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たわんもんはたわん!

『たわんもん=届かないもの』は『たわん!=届かない!』
思い通りにいかない事も、ゆる~く流していく人生。
いろんな、あれやこれやのブログ。

冬に向け、日々思い知ってきました……








乾燥








ワタシは特別乾燥肌、というわけではないけれど、ほぼ年中荒れて困っているのが









キスマーク








とにかく皮がむけたり、血が滲んだりで痛い思いをしている(TωT)


ちゃんとビタミンを摂り、マメにリップクリームで保湿するのが良いのだけど、そのリップクリームが自身の唇に合わないと意味が無いガーン

という事で、もう何年もいろんなリップクリームを試してきた( ̄* ̄ )


かのメンソレータムに始まり、高校で流行ってた『Water in lip』みたいなちょっとチープでカワイイやつ。

ロクシタンやDHC・・・etc



たわんもんはたわん!たえばラッキー!


が、今一つコレという感じがしなかったガーンガーンガーン

(ワタシ的評価:口紅

どういうわけか、塗っても皮が浮き上がって剥けやすくなってしまう。


それから紆余曲折、色々試してようやく!!今までよりは良いものに巡り合った三 (/ ^^)/



たわんもんはたわん!たえばラッキー!

Dr. Bronner's Magic "ALL ONE!" Organic Lip Balm, Baby-Mild

PLAZAで購入したアメリカのオーガニックリップクリーム(ワタシ的評価:口紅口紅口紅

フレーバーも多いのだけど、海外の物はにおいがきつい物もあるので無香料の『Baby-Mild』を選択。


あまり固くないし、塗ると割としっかり付いてる感がある。

人によってはベタつくと思う人もいるかも。

しっとり感はあるのだけど、無香料ならでは名の成分臭???があってワタシは逆にこれがちょっと苦手( ̄_ ̄ i)

でもオーガニックっていう響きが良いし(笑)、お手頃価格だから通常はコレでOK音譜




で、普段はこれなんだけどある時ついついデパートの美容部員のお姉ちゃんに進められて購入したのが



たわんもんはたわん!たえばラッキー!


Yves Sain t Laurent トップシークレット リッププランパー エッセンス

(ワタシ的評価:口紅口紅

大体夜寝る前に塗って寝るのがおススメ。

グロスっぽいから、結構ベッタリした感じになる。香りはマンゴーであんまりキツくない。

でも効果としては、、、ワタシには可もなく不可もなく・・・。

翌日ふっくら!!!って美容部員のお姉ちゃんにも言われたけど、そこまででは・・・(苦笑)



しかーし!!!!



今年は唇の荒れが例年以上にヒドイ叫び叫び叫び


そういうわけで、新たに2種類投入にひひ



たわんもんはたわん!たえばラッキー!

ついに来ました、、、




薬用



モアリップ(資生堂)







言わずと知れた



Vaseline Lip Therapy



どちらもネットのレビューが良いので投入してみました。


モアリップの方は常用するより、改善されたら使用を控えた方がいいとの話もあるので状況を見ながら併用する予定。

まぁ、いずれにせよ自分自身に合うかが一番の問題だけれどとりあえず今年の冬は…


晴れDr. Bronner's Magic "ALL ONE!" Organic Lip Balm, Baby-Mild

晴れモアリップ

晴れVaseline Lip Therapy

お月様Yves Sain t Laurent トップシークレット リッププランパー エッセンス


……ワタシは一体何本のリップクリームを持ち歩けばいいんだ???(^_^;)

ちょっと前になるのだけど、知人のやっているお店に一人で飲みに行ったワイン

しばらくご無沙汰だったので、生存報告でもしておこうかな~ってノリだったんだけどその日は週の中日。

お店も落ち着いていたのでウダウダと世間話をしていた・・・というか、大抵話し始めると人生相談になってしまうんだけど(苦笑)



そこで話題になったのが『老いと病』と『伴侶』女の子男の子



雪の結晶雪の結晶雪の結晶


以前、祖父の誕生日の記事で祖父が認知症である事をチラッと書いたのだけど、祖父は一週間の内ほとんどは昼間デイサービスで過ごしている。で、家に帰れば祖母が看ているので『老々介護』


祖父は基本穏やかだけど、テレビ番組と現実を混同したり時間の感覚が分らなかったり・・・もちろんワタシが誰なのかよく分かっていないと思われることも多々あるのだけど、あまり気にしていない。


そりゃ、寂しい事に変わりはないのだけど!しょぼん


ワタシとハハはそれが『症状』なのだから、しょうがないと思っている。

だからいちいち、自分が誰で、誰の娘でという事を分からせようとはしないし、ただ会えば「こんにちは。今日は寒かったね!!」などと笑顔で元気よく声をかけるようにしているニコニコ



が、祖母は違う。



必ず、正しい事を分からせようとするし、出来ない事をやらせようとしてできない祖父に苛立ち怒りまくっているプンプンプンプンプンプン

が、もちろんその一瞬、祖父に理解できたとしてもホントに『一瞬』だから次の瞬間には話したことが分からなくて、また同じことを祖母に聞きそして怒られるという事の堂々巡り。


結果として、祖母が疲弊している・・・。

が、何度『そういう症状なのだから、分からなくてもしょうがないの』だとハハと言い続けても頑なに正しい事を分からせ、やらせようとする。

見ているこっちが、二人を可愛そうに思えてくる。゚(T^T)゚。


雪の結晶雪の結晶雪の結晶


という話を冒頭の知人に話していたところ、その知人は自身の家族の話を交えて全く新しい見方をワタシに示してくれたのである。



そもそも、長きに渡り連れ添った二人。

山もあり、谷もあり、住めぬと思った土地に住み、出来ぬと思った事をし、良い事も悪い事も一緒に過ごしてここまで来たのである。

そこに、少しの愛情もなかったとは言い難い。



知人の言葉の結論を要約すると



祖母は自分が好きだった祖父の姿に、もう一度戻したいのではないのか?



という事。


自分の旦那をかつての理想の姿に、また戻したくて必死なのではないかと。

正直言って、ワタシは祖父と祖母のラブラブなエピソードは聞いた事無いのだけど(笑)、だからこそ本人たちにしかわからない愛情というのがあるのかもしれない。


だからこそ、この知人の一言には驚いた(いい意味で)目

そんなこと、考えたこともなかったし、むしろ祖母の怒りは祖父にとって負担なだけだと思っていた。


老いは誰にでも訪れるし、大抵それを家族が見守ってくれる。

でも、見守り方も人それぞれ。


どういう見守り方が正しいのかは分からない。

人には人の考え方、意見、治療法などなどあるというのは重々承知してる。

けれど、本当に最期まで見守れる相手とできる限り長く生きていく事。

最期の最期に、自分が本当に幸せだったと思いたい。


祖父と祖母、どちらが先になってしまうかそれこそ神のみぞ知るだけれど、幸せを全うしてくれれば家族としてこれほどうれしい事はないのではないかと思った秋のある日でしたもみじ


先日、手帳のリフィルについて書いた時(→前回の記事 )また『お気に入りの文房具について書く』旨の予告をしてしまったので(^o^;)今回は文房具記事第二弾という事でメモクリップ本


さてさてまずは最近手に入れたコチラダウンダウンダウン


たわんもんはたわん!たえばラッキー!

『OLETTA』という書類持ち歩き用のケース。

商品のサイト キラキラ


例えば、美術館とか映画館とかでフライヤーをもらった時に折らずに持って帰りたい!でも、今日に限って小さいバッグ・・・(;°皿°)とか、クリアファイル持ってない!!(;°皿°)という時に役に立ちそうドキドキ


結構フライヤーとか持って帰りたい派なんだけど、持って帰ってヨレヨレ~ガーンってなってガッカリって事て割とある。。。しかも、ちっさいバッグカバンが好きなもんで(苦笑)


コレは三つ折りにして持ち歩けるんだけど「完全に折り目が付かない!」ってわけではないけど、上に広辞苑でも数日ほど置いておけばちゃんと織り目が伸びてくれるだろうってレベル(笑)


でも、シワクチャになるよりはよっぽどマシにひひ

旅行なんかでも役に立ちそう!!


と、いうわけで只今愛用中合格




さてさて、今日はもう一品思い出の品。



たわんもんはたわん!たえばラッキー!

言わずと知れたMONTBLANCの万年筆キラキラ



たわんもんはたわん!たえばラッキー!

この記事書こうと思って初めて調べたんだけど(笑)「Junior」というシリーズだった「らしい」にひひ

そして、これまた調べて知ったのだけど1970年代の物「らしい」にひひ

今は製造されていない「らしい」叫び


『らしい・らしい』ずくしなのだけど、もちろんこれをワタシがリアルタイムで買ったわけではない。

実はこれ、今は亡き祖父の遺品。


万年筆はコレの他にも持っているのだけど、コレの書き味は格別たわんもんはたわん!たえばラッキー!

キャップにかなり重みがあるからズシっとするから、人によっては使い易さに差が出る「らしい」。

が、ワタシにとってはこの重みが良い筆圧を演出してくれるというか、ホントに丁度書き易い音譜

ちょっと大事な事とか、そういう事を書くのによく使ってますニコニコ


まだまだ状態もいいし、長く使っていきたい大事な一本です(-^□^-)

もうすぐハロウィンハロウィンハロウィンハロウィン

小さい頃は近所の幼馴染達と"Trick or Treat"やったなぁ・・・とか、留学中はカボチャのランタン彫ったなぁとかいろんな思い出がある大好きなイベントなんだけど関連の映画でこれまた大好きな・・・




"Tim Burton's The Nightmare Before Christmas"



たわんもんはたわん!たえばラッキー!

ちなみにコレアップはその映画のサウンドトラックのカヴァーアルバム。

コレを持ってるくらい好きな映画の1本!!


この映画は吹替え版も原語版も満足できるし(吹替え版の主人公・Jackの声は市村正親氏!)、何度見ても飽きないキャラ達とストーリーが楽しすぎるラブラブ


ハロウィンタウンの住人が主人公だけど、ハロウィンに見る映画というよりはクリスマス映画なのかな。。。


さておき、今日の本題。


ワタシはこの映画のキャラは結構みんな好きなのだけど、特に大好きなのが主人公・Jackの飼い犬・・・





オバケZeroオバケ

たわんもんはたわん!たえばラッキー!-zero4

幽霊の犬でヒラヒラした体と、鼻はジャック・オ・ランタンでオレンジに光ってますラブラブ!



Zero好きなのでもちろんグッズも何点か・・・



たわんもんはたわん!たえばラッキー!-zero2

とりあえずZero4点盛り(笑)


大きいのはティッシュケース(笑)

あとはキーホルダーとデコレーションテープ音譜

ちなみに他にもZeroのスノードームもあったんだけど撮るの忘れた(苦笑)σ(^_^;)


さてさて、ティッシュケースのZeroのお手々の先にちょこんといるのがワタシが最初に手に入れたアイテムのキーホルダー。


今でこそ人気のキャラとしてグッズはたっっくさん出てるけど、これを得た多分15年以上前はほとんどグッズが広島には無くて。゚(T^T)゚。

ある日ハハと一緒の時に映画のグッズを売っているのを今は亡き広島のキディランドで見つけたのだけど、Zeroのは売り切れ・・・(泣)ハハが取り寄せを頼んでくれてようやく手に入れた大事な一品ラブラブラブラブ



そして、今現在最も使用頻度が高いのは・・・



たわんもんはたわん!たえばラッキー!-zero3


なんと言ってもマグカップ!!!!にひひ

このマグカップ・・・びっくりするくらい








丈夫







まぁ、丈夫に越したことはないのだけど(笑)今まで、割れても不思議じゃない状況に遭ってきたのに(←オイ!)叫び未だにヒビも欠けもなく健在グッド!

今は売ってないから大事にしないとあせる



さて、今日はなぜZeroの話題かというと・・・


新しいグッズが我が家にやってきたからニコニコ




ダウン




たわんもんはたわん!たえばラッキー!-zero1

Zeroの「LEDライト」右矢印ディズニーストア公式サイトの商品ページ

公式サイトで買えるみたいですが、ただ今『品切中』ですガーンガーンガーン


無茶苦茶可愛くて、半透明でヒラヒラしたZeroっぽさが一目見た瞬間







買うメラメラメラメラメラメラ






と決意キラキラ


しかも、透明のプラスチックケースに入ってるからこのままでディスプレイにピッタリ音譜

なんだか急に自分のHalloween熱が上がった気分(笑)

ここ最近、映画の話題が続いているのだけどまたも映画の話です。。。σ(^_^;)7




今回は4年前に公開された映画






『A SINGLE MAN』





監督:トム・フォード





主演:コリン・ファース






公開当時に観たかったんだけど、つい観損ねてそのままズルズルしてたところに偶然CSで放映されたからこれはラッキー音譜って事で(^ε^)♪




ところで、この映画はトム・フォードの初監督作品って事でかなり話題になっていた。


もちろん、ワタシはトム・フォードのデザイナーとしての功績とか聞いた事はあったけれど、手が届くような物ではないし身近にあったわけでもないのだけど。。。


だから正直に言うと、「トム・フォード、だから何?でも、噂のトム・フォードだから観てみたい。」というなんとも失礼な心構えだったわけガーン




で、ようやく観れたわけなんだけど、、、






ホント、申し訳ない!!


m(_ _ )mm(_ _ )mm(_ _ )m


ワタシの心構えの未熟さというか、甘さ・・・。














映画、素ん晴らしかったキラキラキラキラキラキラ














映画の詳しい感想に行く前に、ワタシがトム・フォードに興味を持ったのは『デザイナーが映画監督をした』という話題と当時アパレル関係に勤めていたから。




で、結局映画は観ず、その後、あるファッション雑誌の記事で、それは彼のコスメラインについてのインタビューだったのだけど、それを読んで彼のこだわりや真面目さ、センスが伝わってきて、それだけで彼のコスメラインが欲しくなったわけ口紅で、購入ダウン




たわんもんはたわん!たえばラッキー!-lip1



そして、ついに映画を観れたんだけど。。。


ワタシ的感想です。。。今回は微妙にネタバレあせる














さてさて、短いインタビューの中でさえ、彼の完璧主義やこだわりが垣間見れるのだから映像の中ではそれがより発揮されていた。




映像のカットがそれぞれピシッと絵になっているというか、スタイリッシュ目




それに加え、主演のコリン・ファースの素晴らしい事素晴らしい事。。。


彼の行動と心の揺れ動きが物語の主軸なんだけど、ほんのちょっとした視線の動きや呼吸の間、それらが効果的な色の使い方によって押しつけがましくなくストンと胸に落ちてくる。


そして、彼の人間らしさは微笑ましくもある。




コリン・ファースを取り巻く人々も決して出しゃばらず、それぞれが人生の影を背負ってそれにもがきながら生きている。ホント、脇の俳優たちも素晴らしい!個人的にはリー・ペイスが出てた事にビックリ(笑)




そして人生の哀しさ、切なさ、孤独と優しさ、人との触れ合い・・・それらが見事に混ざり合って、その人それぞれの始まりと終わりを描き出していく。




ある意味で、この映画のラストは拍子抜けかもしれない。


でも、それこそが人生なのかもしれない。






“人生、そんなもんさ”






人生に完璧を求めるなら結局、幸せの絶頂で死を迎えるか、不幸のどん底で死を迎えるかしか無いんじゃないかなと思う。


でも、往々にしてそうはいかない。




完璧主義な監督が描いた“人生、そんなもんさ”


でもそこには諦めではなく希望もあったのだと感じた。それこそが、救いになるのだと。


ホント、とっっても満足できる映画だった。




いやはや、これが初監督作品とはビックリするぐらい素晴らしい作品だった(><;)