花粉症にきく食べ物は?/「身土不二」と「自然農法」 | ☆ sweet home ☆

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1950年には、アメリカからの小麦の寄贈によって8大都市

の小学生に完全給食が実施されました。

ところが当時から、他国においては「輸入小麦には

『ポストハーベスト』としてマラチオンやクロルピリホス

メチルなどの有機リン系殺虫剤の成分が検出されている」

と報告されています。

これらの食品に含まれる成分が、子どもたちのアレルギー

性疾患増加の一因となっている可能性があるのです。

薬膳については広義での解釈しかありませんが、薬膳の「膳」

は食事を意味します。そして、古くから身土不二(しんどふじ)

という言葉があります。この言葉の意味するところは「身と土

二つにあらず」。要は「人間の身体と人間が暮らす土地は一体

で、切っても切れない関係にある」ということです。

言い換えれば「その土地で育った季節・旬の食材や、その人の

体調に合わせた漢方の生薬を組み合わせる料理が健康を作り

出している」とも言えますが、それが戦後の給食からは実現

していません。

無論、普段の食事が身体を作っているので、花粉症に限らず

食事の重要性については言うまでもありません。では薬膳の

見地から、どのような食べ物が花粉症を鎮めてくれるのかと

いえば、五臓六腑でいう「肺」「腎」に入っていくような食材

が良いと考えられます。

キノコ類・根菜(レンコンやゴボウ)・菌類(ヨーグルトや納豆)

など、発酵商品や食物繊維の豊富な食材が良いでしょう。

やはり、なんといってもバランスの取れた食事が一番です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「世界を変える100人の日本人!JAPAN☆ALLSTARS」

2010年6月18日(金)放送内容『さすらいSP!』
19:54~22:28 テレビ東京

 

ヨンハの出演したTV番組ニコニコ

さすが、ヨンハは見る目が違いますねキラキラ ラブラブ

自然農法の創始者・その他を紹介。

「地球で生きるために その他インドへ行く」や「わら一本の革命」(春秋社)、

「自然農法 その他の世界」、彼を敬愛したというミュージシャンの

「レノン・レジェンド」のジャケットが映った。

 

 

 

 

思想と哲学に基づく自然農法

福岡氏の自然農法は、人間の科学の完全否定から始まります。

福岡氏はその著書で「とにかく私は、従来の農業技術を根本

的に否定するところから出発しております。これは、私が、

科学技術というものを、完全に否定しているということです。

今日の科学を支える西洋の哲学の否定にもとづいているわけ

です」と述べています。

また、「私が考えている自然農法というのは、実をいうと、

いわゆる科学農法の一部ではないんだ、と。科学農法の次元

からはなれた東洋哲学の立場、あるいは東洋の思想、宗教と

いうものの立場からみた農法を確立しようとしている」とも

述べています。自然を利用しようという西洋的な思想ではなく、

人間は自然の一部であるという東洋的な思想を重んじ、人間の

科学が不完全で不要なものであることを、"何もしない"自然農法

で証明しようとしたのです。

 

著書『自然に還る』では、「食の狂いが体を狂わす。考え方を

狂わす。あらゆることに影響する。体の健康も食から来る。

そして、体から思想も生まれる」と、人間が生きていくうえで、

食を非常に重要なものと位置づけ、食の取り方として「身土不二

という言葉を何度も使っています。身土不二とは、「身体(身)

と環境(土)とは不可分(不二)である」という意味で、

「人と土は一体であり、暮らす土地でその季節に取れる物を

食する事で、体は環境に調和し健康でいられる」という

メッセージです。

 

 

 

 

テレビ放送のお知らせ

 

テレビ放送のお知らせ

3月17日(金)午後7時30分よりNHK総合・四国で

「甘夏Happyhill  自然農園 四季ものがたり」が

放送されます。

 

できる限り自然の生きる力に寄り添う”を軸に、

世界からも注目を浴びる正信の自然農法。

孫の大樹が受け継ぎ、今なお日々模索しながら

生き物たちと対話を続けています。

そんな1年の移ろいゆく表情を季節の映像美と

共に皆様にお伝えします。

普段は目にすることが難しい農園の風景をご覧

いただける機会です。

 

 

番組概要は下記よりご覧いただけます。

▼NHK松山放送局|番組情報ページ

NHK総合(四国ブロックのみ) *香川は3月下旬に放送予定

▼四国以外にお住まいの皆さま
NHKプラスにて1週間ほど(3月18日~3月23日)視聴可能です。

https://plus.nhk.jp/

https://www.nhk.or.jp/matsuyama-blog/info/480589.html