在阪ロシア領事館前で、ソ連対日侵略の日(8月9日)等々を糾弾する書面を読み上げて投函しました。
午後からは一日会。
各々持ち込んだ資料の紹介と意見交換。

今回の
中山イズムの継承「赤報隊之論理」を読む
では、
第7章「東京・広島・長崎大虐殺」を忘れたのか!
◎民族派内部に於ける「思考停止」心理。「反共」を重視する余り「親米」になることは、共産主義への過剰な拒絶反応。
◎人類最大、最悪の敵は米国。「物」と「量」の拡大再生産と個人的「欲望」の飽くなき充足を基本的な視座に設定している「欧米物質文明」。この「物質万能」「物質崇拝」信仰は、自然から生まれた人類を破滅に追いやる最大要素。
◎史上最大の「ホロコースト」は「グローバリズム」=「米国化」である。「民族」は各々固有の「精神文化」の差異から生じている。国境を超え、民族を超える「グローバリゼーション」は、精神文化的社会集団たる「民族」の否定、破壊であり、民族固有の伝統や文化を破壊、消滅させることは「民族絶滅」を意味し、「ホロコースト」にほかならない。
◎米国的価値観、理念の否定こそ人類再生復活への方途。米国的価値観の本質は「努力と信仰によって弁証法的に絶対神に近づくことが可能」という進歩主義的歴史観、宗教観と、「飽くなき経済的利潤追求の是認」。「金銭と物質への欲望」を追い求め続けること。
◎「反米人類共闘」の確立を。反日国家は「日本民族」の敵であり打倒すべき相手だが、彼等の「反米」は否定する必要はない。国際社会は「複雑怪奇な組み合わせ」が存在する。民族と人類にとって最も危険な敵は「米国及び米国的なるもの」だと認識し、米国に対抗する総ての人類、民族が「反米民族独立・人類存続闘争」に決起、参加すべきである。
を輪読し、意見交換しました。


