毎月第2土曜日10時30分から刈谷駅南口で開催されている、中部維新同志會の定例街宣に参加しました。

◎北朝鮮による日本人拉致事件について北朝鮮は「総書記が非を認めた」という「異例」をもって「幕引き」としたいようだが、日本政府認定の拉致被害者についての北朝鮮による調査発表は不誠実極まりないものだった。北朝鮮による拉致の疑いがある約900人の「特定失踪者」も含め、拉致問題は「解決していない」「絶対解決する」という国民的意識を抱こう。
◎日本人の多くが個人主義に陥り、今だけ・自分だけの損得勘定ばかりしている。「一人のときこそ深く考えることができる」というが、「自分の損得」だけを深く考えているようではいけない。正しく歴史が伝わらないと国家・民族は滅ぶ。一人一人が「国家=全」を構成する「国民=個」という意識で、歴史、社会問題について考える時間を持つべきだ。
◎流入してくる外国人によって治安が悪化し、仕事が奪われている。日本人の生活、当たり前の日常を守る「移民問題」をためには「受け入れない」「送り返す」ことを徹底しなければならない。欧州は移民排除に舵を切った。日本は欧州の失敗から学ばなければならない。
◎高市政権誕生は「日本が修正されつつある」ことの現れではないか。「支持率を下げてやる」というのぼせ上がったマスコミと、高市答弁を非難し撤回させようとする輩は「誰のため」にやっているのか?を考えると、国家日本と日本国民のため「ではない」のは明らか。テレビ・新聞が「オールドメディア」と揶揄され、立憲民主党は若年層に支持されていないのも「日本が修正されつつある」からではないか。この流れを加速させよう。
◎教師がイジメに「気づかない」というのは「見ていない」という職務怠慢か、「気づかないフリ」をした卑怯者、のどちらかだ。子供(18歳未満)が毎年100人以上自殺している。サヨク教職員組合は毎年の教研集会で「反戦」「護憲」などと呆けた政治的アピールなどせず、真剣に「イジメを無くすために教職員がなすべきこと」について議論しろ。
◎「勇気」のふるいどころを間違えてはいけない。自殺は勇気のいることだが、それほどの勇気があるならば「自分を苦しめる」もの・場所から逃げればいい。「逃げ」という言葉がいやならば「ルート変更」「方向転換」とでも言えばいい。死んだらそこで終いだ。生き抜こう。
などなどを訴えました。



