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たわんもんはたわん!

『たわんもん=届かないもの』は『たわん!=届かない!』
思い通りにいかない事も、ゆる~く流していく人生。
いろんな、あれやこれやのブログ。

本日の内容、長文&私の個人的意見がいつにも増して満載でーす映画


今日、ちょっと気になるネット記事を発見目



ミュージカル映画のスタンダード『オズの魔法使』初の3Dブルーレイ発売!



というもの。


アノ『オズの魔法使』が3Dになるそうである。


こっちじゃなくてダウン


たわんもんはたわん!たえばラッキー!


こっちの方ダウン


たわんもんはたわん!たえばラッキー!


今回のネット記事を見た時のワタシの気分。。。




(゜д゜;)



(-""-;)



( ̄^ ̄)




あくまで、個人の意見であるけれど。。。


この映画、1939年に公開になっている言わずもがなの名作。

ワタシが子供のころ、これを観た時(その頃だって相当な年月が経っていたわけだけど)この映画には相当魅せられたキラキラ



ガルチさんの強烈なキャラ(似合いすぎて怖いよ・・・ナゾの人


バスケットから逃げてくるトト(偉いぞ、トト!わんわん


"Over the rainbow"虹


ガルチさんの登場の音楽・・・(笑)(特に竜巻の中でドロシーが見る場面ね台風


ルビーの靴(おうちが一番!サンダル



旅の面々・・・(やっぱり、かかしさんかな男の子


そしてなんといっても、マンチキンランドに着いてドロシーが家のドアを開けて溢れる色の洪水虹虹虹



挙げればきりがない程の夢と魔法にあふれた世界がこの映画の中にはある。

それは、1939年という時代に考え抜かれ、工夫を凝らして作り上げた世界。

その風合いさえも、映画を楽しむエッセンスだと思う。



古き良き映画にはそれ故の理由があると思っている。

だから正直言って、それをわざわざ3Dにしたりして、こねくり回して欲しくない。

そもそも、3Dにせずとも十分に面白い!!←結局この一言に尽きるのだけど・・・。



今は技術の進歩で3Dの技術、音響、お肌と体型の修正(笑)・・・どんな事でもできるだろうけど、技術という魔法をいくら駆使しても、オリジナルの『オズの魔法使』のように75年も親しまれる映画が一体どれだけあるだろうか?


実はつい先日、これまた大好きな映画をたまたま観た。


それがこれダウン


たわんもんはたわん!たえばラッキー!


これも『オズ』という『オズの魔法使い』関連の映画。

これは1985年公開。


これも大好きで、



命の粉(出来心で何かに振りかけてはいけません)


モンビ(いかにも何か企んでて悪そうな素顔)


不気味なホイーラーズ(絶対、出くわしたくない・・・)


ランチの樹(めちゃめちゃ欲しい)


ルビーの靴を履いているノーム王(♂)


ちょいちょい作り物なイリーナ(笑)


調子にに乗って緑の物を手に取ったら「オズ!!!」と叫ばないように(笑)(ノーム王激怒)



少しシリアスな内容もあるけど、やっぱりいつ観ても面白い。

友との冒険、勇気が溢れるファンタジーキラキラ



良い映画、好きな映画はホントに人それぞれとわかってはいるけど、



やたら続編


やたら3D


やたらリメイク



だんだん、映画館から遠ざかるのも仕方ないような気がするカチンコ


でも、そんな中にも素敵な映画は沢山あるのも事実!!

やっぱり映画は大好き!!

目下、映画を見に行く予定もあるしドキドキ


また、長く愛せる素敵な映画に出会えると信じたい(≧▽≦)



以前書いたワタシの『やめられない、止められない♪』 事。


そう、靴と鞄。


そして、季節はいよいよもみじもみじもみじ


夏素材なバッグやサンダルは仕舞って、秋色な物を出す楽しさラブラブ


しかし、まだロングブーツにはちと早い。

せいぜいショートブーツあたりならOKだけど、未だ照りつける気満々の昼間の太陽晴れは秋のオシャレを邪魔しようと虎視眈々(笑)


こんな時期のワタシの強い味方は




秋色




だけど、なんとなく涼しいのに




寒々しくない




靴たち。



まずトップバッターサンダル



たわんもんはたわん!たえばラッキー!

カーキと茶色の・・・ブーティはてなマークはてなマーク

そう、この『はてなマーク』こそがこの季節に重要( ̄▽+ ̄*)


タイツを履いてるので、解りにくいかもだけど、意外と露出部分が多いのです( ´艸`)

故に、サンダル・・・ではないし、ショートブーツ・・・・ってほどでもない。ブーティが近いはてなマークというアイテム。


これはカーキと茶色という秋色に加え、茶色い部分はスエードという事で夏には履けないって事で(まぁ、スエードを夏に履く方もいるだろうけど、個人的に夏に毛羽立った素材ってピンと来ない。。。ハラコとかもねガーンこの秋口にピッタリなのです!!


ちなみにこれを素足(またはストッキング)で履くと、結構セクスィーな感じがする(笑)キスマーク

チラリズムかしら・・・(笑)



さて、続いては



たわんもんはたわん!たえばラッキー!

こちら!!


皆様、見事なブタ豚足ブタにお目を囚われるでしょうが、ぜひにもご注目を目


このキレイなワインレッド!!

スエードと控えめなクロコの型押しキラキラ

ピープトゥサンダル


デニムだろうが、スカートだろうがバッチリ合わせられて、そのコーディネートのスパイスになり得るこの1足。。。


実は、、、






キラキラヴィンテージキラキラ






なのです!!


およそ30年ほど前の『卑弥呼』のパンプスですヘ(゚∀゚*)ノ


しかも、このパンプス、、、






ワタシのハハから譲り受けたもの( ̄∇ ̄+)





今でもちゃんと履けるし、傷んでもない。いい具合にハハのおかげで伸びて足にフィット音譜

信じられないくらい、物持ちのいいハハのお気に入りの一品。

もう履く事もないのに、捨てるに捨てられずいたところをムスメが好奇心から履いてみたところジャストサイズ!!

ヒールの高さ合格!!

古着屋のヴィンテージの靴はなんか嫌だけど、これは我がハハの。

それならいっか(°∀°)b

しかも、この時代に流されないシンプルさ。。。




スバラシー!たわんもんはたわん!たえばラッキー!



って事で、現在ワタシが履いてますドキドキ



それにしても、約30年前、ハハがどんなコーデでこれを履いていたのか非常に気になるところである。


さてさて、もうしばらくして太陽が負けを認めたらいよいよブーツの出番グッド!

それまではこのお気に入りたちでオシャレしなきゃニコニコ

昨日、私の応援する大好きな



たわんもんはたわん!たえばラッキー!

シゲルスダチくんがレースに出走して見事3着たわんもんはたわん!たえばラッキー!



ただただ素直にとっても嬉しい!!

TVの前で「すだちぃぃぃ!!!頑張れぇぇぇぇぇぇ!!!!!」と絶叫したのは内緒です(笑)




思えば今年は2度ほど小倉に遠征し、現地応援したスダチ君。

え?レポが1回分しかないって??

気付かなかったことにしてください( ̄* ̄ )


ちなみ1回目のレポはこちら

小倉応援①


なにはともあれ、次走も無事にそして次こそ1着を獲って欲しい!!



さて、本日のブログカテゴリーは『Music』音譜CDヘッドフォンでございました(笑)


今回ご紹介するのは



たわんもんはたわん!たえばラッキー!

CityEscape "AVALANCHES"


オーストラリアのバンドのミニアルバム。

2009年発売なんだけど、いまだによく聞きます。

そして、これはジャケ買いの大当たりアルバムヽ(゚◇゚ )ノ



おススメは

#3 BlackSatellites

#5 GiveMyRemainsToBroadway

#8 TheEvidenceAndTheTide(REMIX)


とはいえ、2曲目も好きだし、1曲目と7曲目はインスト。8曲目から10曲目は国内版のボーナストラック。

つまり、捨て曲が少ないステキアルバムなのであるグッド!


ROCKなんだけど、ちょっと打ち込みっぽい部分もあったりする今時な?ノリの良い曲たち。

てっとり早くジャンルを要約するにはCDの帯!


ではではCDの帯に書いてあるのは。。。




『空前絶後、前人未到の端麗スクリーモ、CITY ESCAPE只今参上!』




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・Σ(゚д゚;)



空前絶後で、前人未到な、、、、、、、、端麗淡麗!?ビール


さっぱりわかりません。。。


空前絶後かはわかりませんが、彼らのメロディはなかなかカッコいいです音譜特にギターのメロディ!!


そして、前人未到な域かは存じませんが、彼らのアレンジも大好きですニコニコ


さらに、淡麗なのど越しか(←しつこい・笑)は判断いたしかねますが、ボーカルの若さあふれる声もなかなかです。



ROCKでも真夏の炎天下に聞きたいような暑い熱いタイプ晴れもあれば、冬に向けてちょっとピリッとした雰囲気のあるタイプドリルもあるけど、このアルバムは後者。



アルバム引っ張り出そうと思って、はて(*´?`*)、バンド名が"CITY ESCAPE"だっけはてなマークそれとも"AVALANCES"だっけはてなマークはてなマークと悩むのは毎度の事です(/ω\)

ここ数日の出来事で、一番大きな出来事。


それは




















たわんもんはたわん!たえばラッキー!



カープクライマックスシリーズ初進出決定クラッカークラッカークラッカー


ワタシは広島で生まれ育ったものの、根っからの鯉党ではなく。

絶好調の時は応援し、負け続けている時は見向きもしない広島人。

そもそも広島人というのは熱しやすくメラメラ、恐ろしく冷めやすい雪の結晶




ところでCS初進出が決まった瞬間、偶然見てしまったが、次の瞬間思ったのは翌日からの






CS初進出記念セール






の事である。

ともあれ、カープは今まで選手を育てては他球団の戦力を増強し、育てては他球団の戦力を・・・以下略、していたのだからここまで来たのも感慨深いことも確かである。それこそ、、、






たいそうでたわんかった3位




なのである。

突然出てきた広島弁を翻訳いたしますと






届きそうで届かなかった3位






という事である。ま、せっかくここまで来たのだから、一勝でも多く勝って欲しいものである。






さて、お待たせいたしましたたわんもんはたわん!たえばラッキー!

(誰が待ってるって???笑)





この統一感のないブログの中で毎度検索ワード上位






それは、、、、、、









ダントツで


















コストコグッド!












マジですにひひ





リクエストにお応えして

(誰がリクエストしたって???笑)




我が家のリピートシリーズパンダ

・・・パンダは意味ない↑




たわんもんはたわん!たえばラッキー!

ロメインレタス~~~音譜



普通レタスと言えば



たわんもんはたわん!たえばラッキー!

コレ。




でもロメインレタスはこんなの。


たわんもんはたわん!たえばラッキー!

※途中まで使った白菜では決してございません。




ロメインレタスで、断然おいしいのは『葉』の部分じゃなくて、白い『茎っぽい』ところ!!

シャリッシャリッで瑞々しくて非常に美味しいヾ(@^▽^@)ノ



シーザーサラダというのがありますが、ホントはこのレタスを使います。

実はこれまたアメリカで食べて以来、好きになった野菜でございますチョキ


それがコストコであったもんだから嬉々として仕入れているわけですラブラブ




するとまぁ、ハハも気に入ってしまいまして


たわんもんはたわん!たえばラッキー!-costco1


このリピパンに


たわんもんはたわん!たえばラッキー!

このリピチキンを挟んでお弁当にしているという・・・。



そういうわけで、最近の話題をまとめてお送りいたしました(笑)

読書の秋という事で、今年のお気に入りの本の事でも。。。。本

『Book』というカテだけ作っておいて、今日まで関連記事を書いていなかったし・・・


本は好きで、読むとなったらガーーーっと読んでしまう星空

ただ、自分の中で本を選ぶ基準がぼんやりあって




・どんな人でも知っているような作家やベストセラーになってる平積みはとりあえず避ける

(今だと東野圭吾とか。。。)


・いかにも『泣かしまっせ』と言わんばかりの帯が付いた本


・映画化、ドラマ化される本




もちろん、例外も自分の本棚にはたくさんあるからベストセラーは否定しないし、超有名作家の本だってある。映画化やドラマ方だってあっていい。


ただ、なんとなく本を買う前にその本についての情報がなるべく耳に入っていない物が読みたいと思っているわけ。



例えば『〇〇の恋愛小説ってどれも泣けるんだよねー』とか本を多く出している作家であれば話題になるし、そうなると『じゃあ〇〇の恋愛小説って泣ける系なのかー。じゃあ、別のを』っていうタイプ。




単純に言えば






天邪鬼!?





そんなわけで、前置きが長くなったけど今回はコレ



たわんもんはたわん!たえばラッキー!

小路幸也『リライブ』




連作短編集で、人の死に際と人生についての物語。


その章での主人公が死に際に『バク』からある取引を持ちかけられる。

「今までの人生の中で、取り戻したいものはありませんか。」

主人公はバクと取り引きして、自分の人生の分岐点に戻って人生をやり直す。




バクの意図は一体何か?主人公は何を願って人生をやり直したかったのか。

いろんな思惑や願いが交差する物語です。



小路幸也さんの本は3冊目。

『東京バンドワゴンシリーズ』が有名だけど、前にワタシが読んでいたのは別の小説。



この本。夜中にベッドに潜り込んで何の気なしに読んでたんだけど、途中で置くに置けなくなりついに最後の章になって















号泣。゚(T^T)゚。










なんというか、一概に『良かったねー』と言えない展開。でも『良くなかった』というわけじゃなくて、良い意味で余韻が楽しめる。


そういう小説の設定だから、話の成り行き上仕方ないのだろうけどバクに取引を持ちかけられたら、全員がその取り引きを受け入れるというのも興味深い。




自分の人生はこれで満足グッド!やり直すなんてとんでもない叫び




なーんて人はいないわけ。

そして、ふと自分でも考える。自分が同じ取引を持ちかけられたら一体どうするか。


それで戻りたいタイミングを考えているのだから、何とも言えないガーン


ただし、自分の人生をやり直すという事は自分の周りの人の人生も変えるという事。


果たして、自分が人生をやり直したことで周りにどんな影響が出るのだろうか・・・とも思わずにいられない。


そうならないように、人生を生き抜く事が一番なのだろうが、それが一番難しい(ノ_・。)


でも、今ここにいる自分は自分が『選択』をしてきた結果なのだからそれを受け入れ、次の『選択』を以前よりbetterなものにしていくしかないのだと思う。



ともあれ、この小説で泣くと思ってなかったからちょっとビックリ(苦笑)



ちなみにハハにも勧めたところ、ハハは泣きもしなかった(苦笑)

感じ方も人それぞれ。


まだ読んでない本が溜まってるから、なんとかせねば・・・グー