新浜松駅前で毎月第3日曜日12時から開催されている社会の不条理を糾す会静岡演説会に参加しました。

◎通行する皆さんとの距離感を縮めるために普通の格好で活動しているためか、たびたび話しかけられる。賛否いろいろな意見をいただくが、すべて「貴重なご意見」として伺っている。
◎社会のそれぞれの場所でルールがある。ルール、決まり事は出来事、経験を基に作られたもの。ルールを守る、ルールに従うということは、場所・場面を円滑化するということ。ルールを守らない、場を乱し他者への配慮ができない自分勝手な振る舞いはやめよう。
◎複数車線がある自動車専用道はキープレフトが基本だが、延々と右車線(追い越し車線)を走る。ウインカーを直前で出す。など自分本位なドライバーに出くわすことが多い。乗用車とトラックでは制動距離が違う、乗用車は止まれる距離でもトラックは止まれない。自分の勝手な基準で「大丈夫だろう」などと思い込まず、周囲への配慮と警戒心で自身の安全を確保しよう。
◎外国人による水源地周辺、自衛隊基地周辺など土地購入、宗教法人の買い取りが問題になっている。中国には、居住地に関わらず「中国人すべてを兵士」「中国人すべてをスパイ」にする法律がある。在日中国人は「家族が北京政府に人質にとられている」状態であり、いやがうえにも北京政府の「指示、命令」に従わざるをえないだろう。「中国人を増やすな」「中国人に買わせるな」は国防的観点からの主張。
◎「無条件に屈従しろ」という意味合いの「三回まわってワン!と言え」という言葉。三回「確認を迫られた」ことだとも言えるのではないか。回っている間に「確認」し、「拒否」することも「選択」できるではないか。今年は参院選、自民党総裁選、総理指名選と3回「選挙」があったが、国民はどれだけ「確認」「選択」できただろうか。日本の行く末への不安、自身の将来への不安は皆あるだろう。政治に注目し、念入りに安全を確認することを怠ってはいけない。
などなどを訴えました。




