麻酔医からの請求書 | So far, so good♪はぴ魔女 in Wonderland

麻酔医からの請求書

ちゅりーっす

 

 

 

雲が多めの朝の空。

 

今日のサンライズです晴れ

 

 

 

 

 

 

 

※前記事はこちらです。

 

 

 
 
 
アメリカの医療費。
とんでもない額を請求されるのは
全米どこも似たものだと思いますが
 
アメリカはとても広い国で、
州それぞれに特色があり、州が違うと
法律や交通ルールも違うほどですから
 
病院やドクターの方針ややり方にも
地域差、個人差があると思います。
 
うちのかかりつけ病院では
こんな感じです。
 
 

 

 
↑読んでくれた人へ。
 
私の微熱は相変わらずで、
かれこれ3ヵ月近く続いています。
だーりんも相変わらず36℃台。
これはもう、入れ替わった説濃厚かなてへぺろ
 
コロナ感染拡大防止のため、
面会時は入館チェックがあると聞き
体温チェックで引っかかりそうだけど、
これが私の平熱だと強く主張するビックリマーク
と覚悟を決めて行ってみると、
Covid-19 の症状はない?の質問のみ。
厳重そうに見えて、ゆるかったです。
 

 
 
 
 
うちのかかりつけ病院では
 
救急外来やら入院やら、
病院にかかると、基本的に
 
検査費用、医療器具使用料、
その各種検査や手術に関わった
ドクターたち全員一人一人からも
別々に請求が届きます。
 
その都度 支払っていきますが、
同じ日の処置に関わった人でも、
請求が来るのは全員バラバラ。
早い人もいれば遅い人も。
 
※数か月以上後に届くこともあるので
総額がわかるのはずーーっと先です。
 
 
請求者の名前を見て
このドクター誰?何してくれた人?
ってことも、しばしば。
 
例えば、
包帯を外すためだけに
夜中に訪れたドクターとかね。
名前覚えてないし。
 
 
今回の入院手術の場合、
何十もの(もしかしたら百以上)
細かい請求がバラバラに来るので、
 
何月何日の何に対する請求か、
自分でちゃんとリストを作って
きっちり管理しておかないと、
わけがわからなくなりますビックリマーク
 
 
去年の夏の入院経験から、
この病院は、病室のみの使用料が
1日1000ドルちょっと(約11万円)
値段だけは高級ホテル並み…真顔
 
今回だーりんは、合計14日入院。
だから…部屋代だけでも…ひゃー滝汗
 
 
 
さて。
 
先日の入院手術に関わる請求書。
ボチボチ届き始めています。
 
一昨日は
麻酔ドクターのお一人から
手術時の請求が届きました。
(術後の麻酔ケアは別途)
 
麻酔医は3人いらしたので、
後のお二人からも近いうちに
請求書が届くと思います。
 
 
麻酔医お一人目。
手術時の請求額が、こちらです。
 
 
 
 
 
 
 
 
はい。
赤〇で囲んだのが請求額です。
 
請求額 4680ドル…50万円弱
 
購入している保険プランにより
$1304.6 ディスカウントされ
$4680⇒$3375.4(約35万円)に。
そのうち$2700.32を保険が支払い
私たちの支払分=$675.08(約7万円)
 
 
 
何度もしつこいようですが、
 
これ、麻酔医3人のうち1人からの
手術時の処置に対する請求です。
後の二人と、手術後の麻酔ケアは
別途、請求が来ます。
 
 
 
この調子だと…
 
想定外の大がかり手術に
関わった全ドクターたちと
執刀医からの請求額は
どんな数字になることやら滝汗
 
 
 
***
 
 
 
11年前の記事もよろしければ。
 
 

 

 

読んでくれて ありがとうラブ音譜

 

 

今日も笑顔でいてねニコニコ

 

 

 Be Happy

 

 

 

 

 

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