初夢の日/箱根神社・九頭龍神社/「甲辰」の年 | ☆ sweet home ☆

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今年見た初夢は?

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今年もよろしくお願いします 絵馬

昨年ですが、箱根神社・九頭龍神社(新宮)へ行きました車

箱根はもう何度も行っているのですが、神社には

初めて行きました。

今年の干支にちなんで、ご紹介しますニコ

 

 

 

鎮座地

〒250-0522 神奈川県足柄下郡箱根町元箱根80-1

御祭神

箱根大神(瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)、木花咲耶姫命

(このはなさくやひめのみこと)、彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと))

*御三神を併祀して「箱根大神(はこねのおおかみ)」

と奉称し、お祀りしています。

 

鎌倉時代、源頼朝は当社を深く信仰し、二所詣(当社と伊豆走湯権現

への将軍家参詣)を創始しました。鎌倉幕府歴代将軍による当社への

参詣は幕府の恒例行事となり、当社は「関東守護」「関東鎮守」と

いわれ鎌倉幕府の祈願所として尊崇されました。執権北条氏の信仰も

厚く、貞永元年(1232)執権北条泰時が制定した『御成敗式目』に

おいて、当社は祈誓を捧げる神々の筆頭に挙げ られ日本第一の起請の

社として著しく神威を高め天下にその名声を博しました。

 

当神社は、鎌倉時代、源頼朝による特別の信仰と保護の下、鶴岡八幡宮

に次ぐ幕府の準宗祀として、将軍家新年恒例行事の「二所詣」、即ち

将軍自ら伊豆・箱根二所権現の参詣に預かり、関東総鎮守・箱根神社は、

幕府の祈願所として、永く武門の崇敬を集めてきました。

 

九頭龍神社は、古来、「箱根権現御手洗はこねごんげんみたらしの池」と称された「芦ノ湖」の

守護神・九頭龍大神くずりゅうおおかみをお祀りする神社です。御祭神の九頭龍大神は、

昔から人々に「九頭龍さま」と崇められ、商売繁盛・金運守護・心願

成就・良縁成就等に特に御神徳の高い龍神様として信仰されています。

 

 

箱根元宮(奥宮)について

鎮座地

箱根外輪山は駒ヶ岳山頂に鎮座し、箱根大神(はこねのおおかみ)

の神体山「神山」を拝する、箱根神社 の奥宮です。

御祭神

箱根大神(瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)、木花咲耶姫命

(このはなさくやひめのみこと)、彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと))

 

 

 

 

 

駐車場の脇に授与所があり、そこで御朱印帳を預けます。

最初に御朱印は「箱根神社」「九頭龍神社」「箱根七福神恵比寿」

3種類の一つを選びます。参拝してから受け取ります。

手水舎で手を洗い第四鳥居をくぐり、90段の階段を昇ると、

箱根神社の前に着きます。

因みに、階段と階段のない坂道と宝物殿のエレベーターと、

3種類の行く道がありますよ。

 

矢立杉と第四鳥居

上から第四鳥居が見えます

 

 

 

 

 

 

こんな絵馬もありました。

 

九つの頭のある龍 「龍神水」

 

 

天井図 足の爪が5本

 

 

 

 

同じ敷地内にあるのですが、九頭龍本宮は別な場所にありますね。

 

 

 


 

高僧“万巻上人”が毒龍を調伏して、龍神として祀ったそうです。

 

 
 
 

九頭龍は今まで自分が犯した罪を反省し、宝珠(ほうじゅ)

・錫杖(しゃくじょう)・水瓶(みずがめ)の3つを手に

持って、万巻にさしだしたのです。

九頭龍伝説で万巻が九頭龍大神を改心させた日が、

旧暦の14日なのです。

月13日が例大祭。毎年731日には「湖水祭」

 

6&1&4=11
6&1&3=10

7&1&3=11

11&10&11=(11&5=16 5&11=16)・・・(1&6=7 1&6=7)(11×7)

 

 

 

 

 

芦ノ湖の鳥居(昭和27年建立) 太鼓橋
箱根神社は5つの鳥居があるそうですが、湖水の鳥居は番目!?
サンフランシスコ平和条約の発効は、昭和27428日なので、
その記念に建立されたもの。
戦争の終結と日本国民の主権の回復が公式に実現した条約で、
昭和39年に「平和」の扁額が掲げられたのは、世界の仲間入り
を果たした東京オリンピック開催を記念して。
2&7&4&2&8&3&9=23&12=35
「平(5)和(8)」=13
35&13=48・・・4&8=12(6 6)
 
 
 
 

 

 

安産杉

箱根七福神

宝物殿「曽我兄弟と箱根信仰」特別公開

駐車場に食事処があり、裏手に弁財天社。

「けけら木」芦ノ湖中にある湖底木のひとつ

太古の昔、巨大地震で陸上から芦ノ湖の底に地滑り

した樹木の化石。「目代木」「計計良木」「こころ木」

 

(Wiki)

九頭龍伝承(くずりゅうでんしょう)、九頭龍伝説(くずりゅうでんせつ)

は、日本各地に残る九頭龍(大神)に関する伝承・伝説のことである。

九頭龍大神伝承(くずりゅうおおかみでんしょう)、九頭龍大神伝説

(くずりゅうおおかみでんせつ)とも。

戸隠の九頭龍伝承(長野県)

九頭龍川流域の伝承(福井県)

鹿野山の九頭龍伝承(千葉県)

箱根の九頭龍伝承と祭祀(神奈川県)

三井寺の霊泉と九頭龍大神(滋賀県)

猪名川・五月山一帯の九頭龍伝承(兵庫県)

阿蘇山 宝池の九頭龍神(熊本県)

葛城二十八宿 犬鳴山の奇瑞譚(大阪・泉佐野市)など

 

 

 

2024年の干支「甲辰」は、

「春の日差しが、あまねく成長を助く年」

2024年の干支は「甲辰(きのえ・たつ)」である。干支には
それぞれ意味がある。古来より、効率的な農業の指針や災害予測、
人生に迷ったときの羅針盤としてなど、物質・精神を問わずさま
ざまな用途で使われてきた。

それによると「甲辰」は、「春の日差しが、あまねく成長を助く年」
になるようだ。春の暖かい日差しが大地すべてのものに平等に降り
注ぎ、急速な成長と変化を誘う年になりそうなのである。

すべてのものに平等に降り注ぐということは、これまで陰になって
いた部分にも日が当たり、報われ、大きな成長を遂げるといった
ことが期待できる。逆に、自分にとって隠しておきたい部分にも
日が当たり、大きな変化が起きる可能性もある。