともあり得るのね~~
って話でした。
ん?
はっ
そう言えば。。
二人でパリに10日ほど滞在した時にね、
ホテルですれ違う人たちが、何度か私たちに、
笑顔で「チャオ」って言ってくれたの
私は単純に、
わぁーフランスの人も、チャオ♪って言うんだぁ~
仏語じゃないけど「あいさつ言葉」として定着してるのかな?
と思って。
だぁりんと一緒に、ちゃお
って答えてたんだけど。
…たんだけど。。
Ciao チャオって
確か…イタリア語
も、もしかして、あのフランスの人たちも
、
だぁりんをイタリア人だと勘違いして。。
それでイタリア語であいさつしてくれたの!!??
…かも??????
今日も読んでくれて、ありがとう~
ではでは、良いコのみんな~~Be Happy
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だぁりんの生まれ育ったニューヨーク市は
いわゆる、人種のるつぼ。
いろんな国からの移民も多くて、
肌の色も髪の色も目の色も体型も顔つきも、
一人ひとりがそれぞれ違ってて、多種多様です。
見た目は全然違う人も、みーんな同じアメリカ国民。
だぁりんは、生まれた時からそれが当たり前でした。
私、アメリカで育った人は誰もがみんな、
だぁりんみたいに『みんな違うのが当たり前』
という感覚を持ってると思ってたんだけど。。
なんと、それがね…
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日本で生まれ育ったら、たいてい周りはほとんど日本人。
そしたら多くの人は、白人さんやら黒人さんやら見ると、
どこの国の人かはわからなくても、即「外国人」って思うでしょ

だぁりんが日本に来た時もね、
彼はそんなに背も高くないし、髪の毛もダークだし、
そんなに「ザ・外国人」って感じでもないと思うんだけど。
それでも、通りすがりに彼を凝視する人が多発したんです。
そのたび彼は
「ボクの顔、なんか付いてる?」と本気で心配してました。
だぁりんには、
外見の違いから一目で外国人と判断し、
あっ外国人だぁーと珍しがる人の気持ち…っつーのが、
イマイチどういう感じなんだか、よく理解できないみたいです。
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さてさて。
アメリカ人は、だぁりんみたいな人ばっかりかと思ってたら。
なななななーんと、さすが広い国です。
地域によっちゃ違うらしいです。
25年ほど前になりますが。。
だぁりんは、こんな経験をしたんです
アメリカ国内で!!では。体験談をどうぞ。(英文はだぁりん視点です)
When I worked in Lincoln, Nebraska,
だぁりんは、ネブラスカ州のリンカーンという町で
仕事をしたことがあるんだけど、その時のことです。
I noticed that people at the company would come by my work cubicle and look at me. And when I walked around the company they would look at me. I wondered why?
だぁりんが仕事をしてると、
会社の人たちが通りすがりに彼のキュービクルを
必ず、チラチラ覗き込んで行くことに気づきました。
キュービクルってのは、1人ひとりに仕切られた仕事スペース。
だぁりんの個室には、あんなものも
⇒スタートレックな空間で
その上、会社の近くを歩いていても、みんなが見るんだって。
なんで~??といぶかしく思っただぁりんは、ついに…
One day I asked one of the people,
"Why are people always looking into my cubicle?"
ある日、その中の一人に聞いてみたんですって。
どうしてみんな、ボクのキュービクルを覗きに来るんだい?って。
そしたらね。
その人は、こう答えたそうです。
He said,
"Oh, it's because we've never seen an Italian before."
あぁ、それはね、僕らが今まで一度も、
イタリア人を見たことがなかったからさ

つまり…
だぁりん=初めて見るイタリア人だと

おそらく、この町の人たちの外見はみんな似通っていて、
(背が高くて金髪でブルーの目で…みたいな感じ?)
だぁりんの姿は町では見かけない、まさに異国の人。
背があまり高くなくて、鼻が大きくて、黒っぽい髪…の感じが、
その町の人の目には「イタリア人」と映り、誰も疑うことなく、
おぉーガイジンだっ!
生まれて初めて見るイタリア人だぁ~

と、みんな珍しがって、こぞって見に来てたらしいです。。
…
興奮冷めやらぬ人々をがっかりさせたくはないけど。
だぁりんは正真正銘のアメリカ人。イタリア人じゃないし

私なら思わず、
悪いけど僕はアメリカ人だよ!とか、
イタリア人じゃないよ!とか言ってしまいそうな場面ですが。
うちのだぁりん、そんな野暮なことは言いません

だぁりんはね、こう言ったの。
I said,
"Guess, what? You still haven't."
あのね~知ってる?
君らは今でも、まだ見たことないんだよ。
***
ってことで。
アメリカでも、多種多様な人種の住んでいない地域では、
こういうこともあり得るのね~~
って話でした。ん?

はっ
そう言えば。。二人でパリに10日ほど滞在した時にね、
ホテルですれ違う人たちが、何度か私たちに、
笑顔で「チャオ」って言ってくれたの

私は単純に、
わぁーフランスの人も、チャオ♪って言うんだぁ~

仏語じゃないけど「あいさつ言葉」として定着してるのかな?
と思って。
だぁりんと一緒に、ちゃお
って答えてたんだけど。…たんだけど。。

Ciao チャオって
確か…イタリア語

も、もしかして、あのフランスの人たちも
、
だぁりんをイタリア人だと勘違いして。。
それでイタリア語であいさつしてくれたの!!??
…かも??????

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