担当ナースの吐露”これがアメリカ⁉” | So far, so good♪はぴ魔女 in Wonderland

担当ナースの吐露”これがアメリカ⁉”

ちゅりーっす

 

 

今朝の空と海。

雲のないサンライズです晴れ

 

 

 
先月10/15~28の
だーりんの2週間の入院中、
一日だけ担当してくれたナース。
 
底抜けに明るくエネルギッシュな
看護師マリアは、幼い少女時代
想像を絶する経験をしていました。
 
マリアが担当だった日、
私がいる時間(面会時間内)に
彼女は3回、病室を訪れて、
いろいろ処置してくれました。
 
処置をしながら(処置後もすこし)
数分間の雑談で話してくれた
印象深い話を書き記しています。
 
 
今回は、2回目の雑談での話です。
 
 

マリアの1回目の話はこちらで
 
 
 
何事にも動じない彼女を
愕然とさせたのは、今年。
Covid-19 ピーク時でした。
 
ボストンでも感染者が急増し、
この病院もコロナ患者で満床に。
 
あっという間に
医薬品も医療用品も不足して、
 
普段は薬局で簡単に買える薬さえ
在庫が底をついてしまったそうです。
 
 
彼女は私たちに訴えるように
つぶやきました。
 
苦しんでいる患者たちに、
痛み止めさえあげられないのよ?
 
 
何もしてあげられないまま
次々と亡くなっていく人々。
 
遺体置き場に入りきらず
山積みにされるご遺体たち。
 
 
その光景はまるで
マリアが少女時代に過ごした
父親の派遣先アフリカの地で
何度も目にした光景そのもの。
 
 
医薬品も医療品も足りず
村人が次々と亡くなっていった
幼い日の記憶と重ねるように
 
いつもあんなに明るいマリアが
悲しみと絶望をたたえた目で
ささやくように、ふりしぼるように
繰り返しました。
 
Is This Really the United States!?
これは本当にアメリカなの!?
 
 
 
悲痛な思いが悲鳴のように
苦しいほど伝わってきました。
 
 
 
***
 
 
米国内で最初にコロナ感染が拡大した州が
ニューヨークやマサチューセッツなどの
ブルーステイト(民主党が強い=トランプ支持の低い州)
だったせいもあるのか?新型コロナ感染拡大を
トランプ氏は”自分の再選を妨害するニセ情報”と
主張し対策をせずマスク着用にも集会自粛にも反対。
その為あっという間に死者数爆発。失業者数も爆発。
今に至るまでのアメリカの異常事態は、
米国外にいる方々もご存知のことかと思います。
 

トランプ大統領の主張は一貫して 

パンデミックは Hoax(ホウクス=でっち上げ)

トランプ再選を妨害するための偽の情報。

その証拠に、大統領選挙が終わった途端、

新型コロナウィルスは消えてなくなるだろう。

と、自信満々の予言(?)めいたことも。

 
 
選挙終了後コロナウィルスが消える、
って予言だけは、当たってほしい!!
 
 
***
 
 
 
その日、マリアが
最後に病室を訪れた時、
 
つまり、3回目の短い雑談で
 
Covid-19 のセカンドウェイブ、
第二波に対するちょっとした
アドバイスをくれました。
 
 
3回目の雑談

 

 

今日も笑顔でいてねニコニコ

 

 

 Be Happy

 

 

 

 

 

*******
 

 

 

 

 

 

米国初のパブリックビーチ

Revere Beach(リビアビーチ)が

リアルタイムでご覧になれます。

  ↓  ↓  ↓  

Revere Beach Webcam

(別名:はぴ魔女視線カメラ)

 ※時差にご注意ください。

 

 

 

お日さまパワー浴はこちらで乙女のトキメキ