昨夜、NHKで正倉院展を放送していました~~

「瑠璃坏(るりのつき)」
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1:32 馴鹿角(となかいのつの)
中国語では四不象子sibuxiangziとも。4つの「似て、それに
最も有名なものは小説「封神演義」にでてくるものであろうか。
空を駆け、人語を解するという。
元始天尊の乗騎であったが太公望(姜子牙)に封神を行うよう命令
したとき与えた。
実在の動物としては、偶蹄(ぐうてい)目シカ科の哺乳類。 大形の
シカで枝分かれした角をもつ。尾の先に長毛(房毛)がある。野生
種は明らかではないが、 北京の南苑(清朝皇帝の庭園)に飼われて
いたものは20世紀初頭に洪水や「義和団の乱」などのため絶滅
したらしい。 その前の1865年にフランスの司祭アルマン・
ダヴィッドが知り、ヨーロッパに紹介。英名はペアー・ダヴィッド
・ディアー。
そしてイギリス公爵ベッドフォードの庭園に運ばれたものが繁殖
して今も残る。今、世界各地にいるものはこの子孫である。
日本には清朝政府から1888年宮内省に贈られたがこの個体は
明治年間に死亡。現在、多摩動物公園で繁殖しているのは バーゼル
動物公園から昭和39年[1964]に送られてきたもの。
一見すると、大きなシカのような姿をしているが、顔つきは
サルを思わせる赤ら顔で、どこか人面にも似ている。しかし、
が入っているのも特徴。また、幾重にも枝分かれした特徴的な
角は樹木の枝を彷彿とさせている。
複数の動物の意匠を持つ鹿、というのはどこかシフゾウをも
思わせる様相である。
![『もののけ姫』のシシ神がリアルなジオラマフィギュアに! その美しさに息をのむ – grape [グレイプ]](https://ghibli.jpn.org/wp-content/uploads/shishigami_shika.jpg)
シシ神の設定には「生命の授与と奪取を行なう神獣」と
あります。
シシ神の通常時、もしくは生命を与えるときには茶色で、
生命を奪うとき、もしくはデイダラボッチに変化する前兆
として緑になっているものと考えることができますね。
宮崎駿は全てを知っていた!?日本の消された本当の
歴史を描いた「もののけ姫」が闇深すぎる…
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もののけの森
白駒の池・・・白龍![]()
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住所 長野県南佐久郡小海町稲子、佐久穂町八郡
実はこの池、日本画家・東山魁夷(ひがしやまかいい)が作品
に描き、液晶テレビのCMで話題に。
この御射鹿池、農林水産省のため池百選に選定されていますが、
その割にはまだまだ無名。
ちなみに御射鹿池という不思議な名前は、文字通り、諏訪大社
の鹿狩り場。諏訪大社に伝わる神に捧げるための鹿を射ると
いう神事、御射山御狩神事(みさやまみかりしんじ)に由来
すると推測できます。
御射鹿池の紅葉の見頃は、例年10月下旬~11月上旬です。






