
手術日に起きた出来事
ちゅりーっす![]()
夕暮れの空にお月さま![]()
今日のお話は、
前記事の続きになります。
先にこちらをお読みくださいね![]()
*~*~
執刀医から
手術時間は早くて3時間。
もし別の問題(肝臓がん等)が
見つかればそれも切除するので
7時間位かかるかもしれない…
と聞いていた手術は
既に始まっていました。
早く終われば面会時間中に
手術を終えて戻ってくる夫を
病室で迎えるつもりでした。
Uberがアパート前に到着。
ドライバー名を確かめながら乗車。
ハーイ!…クリスティーン?
運転席から
明るい声が返ってきました。
Yes! Hi! How're you?
満面の笑顔で振向いたのは
金髪ベリーショートの若い女性。
クリスティーン(仮名)でした。
私は、社交性に非常に乏しく、
自分から話しかけるのが超苦手。
英語は聞き取れない事も多いので
話しかけられても、簡単な返事か
超シンプルな会話しかできません。
だから、Uberに乗った時は
最初と最後の挨拶以外は
ほとんど無言で通します。
でも、この日のドライバー
クリスティーンは、めちゃくちゃ
おしゃべり好きのようでした。
私は2週間毎日、家と病院を
ウーバーで往復しました。
計 26台の車を利用したけど、
最初っから最後まで休みなく
喋り続けたのは彼女だけ。
いや、26台に限らず、これまで何年も利用した
ドライバー全員の中でも、彼女だけです。
彼女の話によると彼女はその日
Uberドライバーになったばかり
私が最初の客だそうです
彼女は、最近引っ越したことや
引越す為に物を沢山捨てた事、
途中で雨が降り始めた時には
雨の日のドライブが大好きって事や
危ない運転する車がいた時は、
ボストンのドライバーのマナーや
アメリカの交通ルールのこと等々
…ずーーっと喋っていました。
あの時のことを思い出すと…
不思議な気がするのは
彼女の声。
少し高くて、澄んでいて、
とても聞き取りやすい声でした。
とは言え、
容赦なく早口でしゃべるので
細かい部分は理解できなかったけど。
私も、時々お喋りに参加
彼女の声を聞いているとね、
うまく言葉にできないけど
元気が出てくるような。。
病院に着くころ
ああ…今日は彼女でよかった
と心から思いました。
私、不安だったんです。
いつものように無言でいたら
募った不安に押し潰されていたかも…
彼女に救われた気がしました。
彼女の明るい澄んだ声は
私の耳に胸に心地よく響いて..
ただ聞いているだけで
気持ちが晴れていくような
そんな力が、確かにありました
その日。
病室で一人待つ私のもとに
手術開始から 7時間が経ち、
8時間が過ぎても、手術終了の
連絡はありませんでした。
※その時のことはこちらで
もし、あの日。
車内で無言のまま
不安を募らせて来ていたら…
7時間経っても8時間経っても
手術終了の知らせが来ない
あの生きた心地のしない時間を
私は耐えることができたかどうか…
想像すると怖いです。
こうして、
手術の日の不安は
お喋り好きドライバーさんの
不思議な声の力のおかげで
なんとか持ち応えましたが
その後のウーバーではまた
無言での乗車に戻りました
手術から一週間後。
今日、退院できますよ
早朝、ドクターに言われて
喜んだのも束の間。
朝の検査結果が思わしくなく、
何度か検査を続けた結果…
夕方。退院は延期に。。
だーりんのガッカリ具合と言ったらもう…
思いもしない出来事が
起きたのは
退院が延期になった
翌日のことでした。
つづく
続きはこちらです。
*~*~
娘の披露宴で
驚愕の事件が発生!![]()
2年前の記事です。よろしければ。
読んでくれて ありがとう![]()
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今日も笑顔でいてね![]()
Be Happy![]()
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長女りなのアルバムを
聴いてくださってる皆様、
ありがとうございます💕
いつでもどこでも、こちらから![]()
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アルバムには6曲入っていますが、
1曲目のGlider(グライダー)の
最初に入ってる声は、りなの声です![]()
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米国初のパブリックビーチ
Revere Beach(リビアビーチ)が
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※時差にご注意ください。
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お日さまパワー浴はこちらで![]()






