東京都心は26日も35℃予想 9日連続猛暑日で最長記録並ぶか
熱中症に厳重警戒を

6月の日本の平均気温はこれまでの記録を大幅に上回る、
過去最高となりました。6月中旬以降の真夏を先取り
したような暑さで、全国的に気温が高くなっています。
6月上旬は北日本で気温が高くなった一方で、東日本や
西日本は平年に近い水準でした。
6月中旬になり太平洋高気圧が勢力を強め、全国的に夏
本番を先取りしたような暑さになりました。
それ以降は気温の高い傾向が継続し、記録的な高温に
つながっています。

2025年8月2日 14:33
4月、朝日新聞の取材に応じたCEOのルーク・アイゼマン氏は
「地球の気温を下げ、毎年何千人もの命を救い、多くの種の絶滅
を防ぐことができる。本当のリスクは、何もしないことだ。
被害を未然に防ぐべきだ!」と、自身の考えを強調した。
2024年4月27日 21時00分
大気中の二酸化炭素(CO2)が増えると、地球にさす太陽光
の熱が逃げにくくなり、地球が温暖化する。これに対し、人工的
にまいた化学物質や粉末で日射をはね返す技術の総称が「気候工学
(ジオエンジニアリング)」だ。
遠くない将来、さらなる気温上昇によって干ばつが特定地域で数年
続くなどの重大な影響が表れた場合にどうしたらいいのか。一つの
対応策として期待されるのが、比較的低コストで気温を一時的に
下げられる可能性のある気候工学だ。
世界気象機関(WMO)の1月の発表によれば、昨年の世界の平均気温
は観測史上最高を更新し、1850~1900年に比べて約1.45度上昇。
パリ協定がめざす1.5度目標までの余裕はどんどん狭まっている。
配信
冷却クレジットを販売しているメーク・サンセッツのウェブサイト
(毎日新聞)
この企業は、米有名投資家などから出資を受けて2023年に
事業を始めた「メーク・サンセッツ」(米サウスダコタ州)。
気球に二酸化硫黄(SO2)を入れて打ち上げ、上空20キロ
の成層圏で破裂させる。まかれたSO2は化学変化してエアロ
ゾルとなり、人工雲を作る。これが太陽光を遮って地球を冷やす。
巨大火山の噴火で地球が冷やされることに着想を得たという。
毎日新聞のインタビューに応じた共同創設者のアンドリュー
・ソング氏(38)によると、これまで打ち上げは100回を超え、
計73キロのSO2を散布した。
メ社はウェブサイトで、散布による冷却に相当する分の
温室効果ガスが削減できるとする独自の「冷却クレジット」
を販売して投資を募っている。1クレジットは10ドルで、
「年間1トンのCO2による温室効果を相殺する」分だという。
ソング氏によると、これまでに650人が購入し、うち16人
は日本在住だった。定期購入者も155人おり、個人だけでなく
企業経営者らの購入もある。
だがメ社に対し、科学界からは厳しい目が向けられている。
エアロゾルを大気中にまく行為は、環境汚染や予期せぬ気候
変化を招く可能性もあるためだ。






