今月8日は「大東亜戦争開戦大詔奉戴日」です。日本が明治開国より幾度も戦争をし、遂には米国と開戦に至ったのは白人アングロサクソンの帝国主義への抵抗であり、すべて自衛のための戦争です。米国による日本人虐殺と文化・伝統の破壊、価値観・歴史観の強要を抗議糾弾する書面を在阪米国領事館前で読み上げ郵送しました。


午後からは一日会。



定例会では参加者から、鳥取県倉吉市での「小学校統合後の学校名への反対運動」について、反対運動は反日サヨクと後押しするマスコミ(日本海新聞)が事情をよく知らない住民をそそのかしている状態であるため、校名「至誠小学校」を支持する声を倉吉市に送ることの呼びかけがありました。


今回の「大東亜戦争開戦記念日講演」は
西村眞悟先生(国士)が
「大東亜戦争の人類史的意義」
の演題で、
◎縄文時代の文化・文明について。「集落を囲む防御壁がない」日本的定住集落は助け合いの共同体。

◎自然と調和的に暮らし、他集落と連携・交流するなかで価値観の共有がなされ「八紘為宇の志」を抱く日本民族となる。

◎「宇佐八幡の神託」「神皇正統記」「切支丹伴天連追放令」で示された「神国」の自覚と国体護持。

◎近代日本の「八紘為宇」実践。人種、国籍を問わない救出・救援の事例。

◎大東亜戦争の目的は、欧米人種のアジア・アフリカ植民地支配と人種差別常態化という世界文明の転換。帝国政府声明「米英の暴政を排除して東亜を明朗本然の姿に復し」。大東亜共同宣言「米英は自国の繁栄の為には他国家他民族を抑圧し」「大東亜に対しては飽くなき侵略搾取を行ひ、(中略)大東亜戦争の原因茲に存す」

◎日本の文化・伝統をなおざりにし、西洋の暦を用い、「戦うこと」「祖国愛」を悪だと思いこむ戦後日本人。負けたのは戦場の日本軍将兵ではない、戦後に生きる我々だ。

◎人類史は世界の「八紘為宇」を目指す。欧米の選民思想は終焉していく。今後最大の障害は中共独裁政権。

などなどのお話しをされました。

次回の一日会は
令和5年1月8日13時から
大阪府教育会館たかつガーデン 2階 ガーベラの間で開催されます。