雑文・ザンスのブログ

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映画・読書・旅行などの話題。そして時々、資格。

<接続法>この接続詞がでてきたら接続法みたいなパターン化できるものをまず列挙しよう。(辞書を参考に捜した)

 

senza che: ~でないのに(下線部分が接続法現在)

É venuto a lavorare senza che se sentisse bene. 彼は気分が良くないのに仕事に来た。

 

nonostante:~ではあるが(下線部分が接続法半過去)

Nonostante (che)fosse malato terminò ugualmente il lavoro.病気だった(半過去)が、それでも仕事をやりとげた(遠過去)。

 

benché:~ではあるけれど(下線部分が接続法現在)

Benché siano molto ricchi,conducono una vita modesta,彼らは、とても金持ちでありながら、つつましい暮らしをしている。

 

malgrade che:にもかかわずら(下線部分が接続法半過去)

malgrade che lui decesse la verità, 彼が真実を述べたにもかかわらず

 

sebebene:~ではあるが(下線部分が接続法半過去)

Sebbene tardasse,lo asppetai.彼が遅れたけれど、私は彼を待った

 

affinché:~するために(下線部分が接続法現在)

Ti avviso, affinché tu possa migliorare.君がうまくなるように注意してるんだよ。

 

salvo che non +接続法

ただし・・しない限り、・・する場合はこの限りにあらず、

 

a condizione che+接続法現在

という条件で:Verrò a condizione che non piova.雨が降らないならば私は行くでしょう。

verrò:venirの未来形(1人称単数)

 

・昔、読んだような気がするが、野崎さんのエッセイに触発されて、また読みたくなった。一度、読んだとしても35年位前の事だから、まあ新鮮な気分で読める?まず、タイトルはp.170以降の数ページに説明がある。まず17世紀、フランスで大学者のジル・メナージュが当時訳文の美しさで定評のあったペロー・ダブランクールの翻訳を「私が・・中略・・深く愛した女を思い出させる。美しいが不実な女(Belles Infidèles)だった。」と評しているが、これから「美しいが、原文に忠実でない翻訳」に「Belles Infidèles」が使われるようになった。

 

米原さんは、これに一歩踏み込んで、「貞淑な美女」、「不実な美女」、「貞淑な醜女」、「不実な醜女」の4パターンを導入する。「・・原文に忠実かどうか、原発言を正確に伝えているかどうかという座標軸を貞淑度をはかるものとして」、「‥訳文の良さ、訳文がどれほど整っているか、響きがいいかということを、女性の容貌にたとえて、整っている場合は美女、いかにも翻訳的なぎこちない訳文である場合には醜女という風に分類」した。で、現実の通訳は「不実な美女」「貞淑な醜女」の場合が多いとする。まあ内容によって、使い分ける。

 

・同時通訳ができる前提としては、その発言がカバーする「専門分野」についての知識が大前提で、これまでてがけた分野が詳述してあるが、政治、経済はじめ、原子力だの、宇宙開発だのすごい!特に「ペレストロイカ」後ロシア語のニーズはすごかったようで、ロシア語の通訳は「ペレストロイカ御殿」を建てられるぐらい儲けた・・そうだ。

 

・その多忙な毎日で溜まったストレスを発散する感じで書かれている本書は、だから、中身も濃い。ロシアでもそうなんだろうけど、小話で面白いものが、沢山・・。ちょっと「下ネタ」も出てくる。(こっちは、イタリア語通訳のポン友田丸さんの方がすごいかも)。妹の旦那さんの井上ひさしさんの『吉里吉里人』の中国語の歌(「ひとつでたホイの」・・みたいな?!)ーそのままで、通じるそうだ!-(p.205)なんかもある。

 

・ま、しかし、稀有な環境・経験で磨かれたロシア語で、斬り込んでいくその姿にほれぼれする人も居るだろう。ロシアの要人にも気に入られたようだ。神にも愛されて早世(56歳)してしまった。教育、言語、国際コミュニケーションなど様々な分野についての「考察」が随所に光っている・・。

・フランス語でもmettreを使って、同じような表現がある。

「例文と覚えるイタリア語必須イディオム・連語1493」(本多孝昭著・ペレ出版)に、まとまって掲載されているので、参考にさせてもらう。複数の伊和辞典も参照した。

 

〇mettere(時間、金、労働などを費やす):

Ho messo piú de tre ore per venir cui.私は、ここに来るのに3時間以上かかった。

Ha messo tutte le sue energie in quel lavoro. 彼は、その仕事に全精力を傾けた。

〇mettereci(人が時間をかける): Ci ho messo due ore per

venire qua.私はここに来るのに2時間かかりました。

〇metterecela tutta:頑張る、懸命に取り組む。

Come insegnante,ce la metterò tutta affinché possiate capire bene l'itliano.皆さんがイタリア語をよく理解できるよう、教師として頑張ります。possiateは、( affinché の後ろで)potereの接続法現在2人称複数

〇mettercila mano sul fouco:保証する、断言する、太鼓判を押す。

Lucio non ti tradirá.Ci metterei la mano sul fouoco.ルーチョは君を裏切らない(未来形)。私が断言しよう。tradire:裏切る。

〇mettere a fuoco +名詞:~にレンズのピントを合わせる。~を明確にする。L'oratoreha messo a fuoco la situazione attuale.

講演者は現今の情勢に焦点を絞って話をした。

〇mettere +名詞+a bagno:浸す、濡らす、水につける。

〇mettere+名詞+a disposizione di+人:~を人の自由にさせる

〇mettere a nudo+名詞:~を明るみに出す、暴く

〇mettere a post+名詞:~をきちんとする、片づける。Ho parlato con Claudioe ho messo a post quella qestione che

avevamo in sospeso.私はクラウディオと話して、未解決のその問題を片付けた。

〇mettete a punto+名詞:~を調整する、整える。Il meccanico della Ferrari ha messo a punto una modifica al motore.

フェラーリの整備士は,エンジンの手直しを終了した。

〇mettere a rischio +名詞:~を危険にさらす

〇mettere+名詞+a tacere:人を黙らせる、~をもみ消す。Il maestro ha messo gli studenti a tacere.

先生は生徒たちを黙らせた。

Il sindaco ha voluto mettere a tacere il problema dei rifiuti.市長はごみ問題についての発言をおさえたかった。

〇mettere+人+in allarme:心配させる、不安にする。

〇mettere in atto+名詞:~を実現する、~を実行に移す。

〇mettere in azione+名詞:〜を実行に移す

〇mettere in campo+名詞:~を打ち出す。Il direttore ha messo in campo una nouva strategia di marketing.

社長は新しいマーケッチング戦略を打ち出した。

mettere in chiaro+名詞:~をはっきりさせる。Allora, mettiamo in chiaro le cose.

それじゃあ、問題点をはっきりさせよう!

事態が行き詰まっている時の決め台詞だそうだ。

〇mettere+名詞+in disordine:~を散らかす

〇mettere in ordine +名詞:を整理する

〇mettere in luce +名詞:~を明るみに出す、はっきりさせる

〇mettere in dubbio+名詞:~を疑う

〇mettere in moto+名詞:~を動かす。In caso di blackout bisogna mettere in moto il generatore d'emergenza.

停電時には非常用発電機を始動させる必要がある。

〇mettere in pratica+名詞:~を実行に移す

〇mettere in rilievo+名詞:~を浮き彫りにする、Il sondaggio ha messo in rilievo la differarenza tra la città e la campagna.

調査は都市と田舎の格差を浮き彫りにした。

〇mettere in vendita+名詞:~を売りに出す。

〇mettere in scena+名詞:~を上演する

〇mettere in relazione A con B: AをBと関連付ける。Lo studente ha messo in relazione la sua tesi con la teoria del professore.

その学生は自分の論文を教授の理論と関連付けた。

mettere le mani su+名詞:盗む。Il giornalist ha messo le mani sui documenti segreti.ジャーナリストが機密文書を盗んだ。

cf: mettere le mani su qlcu.で、「人を捕まえる」の意味になる。

cf:mettersi nelle mani di +人:人を信頼する。Lauro e sospetto.Non si metterebbe nelle mani di nessuno. ラウラは疑い深い。誰も信頼していないだろう。

〇mettere le radici:根を下ろす、定着する。:la radice(根)の複数形。Ormai abbiamo messo le radici in questa città.我々は、もうこの町に根をおろしている。

〇metteresi in salvo:避難する。salvo(形容詞:安全な)

cf:mettere(tener/avere)ql.co. in salvo「物」を安全な所に置いておく

〇mettere si:事態が進行する、経過する。

Si mette male(bene):状況が良くなる。(悪くなる)。

Come si metteno le cose? (その後)どんな具合ですか?

(天候が)〜になる。Il tempo si mette al bello.天気が良くなる。

Si é messo a piovere.雨が降り出した。

〇metteresi a +名詞/不定詞:〜に着手する、~をし始める:Ci siamo messi al lavoro.私たちは仕事にとりかかった。

Dovete mettervi a lavorare. 君たちはすぐに仕事を始めなければならない。

〇Mettiamoci a tavola!みんな食卓につきましょう!

cf.sederesi:座る、着席する。

〇mettersi in filla: 列に並ぶ、整列する。mettersi in coda(最後尾に)。

〇metteresi(tenersi)in contatto con+名詞:~と連絡をとる

〇mettersi in moto:他者の利益になるように努力する。Il governo si e messo in moto per aiurtare i profughi. 政府は難民救済のために尽力した。

cf.mettere in motoで、「エンジンを始動させる」、「動かす」、「進める」の意味。

〇mettersi in comunicazione con+名詞:~と連絡を取る

〇mettersi d'ccordo:妥協する、折り合いがつく

〇mettersi al passo con+名詞:~にマッチする。

passoは、「歩み」、「歩調」。

・神保町の「仙臺」の右隣の店。「エスニック・カレー」が売り物。

 

・ライス少な目で頼んだ。

・結局、ライスの上にスープカレーをかけるスタイルに・・。真ん中の黒いのは茄子がひっくり返っている。

「中辛」と言ったら「2」ですね?という反応。「3」でも食べられたと思うけど、ラッシーも頼んでないし、このくらいで、丁度良かったかな??「カレー百名店・東京」にランクインしている。

 

・お盆前で何となく人が少ない。学生も夏休みでいないかも?この店も明日は休みとか。(途中、脇を通過した「まんてん」も休み。また界隈を研究しよう。)

・何で、今更、こんな本を読んでいるか?というと、米原真理さんの書評の俎上に載った沢山の本のひとつで、フランスの「古典」というか、冒険小説みたいな本だ。これと「モンテクリスト伯」(巌窟王のネタ本だね)というのがアレクサンドル・デュマ(父:ペール)の筆によるもので、オペラの「椿姫」の原作小説の方は、息子のアレクサンドル・デュマ(子:フィス)が書いている。

 

・まあルイ13世、リシュリュー卿、その手先のミラディーなどが登場する。「虚実混ぜ合わせて」いるそうだが、英仏を股にかけて展開する物語は、面白い。実は、https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E9%8A%83%E5%A3%AB に説明があるが、「第1部『三銃士』の日本語訳は多数あるが、第2部『二十年後』と第3部『ブラジュロンヌ子爵』の日本語訳は数少ないので、3部作を通して読みたい場合は注意が必要。詳しくは「ダルタニャン物語#日本語版について」を参照。」という事で、「ダルタニャン物語」は3部からなる。「2部」は、三銃士から20年後、「3部」はさらに、その10年後を扱っている。講談社文庫で鈴木力衛氏の全13巻の翻訳があるようだ。・・まあ時間ができたら、読めばいいか・・・。上記、写真の「三銃士」三巻は、竹村猛氏の訳。

 

・ガスコーニュ出身のダルタニャン。「目先がきいてしかも金に細かく、それでいて虚栄心の強い事」(中)p.168。マルセイユの人は、「ほら吹き」とか今でも言われている。まあ南の人の気質はあるのかも・・。

 

・ガスコーニュというのは、ボルドーあたりで、

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%A5にあるように、

「戦乱が多かったガスコーニュ地方からは多くの若者たちが剣で身を立てようとパリを目指した。ガスコーニュはデュマの小説『三銃士』のダルタニャンのモデルとなった人物の出身地でもある。パリ出身の作家で剣豪としても知られたシラノ・ド・ベルジュラックが一時身をおいたガスコン青年隊も、その名のとおり、ガスコーニュ出身者が隊員の大半を占め、彼らは勇猛果敢なことでよく知られたという。」(Wikipedia)

 

(追記)

①最後に仇敵ミラディーは、処刑(裁判も無いが?)されるのだけど、女性一人に、三銃士+ダルタニャン+処刑人と大勢で事にあたる。それほど怖かったのかな??(ま、「XXの恨み」と利害関係者が沢山いたわけだけど・・。)

 

②時あたかも、ユグノー戦争終結のあと、まだゴタゴタが残っていた。「1622年のモンペリエ協定により、武装したユグノーの都市はラ・ロシェルとモント―バンの2つに減らされた。これに続く戦争で、リシュリュー枢機卿が指揮する国王軍がラ・ロシェルを14ヶ月間包囲した(ラ・ロシェル包囲戦)。1629年のラ・ロシェル和議により、過去の勅命による諸特許(brevets)は全て取り消されてしまったが、プロテスタントは戦前と同じく信仰の自由は保てた。ルイ13世の残りの治世とルイ14世の幼少期、勅令の実施は年々様々に変わった。1661年、ユグノーを敵視するルイ14世がフランス政府の実権を握ると、勅令の条文の幾つかを無視し始める。‥中略・・ユグノーの家族にカトリックに再改宗するか他国へ移住するかを迫った。最後にはルイ14世はフォンテーヌブロー勅令を発し、過去の勅令を正式に取り消し、フランスにおけるプロテスタントを非合法化した。勅令の撤回は、フランスに深刻な損害を与える結果となった。これは新たな反乱は引き起こさなかったが、多くのプロテスタントが改宗するよりはフランスを去ることを選び、ほとんどがイングランド、プロイセン、オランダ、そしてスイスへ移住している。」(Wikipedia)

 

・ユグノーの「子孫」のニュースを時々耳にする。ドイツの第二次大戦の「撃墜王」の中に、ユグノーの子孫が二人居た。

  • ハンス=ヨアヒム・マルセイユ(Hans-Joachim Marseille)
    • 愛称: 「アフリカの星」(Stern von Afrika)
    • 戦果: 北アフリカ戦線を中心に通算158機撃墜
    • 背景: 祖先は17世紀末にフランスからドイツへ亡命したユグノー。
  • アドルフ・ガーランド(Adolf Galland)
    • 役職: 戦闘機隊総監、空軍中将。
    • 戦果: 通算104機撃墜
    • 背景: 先祖は1742年にフランスからドイツに移民したユグノーの家系。
・東京のワインパブで、ドイツワインとフランスワインの飲み比べみたいな企画があり、ドイツ本社から来たオジサンがいかにもフランス人みたいなドイツ人だったので(ドイツ人にしては小柄・・),「ひょっとしてご先祖はユグノーで、フランスから国外脱出組?」と聞いたら、「大正解」。「よくわかったね」とご機嫌だった。「ドイツに遊びに来たら歓待するよ。」と言われたっけ。スイス、ジェネーブあたりの時計屋さんにもユグノーの子孫は居そうだな??

・ちょいと難しめの単語。どんどん追加していく予定。

 

〇地球温暖化:il riscaldamento globale

〇ICBM:misire balistico intercontenentale

〇核兵器:arma nucleare

〇原子力潜水艦:sottomarine nucleare

〇ドローン:drone, APR(aeromobile a piloteggeio remote), あるいは英語の略UAP(unmanned arrial vehicule)

〇2019年型新型コロナウィルス感染症:COVID-19

〇風力発電:energia eolica

〇インターネット:internett、定義は「Internet è un'architettura di sistema che permette l'interconnessione tra diverse rete di computer a livello globaleI(internetwork).」(Wikipedia)

〇ガン(悪性腫瘍):Cancro(le neoplasie maligni/timore maligne)

〇非常勤:precario

〇放射線汚染:inquinamento radioattivo

〇正社員として:a tempo pieno

〇LED:「LED(Il diodo a emissione di luce, in sigla LED (dall'inglese Light Emitting Diode),è un dispositivo optoelletronico che sfrutta la capacità di alcuni materiali semicondottori di produrre fotoni attraverso un fenomeno di emissione spontanea quando attraversati da una corrente elettrica.発光ダイオード(はっこうダイオード、英語: light-emitting diode: LED、エルイーディー)とは、ダイオードの1種で、順方向に電圧を加えた際に発光する半導体粒子である。」(Wikipedia)

〇M&A:Fusioni e acquisizioni(企業・事業の全部または一部の移転を伴う取引の総称。)

〇L'intelligenza artificiale (in sigla italiana IA)AI(エーアイ)は、「『計算(computation)』という概念と『コンピュータ(computer)』という道具を用いて『知能』を研究する計算機科学(computer science)の一分野」を指す語。

〇IVA(L'imposta sur Valore Aggiunto):付加価値税。=un delle principaliimposta sui consumi

〇軽減税率:aliquote ridotte

〇裕福な中産階級:nuovo classi medie e benestanti

・「とらや」本店近くまで行ったので、思いついて食べてみた。外は28℃くらいだから、「酷暑」というほどの暑さでもないが、沢山の人が居て、だいたい「1時間待ち」くらいの感じ。

 

・うつわの底の部分にはアンコが敷きつめてあった!りして・・・ま、また本番の「酷暑」の時、タイミングがあえばまた行きたいね。今は中のクーラーが効いていて、体の中から冷やすと、「相乗効果」でやや寒い感じになる。

 

 

・まとまって掲載されているのを参考にさせてもらう。「例文と覚えるイタリア語必須イディオム・連語1493」(本多孝昭著・ペレ出版)。複数の伊和辞典も参照した。

 

<andareからはじまるもの>

〇andare+ジェロンデイフ:だんだん~になる、しだいに~になる、繰り返し~する

(例)La sua malattia va peggiorando di giorno in giorno.彼の病状は日々に悪くなる。

   Il tempo va cambiando.天候は変わっていく。

〇andare+過去分詞:~されるべき(受け身)

 (例)Il prodotto va conservato in luogo fresco.その製品は涼しい場所に保管すべき。

〇andare a+不定詞:~しに行く

 (例)Non andiamo a mangiare una pizza?(ピッザ食べに行きませんか?)

〇andare a capo:(文書で)改行する

〇andare a finire:~に行きつく

〇andare a letto:寝る

〇andare a male(食べ物が)腐る、いたむ

(例)La carne e andata a male perche avevo dimenticato de metterla in frigorifero.

(肉を冷蔵庫に入れ忘れたので腐ってしまった)。

〇andare a ruba:飛ぶように売れる(参考:mettere a rubaは「掠奪する、荒らす」)

〇andare a scuola: 勉強のため学校へ行く

〇andare a teatro:芝居を見に行く

〇andare a vouto:無駄に終わる、vuotoは、「空虚」、「むなしさ」。

〇andare al cinema:映画を見に行く

〇andare al lavoro:仕事に行く

〇andare al mare:海へ行く

〇andare all'aria:失敗する

〇andare avanti:仕事が進行する

〇andare avanti e indietro:行ったり来たりする。 indietroは、「後ろに」。

all'indietro(後戻りして)

〇andare d'ccordo(con+人)仲が良い

〇andare fuori:外出する

〇andare giú:下がる

〇andare in bestia:カッとなる、理性を失う。bestia(バカ、間抜け、阿呆、動物)。

〇andare in cittá:街に出る

〇andare in fumo:消えてなくなる、失敗に終わる

〇andare in giro:散策する、ぶらつく

〇andare in missione:出張する

〇andare in montagne:山へ行く

〇andare in pensione:年金生活に入る

〇andare in trasferta:出張する

〇andare in ufficio:会社へ行く

〇andare in vacanza:休暇をとる

〇andare per la maggiore:ヒットする、流行する

〇andare su tutte le furie:カッとなる、激怒する

〇andare via:去る、消える

〇andare al lago:湖に行く

〇andare di moda:流行している

〇andare in bagno:トイレに行く

〇andare in palestra:ジムに行く

〇é licenciato in tronco:中途解雇される

〇comme sempre: いつものように

〇a lungo:長時間

〇ben cotta:ウェルダン、a cotta media:ミディアム、al sangue:レア

〇la prima volta:手始めに

〇in giro:まわりに

〇in un momento simile:こんな時に

〇a volte:時々

〇sano e salvo:無事に

〇di seconda mano:中古の、di prima mano:新品の

〇senza il minimo dubbio:何の疑いもなく

〇a righe:縞模様の

〇per passatempo:趣味で

〇meno male:そりゃ良かった

〇in fretta: 急いで

〇Tocca a me:私の番だ、

〇A chi tocca? 誰の番かな?

〇a titlo de i'informazione:ご参考までに

〇a braccio aperte:大歓迎で

〇di bon umore: 上機嫌の

〇mica male:(ご機嫌は?と聞かれて)まずまずです。

〇fuori servicio:勤務時間外の、使用不能の

〇in poche porole:手みじかに言えば

〇per (ad) esempio:たとえば

〇in media:平均して

〇in somma:要するに

〇in seguito:後になって

〇vicino a:~の近くに

〇una dopo l'atro:次から次へと

〇migliaia di:沢山の

〇ogni tanto:時々

〇per caso:たまたま

〇alla ricerca di :~を探して

〇alla cieca:やみくもに、でたらめに。(cieca:盲目の)

 

とりあえず、また追記

 

 

・副題は、「中国古典に四季を味わう」。元々、新聞2紙(読売、日経)夕刊に掲載されていたエッセイ集を加筆・編集したもの。「歳時記」的な色彩が強く、唐宋時代の中国古典詩文を中心に引用して、それに京都の風物も交えて紹介していく。

 

・なので、軽く読んでみたら1年が終わってしまった・・・。むかし、高校で勉強した名句にも「再会!」。なんか懐かしかった。折りから外は炎天下で、蝉の鳴き声がやかましいが、「・・酷暑、猛暑にげんなりして、詩作にふける気分にもならないのか、中国の古典詩にも(むろん、まったくないわけではないが)・・夏の情景を歌う作品は数少ない。」(p.88)そうだ。

 

・業績としては、1972年の「曹操論」(『中国文学報』京都大学文学部中国語学中国文学研究室)をはじめ、「『三国志演義』 - 語り物から物語文学へ」(『創造の世界』小学館、1998年)や「大上正美『阮籍・嵆康の文学』書評、六朝文学に賭けたパトスの精華」(『東方』東方書店発行、2000年)など論文多数。2002年に完訳版『三国志演義』(ちくま文庫)を刊行。一般向けの著書も、古典中国文学、『三国志』関連、列伝などで数多く著している。中国文学の研究から派生した妖怪・伝奇研究もある。(Wikipediaから)

 

・『世説新語』に関しての新書や解説書、個人全訳もある。何か、このあたり、日本に伝わる国宝があったはずだが・・と調べたら、東博所蔵(別途、文化庁保存版もあるようだが)の『世説新語』(の一部。お経の裏紙部分として残った)、が存在するのを見つけた。どこかの展覧会でみたような?王羲之についての記述があったはず。https://www.tnm.jp/modules/r_collection/index.php?controller=dtl&colid=TB1570

 

・2020年に亡くなられているが、沢山の著作があるので、またどこかでお世話になるかも知れない・・。旦那さんも中国文学専攻で京大名誉教授の井波綾一さん。

 

(追記)

・pp.39-41に、「花海棠」について書いてある。「唐の玄宗が、眠りから覚めたばかりで、まだ夢うつつの楊貴妃を「海棠 未だ眠り足らず」と海棠にたとえた有名な話もある・・」のだそうだ。「どんな花かな?」とさがしてみたらありました・・。

 

・ついでながら、楊貴妃といえば、「御寺」、京都の泉涌寺の観音様(楊貴妃観音)は、寺の伝えによると、13世紀に南宋から輸入されたが、あまりに美形なので、「楊貴妃をモデルに作成された」とされていて、女性に大人気なのだそうです。