4月29日 平成からの「卒業」
昨日の卒業つながりで、今日は
卒業「尾崎豊」編で書こうと思ってたのよ。
ほれ!
斉藤由貴と尾崎豊って…意味深でしょ?
(ゴシップ大好き主婦か!)
で、ちょうど時代も変わるタイミングで
🎵この時代からの卒業
やったらちょうどええやーん
なんて思ってたけど
歌詞を調べてみたら…
🎵この支配からの卒業
「支配」からの卒業やったー
しかし、まあなんですな。
あらためて、尾崎豊の「卒業」の歌詞を
まじまじと読んでみたけど…
尾崎マジしんどい
文字数 、多っ!!
こいつバリめんどい!!
15の心には響くものがあるかもしれんけど
50前にはなんも響かん。
何が言いたいのかようわからんし。
だいたい字数、多すぎて読まれへん!
ぼちぼち老眼、入っとるからね
なので急きょ、卒業『にく編』ということで
わたしがいちばん印象に残ってる
卒業について書きたいと思いまーす
平成の振り返りも兼ねてね
それは今から6年前。
娘の幼稚園の卒園式でした。
ここには3年保育に加えて
2年間プレでもお世話になったので
合計5年間、通いました。
親子共ども、お友だちや先生に恵まれて
本当に楽しい園生活でした
年長の最後の1年間はわたしもクラス委員を
引き受けて、PTA活動にも参加させて
もらいました。
特にトラブルもなく、それどころか
他のお母さんにいろいろ助けてもらって
逆にお世話になりっぱなしでした
ママ友トラブルもほとんどなく
(全くゼロとは言わんけど)
本当に楽しい5年間でした

だから、卒園がとっても悲しくて…
お別れが名残惜しくて…
離れがたかったんですよねー
同じ小学校にいくママ友も1人しかいなかったし、これまで仲良くしてたママさんたちともバラバラになってしまう…
はーあーって感じ
卒園式の主役は子どもやのに
そんなもんそっちのけで
私は自分のさみしさに浸っておりました
でも、卒園式が進むにつれて
なんとなく気持ちが変化していくのを
感じました。
そして、それは卒園式が終わり
体育館を出て、娘と一緒に花道を
歩いているとき、ふいに感じました
終わったー!ハイ!次〜!!
あんなに離れがたかったのに?
あんなにさみしかったのに?
なのにビックリするくらい
「スパーン!!」と気持ちが
切り替わったんですよね
ああそうか!式のおかげか!
若い頃は卒業式なんて
「ただ長いだけのおもんない時間」で
なんなら「要る?」なんて思ってたけど
ちゃんと意味があったのか!
過去との決別
区切りをつける
次のステージへ背中を押してくれる
未練を残さないための儀式
そのために「卒業式」はあるのだ!
40歳を越えて初めて
卒業式の意義やありがたみ
を感じることが出来た
その瞬間
「ああ卒業だ」
「今まで本当にありがとう」
と、心から感謝することができた。
本当に貴重な体験でした
もうすぐ平成が終わります。
いわば「平成」から卒業するのです。
わたしは「平成」から
心置きなく卒業するために
明日は伊勢神宮へ行ってきます
みなさんも和やかな気持ちで
「平成」から卒業し
「令和」をお迎えくださいね

平成31年4月29日:今日のチャレンジ
「平成からの「卒業」を噛みしめる」
4月28日 「卒業」斉藤由貴編
🎵あ〜あ〜卒業式で泣かないと〜
冷たい人と言われそう〜
おい!なんでこの時期に「卒業」やねん!
とお思いでしょうが…
すいませーん。
わたしが書きたいだけー
なんせ3月は1記事しか書いてないんでね
(何しとったんや?)
ウチの娘、3月に小学校を卒業したんすよ
そこで偉業を達成しました
なんと
6年間、1日も休まず登校
いわゆる皆勤賞っす
まぁ厳密に言うと、おじいちゃんのお葬式で
1日だけ休んだんですが(忌引きですわな)
あとは正真正銘、無遅刻無欠席無早退
(ん?中国語??)
いやコレ、マジですごくないっすか??
1日も休んでないんですよ?
遅刻も早退もないんですよ?
(ギリセーフは何度もあったけど
)
もうね、小4からズル休み覚えた母としては
ホント尊敬の域ですよ

だからといってウチの娘が
真面目で
何事にも一生懸命で
がんばり屋さん
かといえば、そうではない。
普段の口グセは
「ダルい」
「ウザい」
「めんどくさい」
立ってる者は親でも使え!
を地でいく性格。
てか、最近は親を親とも思ってない!
そんな娘が小5くらいから
皆勤を意識しだしたんですよね。
きっと虎視眈々と狙ってたんでしょうねぇ
「ちょっとしんどいなー」
とか
「ちょっと今日行くの嫌やなー」
なんて日はこれまでいっぱいあったけど
ブツブツ文句言いながらでも
結局は登校するんですよ。
「あーだるいなー」
「あーしんどいなー」
「あーめんどくさいなー」
それでも行った!
そしたら毎日行けた!
なんやかんやで皆勤達成!!
そんな娘を見てて思ったのが
何かを達成する時って
こんな感じかも
余計な肩の力を抜いて
プレッシャーを感じず
目標を意識しつつも
気合いを入れ過ぎず
がんばり過ぎず
たんたんと毎日続ける。
文句いいながらでも続けてみる。
そしたらいつの間にか達成してた
自分でもちょっとビックリ
そんなゆるーい感じ。
「がんばりすぎない」つまり
「肩の力を抜く」っちゅーのは
人生全般において大事やなー
なんて思いました。
肩の力が入り過ぎてたら
うまくいくもんもいきませんからね〜
ただちょっと気になったのが
学校も先生もこの皆勤について
なーんもなし。ひと言もなし。
まあ今は「無理すんな!がんばるな!」
の時代ですからねぇ…
こっちも昔みたいに「みんなの前で表彰」
なんてことは期待してませんよ!
それでも
「おめでとう」「がんばったね」
のひと言くらいあって良くないっすか?
ここにちょっとモヤモヤしたわー

まーこんなちっちぇーモヤモヤは
平成の世に捨てていきますけどねー
普段は思春期全開で
やる気なんてまるでゼ〜ロ〜の娘ですが
ココ!ってときに実力を発揮できる
案外、根性の座った人間なのかもなー
なんせわたしの娘だもんね


卒業式の退場シーン。
周りのお友だちがみんな泣きじゃくってる中
ひとりヘラヘラしとりましたわ…
やっぱりなー!!
🎵で〜も〜もぉ〜っと〜
悲しい瞬間に〜
涙はとって〜おきたい〜の〜
平成31年4月28日:今日のチャレンジ
『わが子を尊敬する』


