・日本人と災害の歴史。「南海トラフ巨大地震」、「富士山噴火」、「首都直下地震」の三つが迫る。エネルギーは溜まってきているので、いつ起きてもおかしくない。それぞれ独立しても発生しうるし、関連して発生しやすい側面もある。
・「対策」が十分であればある程度被害は軽減できるそうだ。
・大災害には遭いたくないが、南海トラフ巨大地震あたりにはひょっとすると遭遇するのかな?7,000年ごとに発生する大噴火(カルデラ型。直近は7,300年前の「喜界カルデラ」)。これも実は、「いつおきてもおかしくない」そうだ。これはものすごい爆発力。エライことになる。
・「日本史」という観点では、先史時代①、②、古代・中世、近世、近現代①、②、③、未来とわけて記述してある。
