・一度行って、「あたりをつけた」がまた行かないと・・。なんせ、50~60年に一度の企画だし、金沢まで行かなくても見られるのは助かる。
・「国宝」で、後半登場するのは、⑥(5/19-24)-⑧(6/2-6/7)の間に行けば見られる。(このほか、⑤(5/12-17)と⑥だけ展示の「山門疏」(無準師範署判・東京・五島美術館)もあるが・・。私は、昔、見ていた。)
*古今和歌集(第19残巻ー高野切り)
*賢愚経残巻(大聖武)(東京国立博物館)
*広田社二十九番歌合(附属)楼閣山水蒔絵箱
*入道右大臣集
*仁和寺御室御物実録
*宝積経品
・茶道具、能面など好きな人は見るものがたくさんある。「151」番に、茶道で使われる「名物裂」というコレクションがある。中国(明時代)、イラン(サファヴィー朝)、インド(ムガール朝)の紋様が描かれた布の蒐集。これ集中的にみてこよう。
・第7章 くたびれてパスしてしまったが竹内栖鳳や下村観山の絵もあるので、見て来よう。後半には大観もある。
・④期(5/4-5/10)で「撤収」してしまう国宝も沢山あるので、まあ、もう一度行くか?結局、最低3回は行く感じだな・・。
しかし、沢山あるものだね・ ・。