伝えられなかった言葉 / 夫ご飯 | So far, so good♪はぴ魔女 in Wonderland

伝えられなかった言葉 / 夫ご飯

ちゅりーっす♪

 


ブログで繋がってるお友だちが

LGBTについて書いていました。

 

LGBT、昨今はずいぶん

オープンになってきていて、

 

昔とは比較にならない程

受け入れられているように

感じることも増えましたが…

 

 

 

うちの夫と息子にも

こんなことがあったほどです。

 

私の知らなかった夫と息子の関係

 

 

 

それでも、まだまだ、

根強い偏見や差別は残っていて、

 

当事者にしかわからない、

身体や心の複雑な問題は

想像を超えるものだと思います。

 

 

 

 

*~*~*~*~

 

 

 

 

今から40年近く前。

 

今よりもずっと、ずっと、

酷い偏見に満ちていた時代。

 

若き日の夫は、

一人の男性と知り合いました。

 

 

 

だぁりんの数少ない

貴重で大切なお友だちの話です。

 

どうぞ聞いてくださいね。

 

 

 

 

***お話の前に***

 

夫は、

幼少期の絶望経験等々もあり。。

 

※この辺りに書いています。

未来の夢から過去を知る

迎えを待ち焦がれた幼い日

次元を超えた誤解をしていた…

 

子供の頃から、

絶望の暗闇に沈む期間が

定期的に訪れていたそうで、

 

人知れず闘っていた彼は、

心を閉ざし気味で無口で。

 

気心の知れる友達は

ほとんどいませんでした。

 

それでも、

夫の昔話を聞きながら、

私、気づいたことがあるのひらめき電球

 

彼の人生の要所要所で、

貴重な友人が現れてるんですsayuやったぁ☆

 

数は少ないけど

彼の友人たちには

共通点があります。

 

悲惨な経験をした人や

大きな悩みを胸に秘める人、

心が傷つく辛い経験を通して、

相手の痛みと共鳴、理解する人。

 

全員そういう人でした。

 

***

 

 

 

 

40年前。

夫とその男性は

仕事関係で出会い、

何度か話していて、意気投合。

 

博識で着眼点がユニークで、

性格も考え方も似たところがあり、

話すと時間を忘れるほど楽しくて。

 

実際に会うことは少なくても、

互いに仕事のアドバイスをしたり、

信頼する大切な友となりました。

 

 

滅多に心を開かないだぁりんが

心を開いて話せる稀な相手。

 

話しているうちに、

友が決して言葉はしなかった

彼の思いまでもが伝わってきて。

 

そんな素振りは全く見せなくても、

手に取るようにわかったそうです。

 

 

彼がゲイであることが。

 

 

その時も、その後もずっと。

だぁりんはいつも、いつも、

彼に伝えたかったそうです。

 

 

君がゲイかストレートか、

そんなの僕たちの関係には

何の問題にもならないよ。

 

 

僕は君を一人の人間として

尊敬していて大好きだから。

 

 

 

兄のように慕った友に、

心からそう思いながらも、

それを伝えられなかったのは、

 

 

友の悲痛なまでの願いを

知ったからでした。

 

 

 

 

こちらにつづきます。

伝えられなかった言葉2

 

 

 

 

*~*~*~*~

 

 

 

こちらは

料理男子だぁりんの

昨夜の夫のご飯。

 

 

大きなミートボール風なのは、

こう見えて、ミートローフです。

 

なかなか美味でした~でれでれ

 

 

 

 

 

みんなみんな、笑顔でいてね。

 

 

 Be Happy

 

 

 


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