だぁりんお手上げのシングリッシュ
ちゅりーっす![]()
うちの米国人だぁりんの母国語はアメリカ英語。
2006/11からの2年半のイギリス赴任当初、
ブリティッシュ・イングリッシュ(イギリス英語)が
3分の1しか聞き取れず理解もできませんでした。
※こちら⇒文化の違いはオモシローい
にちょこっと書いてます。
スコットランドなまりはいまだに聞き取れないだぁりん、
シンガポール英語も、ほんのいくつか聞いただけで、
(私と同じく)全面的にお手上げ状態です
シンガポールに行くことがあったら、
イギリス以上に厄介なことになりそうだ。。
なーんて、すでに弱音を吐いてます
シンガポール滞在時に巻き込まれちゃった
バス急停車怒号事件(こちら⇒★)
あの記事でちょこっと触れた
シンガポール独特の英語=シングリッシュ。
理解するのは至難の技だけど、かな~り面白いよぉ
***
シンガポールで話されてる英語は、
中国語やマレー語の影響をかなり受けてるようです。
私の経験したシングリッシュの主な特徴はね。。
基本的に、
とっても早口
そして、なにより厄介なことに、
語尾がすっかり抜け落ちます
また、
未来のことも過去のことも全部同じ現在形で話し、
話の前後関係や文の中の言葉で判断するようです。
過去を表す言葉(イエスタデーetc.)があると過去の話、
未来の表現があれば未来の話、という感じで。。
早口だけでもついていけないけど、
語尾が抜け落ちるっつーのがね、最難関でしょうね
「語尾を発音しない+早口」の代表例が
World Trade Centre
「ワールド・トレード・センター」が
「ウオッチュリセンター」になっちゃうわけ。
その話はこちらで
⇒シンガポールでバス怒号事件に遭遇
↑こちらにいただいた良いコ情報によると、
シンガポールの
ウオチュリセンター(World Trade Canter)
今は、なくなっていて、
HarbourFront ハーバーフロントになってるそうです。
良いコ情報の中に、もひとつ良い例が♪
シンガポールの Chinatown チャイナタウンに
大型ショッピングモールPeople's Park Complex
(ピープルズ・パーク・コンプレックス)というのがあるんですが。
タクシーでこのショッピング街に行きたい時は
ピーポーズパーク…なんてのんびり言ってちゃダメです。
シンガポーリアン運転手には、
こう言わなきゃ通じないそうですよぉ
ピポパ・コンプレッ
ここが、Chinatown チャイナタウンにある
People's Park(=ピポパ)界隈。

(写真お借りしてまーす)
ひときわ大きな高層ビルが、ウワサの
People's Park Complex(=ピポパ・コンプレッ)です。
「ピポパ」だなんて、まるで略してるように聞こえるけど、
決して略してるわけではありません。
きっちり言って、こういう発音になる、
それがシンガポール英語シングリッシュなのです
***
シングリッシュ話は書き出すとキリがないんだけど。
ある日、お絵かき教室を見学してたらね…
講師の先生が、画用紙に楕円を描き、
その中に目や鼻を描きながら…
オメン、オメンと連呼していました。
お面を描いてるように見えなくもないけど…お面って日本語だし
さて。
良いコのみんなは、
オメンって何のことだかわかりますか?
発音は、オーメンでもオメーンでもなく、おめん
「シングリッシュの特徴」がヒントです
オメンの正体、ちょっと考えてみてね
※答えは、こちらです⇒オメンの真相
ではでは、良いコのみんな~ Be Happy

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