小笠原諸島 母島で震度5強 M6.3 津波の心配なし
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提供:ウェザーニュース
1月4日(火)6時09分頃、東京都で最大震度5強を観測する地震が
ありました。 震源地は父島近海で、震源の深さは約70km、地震
の規模(マグニチュード)は6.3と推定されます。この地震による
津波の心配はありません。 揺れの強かった地域では、地震発生
から1週間程度、最大震度5強程度の地震に注意してください。
特に今後2~3日程度は、規模の大きな地震が発生することが
多くあります。 この地震について、気象庁は緊急地震速報を発表
しています。なお、離島では地震観測点が少ないため、緊急地震
速報の誤差が大きくなる場合があります。今回の地震でも、緊急
地震速報では震源が実際よりも150kmほど西の小笠原諸島西方
沖と推定されたことで、規模がM8.5程度と過大に予測されていました。
震度3以上を観測した地点
震度5強:【東京都】小笠原村母島
震度4:【東京都】小笠原村父島西町 小笠原村父島三日月山
1&4&6&9=20
7&6&3&1&5=15&6=21
2&3&1&5&8&5=5&6&13=24
3&5&4=12
20&21&24&12=77(11×7)
三&77=80
小笠原諸島で震度5強 首相官邸が連絡室を設置
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東京都の小笠原諸島で観測した震度5強の地震を受け、政府は
午前6時10分に総理官邸の危機管理センターに官邸連絡室を
設置し、情報収集を行っています。(04日07:01)
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1分(60秒)後に危機管理センターに設置 ![]()
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12&12=24・・・2&4=6
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発生した地震の概要(速報値)
| 地震発生日時 | 震央地名 | 北緯 | 東経 | 深さ | マグニチュード | 最大震度 |
| 令和 4年01月04日06時08分 | 父島近海 | 27.1 | 142.5 | 70km | 6.3 |
5強 |


| 提供時刻等 | 震源要素等 | ||||||
| 地震波検知から の経過時間(秒) |
震源要素 | 予測震度 | |||||
| 北緯 | 東経 | 深さ | マグニチュード | ||||
| 地震波 検知時刻 |
06時09分2.7秒 | -- | -- | -- | -- | -- | -- |
| 1 | 06時09分07.2秒 | 4.5 | 27.1 | 141.0 | 10km | 6.1 | 最大震度3程度以上 |
| 2 | 06時09分11.9秒 | 9.2 | 27.1 | 141.0 | 10km | 6.9 | 最大震度3程度以上 |
| 3 | 06時09分12.7秒 | 10.0 | 27.1 | 141.0 | 10km | 6.9 | 最大震度3程度以上 |
| 4 | 06時09分13.0秒 | 10.3 | 27.1 | 141.0 | 10km | 6.9 | ※1 |
| 5 | 06時09分13.1秒 | 10.4 | 27.1 | 141.0 | 10km | 7.5 | ※1 |
| 6 | 06時09分15.2秒 | 12.5 | 27.1 | 141.0 | 10km | 7.5 | ※1 |
| 7 | 06時09分16.0秒 | 13.3 | 27.1 | 141.0 | 10km | 8.5 | ※2 |
| 8 | 06時09分16.5秒 | 13.8 | 27.1 | 141.0 | 10km | 8.5 | ※3 |
| 9 | 06時09分31.8秒 | 29.1 | 27.1 | 141.0 | 10km | 7.4 | ※3 |
| 10 | 06時09分32.8秒 | 30.1 | 27.1 | 141.0 | 10km | 7.4 | ※3 |
| 11 | 06時09分52.1秒 | 49.4 | 27.1 | 141.0 | 10km | 7.4 | ※3 |
| 12 | 06時10分12.1秒 | 69.4 | 27.1 | 141.0 | 10km | 7.4 | ※3 |
| 13 | 06時10分14.2秒 | 71.5 | 27.1 | 141.0 | 10km | 7.4 | ※3 |
| ※1 | 震度4程度以上 | 小笠原 |
| ※2 | 震度5弱程度以上 | 小笠原 |
| ※3 | 震度5強程度以上 | 小笠原 |
6&9&1&6&1&3&3=22&7=29
2&7&1&1&4&1&1&8&5=10&6&14=30
29&30=59
5&9&2=16・・・1&6=7
5&7=12(6 6)
週刊地震情報 2022.1.2 昨年末に東京都23区でM3.5の地震 最大震度3を観測
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最近1週間の震源分布
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2&7&2&1=12
3&1&4&3&2&3&2&9&3&5=11&24=35
12&35=47
この1週'間で国内で観測された地震回数は前週に比べるとほぼ同じ
水準になっています。 特に地震が集中している地域はなく、北海道
から沖縄の各地で有感地震が起きました。この期間に発生した震度
3以上の地震は2回です。(12月27日~1月2日10時の集計)
国内:東京都23区を震源とする震度3の地震発生
昨年12月29日(水)11時33分、東京都23区を震源とするマグニチュード
3.5、深さ31kmと推定される地震が発生しました。この地震により東京都
練馬区で最大震度3を観測、東京都の広い範囲や神奈川県、埼玉県
などで震度1~2の揺れを観測しています。 東京都23区を震源とする
震度3以上の地震は2019年10月以来、約2年ぶりです。
地震が多い関東平野ですが、東京都23区直下ではそれほど発生して
いません。震度3以上を観測する地震は2000年以降で見ると今回が
6回目で、同期間で40回以上発生した隣接する千葉県北西部に比べる
と、大幅に少なくなっています。
国内:石川県能登地方の地震活動は継続
昨年の大晦日、12月31日(金)14時52分頃、石川県能登地方を震源
とするマグニチュード4.3、深さ14kmと推定される地震が発生しました。
この地震で石川県珠洲市で震度3、能登町で震度2の揺れを観測
しています。 能登半島では昨年の春から地震活動が活発になって
いて、今回の地震も一連の活動のひとつと考えられます。活動は
継続しており、今後も最大震度4~5弱程度の揺れとなる地震が
発生する可能性がありますので、震源近くでは注意をしてください。
世界:インドネシアの近海でM7.3

世界のM4.5以上の地震(USGSホームページ引用/ウェザーニュース加工)
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2&7&2&1=12
1&2&3&3&2&5&7&3&1&6&7=16&24=40
1&2&2&7&4&2&6&1&6&4=18&17=35
12&40&35=87
アメリカ地質調査所の解析によるマグニチュード6以上の地震は
2回発生しています。最も大きな地震はインドネシアの近海で
発生したマグニチュード7.3です。 日本時間の12月30日(木)未明に
インドネシア・バンダ海を震源とするマグニチュード7.3、深さ約167km
と推定される地震が発生しました。地震の規模は大きかったものの、
震源が深い深発地震だったため、津波の発生はありませんでした。
地震のメカニズムは震源近傍では最大で改正メルカリ震度階級の
ⅥI程度の揺れがあったとみられます。地震のメカニズムは北北東
ー南南西に圧力軸を持つ逆断層型と解析されています。
今回の震源付近はオーストラリアプレートとユーラシアプレートの
境界付近で、複雑な構造をしている領域です。マグニチュード7を
超えるような大きな地震が多く発生しており、今回のような深さが
100~600kmほどの深発地震に加え、10~30km程度と比較的震源
が浅いマグニチュード7クラスも起きています。2021年12月14日
には今回の震源の少し西の領域で、同じマグニチュード7.3ながら、
深さ約15kmの浅い地震が起きたばかりでした。
1984・・・1&9&8&4=22(11×2)
1984 Room 101
「ディストピアの言語」とは何か
イングソック党の絶対的支配のもと、荒廃した都市のいたるところ
に指導者ビッグ・ブラザーの特大のポスターが貼られている。
「ビッグ・ブラザーがあなたを監視中(BIG BROTHER IS WATCHING
YOU)」のキャプションが入ったポスターだ。
思想警察を用いた恐怖政治、「テレスクリーン」による私生活の監視、
友人や家族の密告、メディア操作、公文書改竄、「二重思考(ダブル
シンク)」、「ニュースピーク」という変造された言語の使用、民衆文化
の収奪と疑似大衆文化の散布など、さまざまな手法を駆使して思想
統制が徹底されている。
監視システムの強化への懸念の例を挙げると、『EE Times』のジョン
・ウォルコーによる記事「コロナウイルス追跡のための携帯電話」
(2020.03.20.)は、「〈ビッグ・ブラザーがあなたを監視〉する怖れが
あって、それはつねに危険なものである。
アップルとグーグルがスマートフォンの利用によりコロナウイルスの
濃厚接触を位置情報によって追跡するシステムを共同開発したと
いうニュースも先日大きく報道された。米政府はこれをすでに利用して
市民の動きを追跡しているが、「パンデミック収束後も使われる危険性」
が指摘されている(イゾベル・アッシャー・ハミルトン『ビジネス・インサイダー』
2020.04.03.)。
おなじくこの危険を強調するアラン・マクラウドの『MNP News』の記事
(2020.04.08.)は、「グーグルによるディストピア的危機の追跡はジョージ
・オーウェルの『1984』から直接出てきたもの」と断じ、今回の件は、
IT企業と政府とが密な関係を結んできたこれまでの傾向の最新の例
にすぎないという。この記事もやはり市民的自由の侵害が悪化し、
米国が「警察国家化」に突き進む怖れを「オーウェル」を引きつつ憂慮
している。
日本政府(および地方自治体)の新型コロナウイルスに対する取り組み
についても、同種の懸念が表明されているのは当然のことであろう。
感染拡大による政府の緊急事態宣言や外出自粛要請を受けて、全国
の警察が街頭に出て警戒活動の強化にのりだした。
なにしろ日本政府がこれまで発表してきた感染者数、感染死者数に
ついて、内外から疑問の声が上がっているのだから。
疫病大流行のいま、カミュの『ペスト』やデフォーの『ペストの記憶』が
新たに読み直されているのは、話題がタイムリーであるからだけでなく、
それらの古典としての力にもよるのだろう。『一九八四年』も、市民的
自由と国家統制の相克、現代の権力のありよう、権力の暴走の怖さ
(私たちが彼らを監視していなければ「ビッグ・ブラザーがあなたを監視中」
となりうる怖さ)を1人ひとりが考えるうえで、思考のヒントとなる古典であると思う。
「惨事便乗型全体主義」とでも呼ぶべき動きにも注意を払っておいた
ほうがよさそうだ。「オーウェル」世界をフィクションに留め置くために、
いまオーウェルから学びうることは多い。











