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たわんもんはたわん!

『たわんもん=届かないもの』は『たわん!=届かない!』
思い通りにいかない事も、ゆる~く流していく人生。
いろんな、あれやこれやのブログ。

だいぶ寒くなってきた雪の結晶

まぁ、10月も下旬だからそれもそうなんだけど。。。

でも例年に比べると、上着よりも長袖で済んだりするしなぁ。。。と思いつつTシャツとセーターをお買い上げしたりしてる今日この頃。


で、ときどき無性に食べたくなる暖かい物。。。ナイフとフォーク







たわんもんはたわん!たえばラッキー!

オニオングラタンスープドキドキドキドキドキドキ


少ない材料と、少しの手間で簡単にできるコレは寒い冬にはぴったり!!


材料

玉ねぎ

チーズ

フランスパン(バゲット)


ブイヨンキューブ

胡椒

オリーブ油(バターでもサラダ油でもお好みで)

ベイリーフ(なくてもOK)

白ワイン(あれば)

水(これって材料に入るのか??)


こんだけ。

ほとんど調味料だから、実質の材料って3つなんだよね~食パンチーズ


作り方だって

①オリーブ油に薄切りにした玉ねぎを入れて飴色になるまで炒める

②炒まったところに白ワイン(無ければ入れなくていーし)と水入れて、ブイヨンキューブ・ベイリーフ(無くても可)・塩胡椒で味付るだけ

③トーストしたバゲット(トーストしなくても可)をカップに入れて、出来たスープ掛けて、好きなだけチーズ乗せてオーブンかトースターで焦げ目がつけばできあがりラブラブ


わざわざ書くほどでもない位、簡単だけどちゃんと美味しいしボリュームもあるからブランチなんかにもいいかも音譜


玉ねぎを飴色まで炒めるのが面倒でも、別に家で食べるんだからレストラン並みの飴色(1個の玉ねぎがスプーン一杯くらいになるほど)までしなくても適度なところで止めればいいし(笑)そこまでしなくても十分に美味しいから毎回大好評ニコニコ


ただ、昔やってしまった大失敗ドクロドクロドクロ


あまりに食べたかったが、買い物に行くのが面倒でパンをバゲットではなく・・・







ただの食パン






でやってしまったガーン

これは非常に美味しくない。。。ブヨブヨになってしまうんだよね。。。


また作ろ~~にひひ

また映画を観に行ったので早速その感想音譜

そして、なんとまたも




フランス映画







で、今回はコレ


たわんもんはたわん!たえばラッキー!

『美輪明宏ドキュメンタリー~黒蜥蜴を探して~』


フランス人の監督が撮った、美輪明宏さんのドキュメンタリー。

フランス人の目を通して美輪さんを撮るとどうなるのかがとても興味深かったので観に行ってみた。


以後、ネタバレになると思いますのでお気を付けください~(^O^)/







内容的には美輪さんが出演した映画、舞台、テレビ番組に一部の寄せ集めに美輪さんのインタビューを織り交ぜ、間に深作欣司監督や横尾忠則氏、大学教授、ファンの声を加えた感じ。


それにしても、街中のカフェバーみたいな所でバーカウンターに美輪さんが座って、壁一枚隔てたところでは普通に若者たちがお茶しているという画はなかなかシュールというかカオスというか・・・(苦笑)


美輪さんについては日本でもたくさん語られているし、本人も自分自身の生い立ちやエピソードをよく語っていらっしゃるから、聞いた事ある話もあったけど外国人がその中のどこを切り取ってどうやって繋いでいるのかという点で観るとそれはそれで面白かった(笑)


ただ、難点を挙げるとすれば監督が何を思ってor考えてor知りたくて、どんな問いかけをしたのかという所が抜けている気がした。

だから、美輪さん自身が『コレコレこういう事に聞いてみたいという事でしたけれど、、、』という風に話し始める所も何か所かあったし。


元々ドキュメンタリーだし、監督自身の問いかけの声を実際にもっと入れても良かったんじゃないかと思うあせる

せっかく、外国の方が撮るのだからその国の人の感性でどう感じて、そこを追及するようなドキュメンタリーを期待していたんだけどなぁ。



もともとフランスではテレビ放映されたものだからか、思ったよりライトで『フランスでの美輪さん紹介movie』という感覚だったかな得意げ

でも、パンフレット読むとちゃんと監督がこの映画を撮るに至った同期とかちゃんと書いてあるんだけどねにひひ


とはいえ、日本がある意味で面白かった時代に、その時代を彩った一人として、また時代の先駆者として生きて、現在に至ってもブレない芯の強さを魅せてくれる人だから何度聞いてもその話は興味深い。


好みや評価は分かれるだろうけど、なんだかこの作品はそんなの関係ないような気がする(笑)


もう今後、こういう人は現れないのだろうなぁ。。。

久々に映画館で観た映画の感想o(^▽^)o

ずっと公開されるのを待っていた



『ムード・インディゴ~うたかたの日々』


主演/ロマン・デュリス



なんといってもロマン・デュリス!!!!

フランスの俳優で、好きな俳優の一人ラブラブ


彼の作品で最初に見たのは『ルパン』

そう。言わずと知れたアルセーヌ・ルパンの実写版。

ちなみに彼のルパンは日本人にはすごく馴染みやすいと思う。





たわんもんはたわん!たえばラッキー!
画像はお借りしました。



日本でルパンと言えば、本家とルパンⅢ世(笑)

このデュリスのルパンはどことなくルパンⅢ世の雰囲気があって、ルパンⅢ世のおじいちゃんとして登場しても違和感ないかも(笑)

ちなみに、映画自体もフランス映画にしてはエンターテイメントが押し出されてて分かりやすい。

そこへデュリスの人間臭さがすごく良い感じ。


と、ここまで語っておいて、、、実は、、、ワタシ、、、、






フランス映画苦手





なのである(笑)


今まで何本か観てきたがフランス映画というのはどうもオチが無い?分かりにくい?なんかこう、、、しっくりこない感があって観る度に(-""-;)こんな気分になる方が多い(笑)


しかし、なぜかフランス映画を観てしまうこの不思議(笑)

大体、観てみたいと思うようなタイトルやあらすじが実はフランス映画だったという事が多いというパターン(苦笑)


がしかし、何故かフランス人俳優で好きな俳優が多いというのも事実。



ロマン・デュリス然り


マリオン・コティヤール然り


ギャスパー・ウリエル然り



何故なのかしら???(笑)



さてさて、前置きが長くなったけれど本日のメインイベントクラッカー『ムード・インディゴ』について。

以下、ネタバレもあるかと思いますのでご注意くださいドクロ





たわんもんはたわん!たえばラッキー!
画像はお借りしました。




さて、本作はフランスの有名作家の代表作ボリス・ヴィアン『うたかたの日々(邦題)』が原作。

これまた偶然なのだけど、約10年ほど前に原作を購入して読んでいたのです。

その時の感想




(-""-;)




当時は読んでいる時頭の中がグネグネとなるような感覚で、イマヒトツだった感がある。


が、今回これを映像化したのがミシェル・ゴンドリー(『エターナル・サンシャイン』の監督)だし、ロマン・デュリスなのだから見ない手はない。


まず、ざっとした感想。


冒頭から映像の明るさポップさにあふれていて、ご機嫌な人生が凄く伝わってくる音譜


えてしてご機嫌な人生はカラフルで、音楽にあふれ、良き友人に囲まれ、驚きとひらめきに囲まれているものだと思うのだけど、それが全て詰め込まれていた。


ここで重要なワタシ的鑑賞ポイント


フランス映画は決してツッコミを入れてはならない



え、それはどうなったの?


さっきのは?


いやいやいや、、、それは、、、



はご法度叫び

それをすると、それにばかり気を取られて映画が楽しめなくなる。。。経験上。


ちなみに、本作のヒロインはオドレィ・トトゥ。

余談だが、彼女の事はあまり好きじゃない(。・ε・。)


でも今回はデュリスの相手役としてすんなり納まってた感がある。二人の実年齢が近いからかな?


話はトントンと進んで行くのだけど、二人の恋愛はとってもキュートで夢がある。


しかし、この話の見せ場『肺の中に水連が咲く奇病』がやってくる。


すると、だんだんと家が荒んできて、人から生気が失われていって、幸せな気分など、縁遠い物になり、唐突に現実が押し寄せてくる。


夢から覚めるとはこの事と言わんばかりに人生が暗転していく。


デュリスの憔悴感に胸が締め付けられるような気がしてくる。

そして、前半とは打って変わって喜びではなく怒りが蔓延していく。


そんな流れを映像がすごくよく表していて、前半の明るさは何だったのだろう?と思えてくる。


自分の周りの人とはいろんな関係があると思う。

まず、家族

そして、友人


それから、それ以外。。。


この「それ以外」の人たちは何かのきっかけでとても冷たいというか、無関心になっていく。大事な時に、傍にいてくれる人というのはどれだけ大事か、どれだけ支えてくれるか。


そんなさんざん言われ尽くされてきた事を改めて考えてみたけれど、傍にいるからこそ神経を逆なでしてしまう事もあると思う。

相手が自分の事を思っているからこそのアドバイスや、優しさだと分かっているけれど、自分自身にも状況を受け入れる余裕がない時にその優しさは時に刃にもなる。


そんな時の怒りは、結局後の後悔に繋がるのではないかと思う。

そして、ますます自分自身を追い詰めていくのだとも。。。


デュリスとトトゥはどんどん追い詰められていく。

同時に、何もできない周りも追い詰められていく。


どんな人にも悩みがあるし、解決しなければならない問題があるのだと、それが人生なのだと思えてくる。

やりきれなさが残り、同時にそれでもどうにか生きるか、全てを捨て去るしかないのだろうと感じた。

時に人は不条理な事に巻き込まれてしまうと。。。


ラストに向けては、以前チラっと書いたけど、「オズの魔法使」とはある意味で逆の映像手法というか、最後の灰色の映像が主人公の周りの人たちの絶望をすごく表してると思う。


総合的に見て、デュリスの演技や映像、そして音楽に満足キラキラ


ただ、唯一ちょっと残念ガーンと思ったのが映画のバージョンについて。

今回日本で主に上映されているのは『インターナショナル版』。こちらは『恋人たちの愛の物語にフューチャーしたバージョン』で上映時間95分。


で、『ディレクターズカット版』が131分。


一部の限られた地域(東京・大阪)の限られた映画館で、限られた期間中のみ『ディレクターカット版』を上映するとのこと。

もともと、このアナウンスは後からされていて宣伝には『上映時間131分』となっていた。

それが、ある日突然この事がアナウンス。


今回の映画、主人公以外の周りの人たちもすんごく魅力的だったし、俳優たちもとっても素敵だったから尚の事『ディレクターズカット版』の上映がごく限られていることが残念。


そして、ちょっとむかっと思ったのが、パンフレットに寄稿されている文章が『ディレクターズカット版』を観ての事だったこと。これはフェアじゃない。ってちょっとイラッとした(苦笑)

ちょっとお久しぶり(^∇^)


さてさて、世間では3連休。

なんと、我が広島カープがCS進出∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

いよいよ10月で今年も残り少なく・・・。


こんな時期になると、アレを買いたくなってくる・・・


そう、、、、、






新しい手帳本





といっても、愛用中の手帳はリフィル式なので毎年年間スケジュールを買い足すだけなのだけど。

でもこれがとってもお気に入りの手帳で買ったのは約5年前黄色い花



たわんもんはたわん!たえばラッキー!

写真だと分かりにくいんだけど、かなり濃い目のワイン色でヘビの型押し(一応本革)6穴バイブルサイズ。

Planexというブランドらしい・・・。


購入したのは、一旦入ったらなかなか出ることができない文具店『伊東屋!!

大好きな文具店ですラブラブ


長く使える手帳が欲しくて行ったのだけど、Filofaxと悩みに悩んで再度の金具と型押しが決め手になってこちらを購入。


金具→開け閉めをするところが傷みにくい


型押し→傷や汚れが目立ちにくい


ちゃんと中には名前を入れてもらって思惑通り5年たった今でもかなりきれいな状態で使用中音譜


実は、、、

文房具クリップメモ本も見たり集めたりするのが大好きなんです(///∇//)



で、手帳のペンホルダーに刺さってるボールペンもかなりお気に入りチョキ



たわんもんはたわん!たえばラッキー!-pen1

こちらは『ORANGE AIRLINE 』という所のメッセージボールペン。

写真だと分かりにくいので、気になる方はブランド名からサイトに飛んでくださーい(笑)


これはとにかく書き易い!!!!

ワタシの手にジャストフィット!!!!

メッセージがなかなか心憎い(笑)

そして、、、





使い捨てじゃないΣ(゚д゚;)





ちゃんと、替え芯が購入できるのです~合格


そういうわけで、現在4本持っております(笑)



そして、本日最後に密かな趣味の一つを彩るのが・・・






スクラップブック本







最近流行りのマスキングテープとかで飾るのじゃなくて、いわゆる新聞とかの切抜き記事を貼る昔ながらのスクラップブック。

でも、昔ながらの、、、、



たわんもんはたわん!たえばラッキー!-scrap2

ではなく(笑)

これはワタシにとってちょっと昔ながら過ぎシラー


で、こっちを愛用中音譜




たわんもんはたわん!たえばラッキー!-scrap1

こんなカラフルなスクラップブック。

おなじみ『コクヨ 』の商品で、中がスパイラル綴じになってるのもお気に入りポイント合格

スパイラルになってるから、そのページまるまる見やすく、記事も貼りやすい合格(ワタシ談)



気になった新聞記事、気になった料理のレシピ、その他もろもろいろんなコラージュetc



まだまだお気に入りの文房具もあるから、また紹介していく、、、、、、、、、、、、予定です(笑)にひひ

今日、夕食用のサラダを作ろうと思ってちょっと一考( ̄- ̄)




ワタシはシーザーサラダが大好きなんだが、その実それにトッピングされている










クルトン









が一番好きなのであるラブラブ



しかし、クルトンって買っても使い切るのがちょっと難しい・・・・・・・のはワタシだけだろうか・・・・ガーン

スープにも一面乗せるんだけどなぁ(苦笑)




そういうわけで、いつも使い切れないので「食べたいけど、あまり買わない」ものだったりする(´_`。)





が、家にあった毎度おなじみ


たわんもんはたわん!たえばラッキー!-costco1

コレを使って自分で作ってみたチョキ




細長く切ったパンにガーリックオリーブオイルと粗挽き胡椒、ハーブソルトをかけてトースターで全部の面を良い色がつくまで焼くメラメラ


焼きあがったのを好きな大きさに切ったら出来上がり!!




それにしても焼きたてのガーリックの香ばしい匂いって言ったらもう音譜

いくつかはそのままガーリックトーストとして食したのは言うまでもない、食欲の秋もみじ


というわけで、本日のサラダ


たわんもんはたわん!たえばラッキー!

ロメインレタス&生ハム&たまご&クルトンのサラダドキドキ





卵茹ですぎて大失敗(  ̄っ ̄)