☆ sweet home ☆ -47ページ目

☆ sweet home ☆

大好きなsweet&簡単で美味しいお家ごはんを載せてます。
そのほかに、音楽情報など盛りだくさんでよろしくで~す♪
脱原発など日々、感じたことも載せています。

 

 

 

 

 

 

 

 

1300年以上前に天皇が儀式を行ったとされる建物跡 

新たに大きさと構造が判明 奈良・飛鳥宮跡

2025年11月5日 19:18

奈良県明日香村の飛鳥宮跡で、天皇が儀式を行ったと

される建物跡について、今年7月からの調査で、建物

の大きさや内部の構造が、新たに判明しました。
 調査は、今から1300年以上前、斉明天皇から天智

・天武・持統天皇と、4代にわたって天皇が儀式を

行っていたとされる建物跡で、今年7月から行われて

いて、今回新たに、当時の建物の大きさや構造が判明し、

大きさは東西20メートル、南北11メートルほどで、

天皇の住まいと繋がる幅3メートルの通路も見つかりました。
 内部は石や砂利を丁寧に敷き詰めた造りで、当時の

政治を行う建物としては最も格調の高い構造である

こともわかりました。
 橿原考古学研究所・北将伍 技師
 「日本書紀の中でしか見えていなかった人物が、いき

いきと感じられる場所だと思いますので、古代史を考える

うえで非常に面白い場所(建物)なのかなと考えています」

 現地は、今週末(8日、9日)に一般にも公開されます。

 

 

 

 

板蓋宮は、7世紀半ばの皇極天皇の宮殿で、中大兄皇子

天智天皇)らによって蘇我入鹿が暗殺された乙巳の変

(大化の改新)の舞台。皇極天皇斉明天皇皇極天皇

重祚)の皇居跡で、伝飛鳥板蓋宮跡とされていたが、

継続的な調査で、飛鳥板蓋宮だけでなく、飛鳥岡本宮

舒明天皇)や、後飛鳥岡本宮(斉明天皇)、飛鳥浄御原宮

(天武・持統両天皇)など、複数の宮が継続的に置かれて

いたことが判明し、平成28年に、名称が「飛鳥宮跡」に

改められた。現在復元されている石敷広場や大井戸跡は

上層の飛鳥浄御原宮のもの。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

入鹿の首塚

 

 

 

 

 

 

【特集】「天皇が住んでいた建物ではないか」大発見があった

『飛鳥宮跡』発掘現場を緊急取材 山中に眠る謎の巨石

『酒船石』との関係は?奈良・明日香村を徹底調査【前編】

2025年3月15日 12:30

 奈良・明日香村は、様々な古墳や遺跡、そして数多くの

石造物が点在しています。前編では、歴史を塗り替える

大発見があった『飛鳥宮跡』の発掘現場と、不思議な文様

が刻まれた謎の巨石『酒船石』へ。

作家・若一光司氏と読売テレビ・坂谷龍司プロデューサー

が調査します。

(作家・若一光司氏)
「今、私たちがいる場所は、飛鳥時代の都のド真ん中

『飛鳥宮跡』です。国の史跡です。後ろに井戸の跡の

ようなものがありますが、これも飛鳥時代の宮殿の跡

ということです」

■飛鳥時代の中心『飛鳥宮跡』 蘇我入鹿が殺害された

『乙巳の変』の現場へ

飛鳥時代の国の中心

飛鳥時代の国の中心

(若一氏)
「この場所には、舒明(じょめい)天皇の『飛鳥岡本宮』、

乙巳(いっし)の変で有名な皇極(こうぎょく)天皇がおられた

『飛鳥板蓋宮』、天武天皇の『飛鳥浄御原宮』という、

3つの宮殿が重なっています。飛鳥時代の国の中心でした」

蘇我入鹿が殺害された『乙巳の変(645年)』

蘇我入鹿が殺害された『乙巳の変(645年)』

(若一氏)
「そして、乙巳の変は、ここで起こりました」
(読売テレビ・坂谷龍司プロデューサー)
「ここで蘇我入鹿(そがのいるか)が殺されたんですね?」
(若一氏)
「そうです。正に、日本の古代史が大きく変わった現場です」

(若一氏)
「実は、すぐ傍に『酒船石遺跡』といわれる謎の巨石

『酒船石』があって、今回はその謎に迫ってみたいと

思います。が、その前に、なぜここに来たかというと、

向こうに重機が見えますが、あの場所でびっくりする

ような大発見がありました」

■「天皇が住んでいた建物ではないか」歴史を塗り替える

大発見の現場へ

歴史を塗り替える大発見

歴史を塗り替える大発見

(東影氏)
「平城宮の天皇が住んでいた内裏(儀式や執務などを行う

天皇の私的区域)の建物などと、構造が非常によく似て

いるので、恐らく飛鳥浄御原宮の天武天皇や持統天皇が

住んでいた建物ではないかと」

上の面の掘り込みは一体?

上の面の掘り込みは一体?

奇妙な巨石『酒船石』

奇妙な巨石『酒船石』

『酒船石』は飛鳥時代からこの丘の上にありましたが、

中世に入り、高取城の石垣に使うため石が割られた際に、

元々の場所から現在の場所へと位置がずらされたと考え

られます。
 次回、後編では、『酒船石遺跡』の謎と『亀形石造物』

を深堀します。
(「かんさい情報ネットten.」2024年12月25日放送)