【静30ー33】

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「もうあと二千万、日本の男子の半分を特攻に出す覚悟で戦えば」(映画「日本のいちばん長い日」より)

本土決戦に向けて地上軍230万人。特攻飛行機7000。海軍特攻兵器3000を準備していた。
もし本土決戦に突入していたら、米国はサイパン、硫黄島、沖縄で経験した以上の「予定を大幅に上回る戦闘期間と犠牲」が発生し、国内での厭戦世論の高まりと、ソ連の日本侵攻を止めるために、ポツダム宣言にかわる「終戦の為の条件」、日本側からすれば「名誉ある講和」のための条件を提示してきたかもしれない。

終戦も継戦も「日本が日本であるため」の選択肢。
皇室軽視、元号不使用、国旗・国歌否定などなどの、先人の苦渋の選択を踏みにじるかの有り様な「戦後日本」を改めることこそ、英霊・戦没者への最大の慰めとなるはずだ。

【お願い】
「警察庁ホームページ」→「報道発表資料等」→「パブリック・コメント」で、「運転免許証有効期限の西暦表記」に反対意見をしましょう。パブリックコメント募集期間は9月4日まで。

※定例街宣は新浜松駅前で第3日曜日11時から。雨天中止です。

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※過去記事はこちらhttps://blogs.yahoo.co.jp/racevolition