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東京都心は26日も35℃予想 9日連続猛暑日で最長記録並ぶか 熱中症に厳重警戒を

東京都心は26日も35℃予想 9日連続猛暑日で最長記録並ぶか 

熱中症に厳重警戒を

 

 

 

 

 

 

 

2025/07/01 09:13 ウェザーニュース

6月の日本の平均気温はこれまでの記録を大幅に上回る、

過去最高となりました。6月中旬以降の真夏を先取り

したような暑さで、全国的に気温が高くなっています。

 

 

6月上旬は北日本で気温が高くなった一方で、東日本や

西日本は平年に近い水準でした。

6月中旬になり太平洋高気圧が勢力を強め、全国的に夏

本番を先取りしたような暑さになりました。

それ以降は気温の高い傾向が継続し、記録的な高温に

つながっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

2025年8月2日 14:33

 

 

 

 

 

 4月、朝日新聞の取材に応じたCEOのルーク・アイゼマン氏は

「地球の気温を下げ、毎年何千人もの命を救い、多くの種の絶滅

を防ぐことができる。本当のリスクは、何もしないことだ。

被害を未然に防ぐべきだ!」と、自身の考えを強調した。

2024年4月27日 21時00分

 

 

 

 

 大気中の二酸化炭素(CO2)が増えると、地球にさす太陽光

の熱が逃げにくくなり、地球が温暖化する。これに対し、人工的

にまいた化学物質や粉末で日射をはね返す技術の総称が「気候工学

(ジオエンジニアリング)」だ。

遠くない将来、さらなる気温上昇によって干ばつが特定地域で数年

続くなどの重大な影響が表れた場合にどうしたらいいのか。一つの

対応策として期待されるのが、比較的低コストで気温を一時的に

下げられる可能性のある気候工学だ。

世界気象機関(WMO)の1月の発表によれば、昨年の世界の平均気温

は観測史上最高を更新し、1850~1900年に比べて約1.45度上昇。

パリ協定がめざす1.5度目標までの余裕はどんどん狭まっている。

 

 

 


 

 

 

配信

冷却クレジットを販売しているメーク・サンセッツのウェブサイト

(毎日新聞)

この企業は、米有名投資家などから出資を受けて2023年に

事業を始めた「メーク・サンセッツ」(米サウスダコタ州)。

気球に二酸化硫黄(SO2)を入れて打ち上げ、上空20キロ

の成層圏で破裂させる。まかれたSO2は化学変化してエアロ

ゾルとなり、人工雲を作る。これが太陽光を遮って地球を冷やす。

巨大火山の噴火で地球が冷やされることに着想を得たという。

 毎日新聞のインタビューに応じた共同創設者のアンドリュー

・ソング氏(38)によると、これまで打ち上げは100回を超え、

計73キロのSO2を散布した。

 メ社はウェブサイトで、散布による冷却に相当する分の

温室効果ガスが削減できるとする独自の「冷却クレジット」

を販売して投資を募っている。1クレジットは10ドルで、

「年間1トンのCO2による温室効果を相殺する」分だという。 

 ソング氏によると、これまでに650人が購入し、うち16人

は日本在住だった。定期購入者も155人おり、個人だけでなく

企業経営者らの購入もある。 

 だがメ社に対し、科学界からは厳しい目が向けられている。

エアロゾルを大気中にまく行為は、環境汚染や予期せぬ気候

変化を招く可能性もあるためだ。