毎月第3日曜日12時から新浜松駅前で開催されている、社会の不条理を糾す会静岡演説会に参加しました。

◎ウインカーは「出せばいい」というものではない。周囲に「伝える」ために、タイミングと長さが決められている。日常生活では「言葉」がウインカーだといえる。我々は社会や政治にたいするウインカー「意思表示」として、この演説会など色々な活動・方法で声を上げていく。
◎この演説会は「皆さんと同じ目線」を心がけている。皆それぞれ考えて、調べて、思いを訴えているが、ろくに聴きもせず「うるさい」という人がいる。「見えたこと、聞こえたこと」に興味や関心を持たず、考えない・考えようとしないことが普通や当たり前であってはいけない。
◎外国人問題は、土地・資源・企業が買われて日本人が住めなくなる、働けなくなる「経済的侵略」。日本の伝統的な信仰や文化が希薄化させられ、イスラム教徒による公共の場での示威的礼拝やハラール給食、土葬推進など信仰が押し付けられる「文化的・宗教的侵略」。無作為な外国人受け入れ、実質的な労働移民の増加により人口構造が変化し、行政が外国人優遇となる「人口的侵略」だと捉えるべき。「庇を貸して母屋を取られる」ことは阻止しよう。
◎なぜ、イメージの悪い「右翼」として活動するのか。社会や政治について自分なりに調べて考えて、「何かしなければ」と動いたとき右翼団体に縁があったのであり、「なろうとしてなった」というよりは「結果」だといえる。ご通行中の皆さんは、自分で選んだこと、やってみようと思ったこと(※犯罪、迷惑行為は除く)がどれだけ出来ていますか?
◎高市総理は靖国神社参拝を保守層へのアピールに利用し、中国詣で・媚中発言を繰り返す自民党議員を制することができず、北朝鮮による拉致事件は解決の糸口が見えないままである。保守や愛国な人からは内政、外交で岸田、石破政権からの路線変更が見受けられることを評価する声もあるが、それは「◯◯よりはマシ」という消去法的な評価でしかない。総理大臣、日本の政治家(国会議員)は、国家日本と日本国民のために猪突猛進でなければならない時がある。
◎これまでの政治は、国民大衆の政治への無関心と諦めをいいことに、取り組むべきことを後回しにしてきた。「減税」「国旗法」「皇室典範改正」など公約を実行しようとする姿勢は大事なことだが、議論の中身や出来上がったものからは稚拙さを感じる。「護持するべき物事」を認識したうえで、国家として前を、上を志向しなければ「現状維持」すら出来ないだろう。国民よ、目覚めよ。
などなどを訴えました。




