先日、お笑いタレントのエド・はるみさんのドラマがTVでやっていました。
女優という夢を実現させるために、日々パソコンのインストラクターで日銭を稼ぎながら
一人の芝居をやって、一人で芝居のチケットを売って、プロモーション活動も一人でやって…
正直すごすぎると思う。
どんなに相手にバカにされても、相手されへんかっても、全く信念を曲げない。
けなされて、めげてしまったときは、
目覚まし時計と鏡とティッシュを置いて、時間を決めて思いっきり泣く。
どこまですごいねん…(´ー`;)
NSCに入って、「おばさん女終わってるんだろ?」と同期の男の子にからかわれたとき、
「そうか、自分の受け止め方を変えればいいんだ」と気づく。
また同じようにからかわれたとき、ここぞとばかりに、
「あ~ら、おこちゃまね~。おっぱいのみたいの~?」
というギャグが生まれた。
これこそ、ピンチはチャンスやね。
また、毎日学校の掃除をやっていると、
「私の仕事取らないでよ~」とそうじのおばちゃんに文句を言われる。
「仕事を取ろうと思ってやってないんですよ。
じゃあ、○○さんの浮いた時間で、私のギャグを見て感想を聞かせてください!」
と掃除のおばちゃんを味方につけ、日々客側の意見をとりいれることに成功。
普通はココまでしませんよね。
おもいっきりサクセスストーリーですね。
プラスにしか受け止められない状態の脳になっているんですよね。
これは明確な夢・目標に向かうことで、起こる状態なんちゃうかなと思います。